糖質制限について思うこと

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糖質制限について思うこと

皆さんこんにちは。柏市重症腰痛専門院ほっと整骨院の阿曽です。

当院ではボディデザインプログラムという糖質制限で体重減少をめざすプログラムがあります。多くの方がこのプログラムに参加し、100%目標達成しているすごいプログラムです。私自身体質改善のための糖質制限を実行しています。糖質制限開始当初は飢餓感が止まりませんでした。甘いものや、炭水化物の物が食べたくて食べたくて、口いっぱいクッキーをほおばりたい衝動を抑えるのが大変でした。私は炭水化物を含めた糖質を制限中ですが、家族は普通食です。普通のご飯を作って、自分のご飯を作る2重の手間と、手の届くところにお菓子やパンやごはんがふんだんにある状態がとても苦しかったです。糖質制限開始から2週間を過ぎると、食べたい欲求が落ち着いてきます。我慢している感じもなくなります。

現在は糖質制限11か月。少しづつ緩やかな糖質制限にしています。

今後の食事をどうしていくか考えているところ、糖質制限に関する本を読みましたのでご紹介します。

 

(上記本より抜粋)

50代ともなれば、腸をいたわる食べ方に変える勝負の時期。なぜなら、50歳からは体を動かすためのメインエンジンが切り替わるからです。体を動かすエンジンは2種類あり、一つが炭水化物を糖に変え、瞬発力を生む「解糖エンジン」。もう一つは、酸素を燃料に持続力を生む「ミトコンドリアエンジン」です。

活動的な30~40代のメインは解糖エンジンで、その原料はご飯やパンなどの炭水化物。50代を迎えると、今度は徐々にミトコンドリアエンジンにメインが切り替わります。腸を主に動かしているのがこのミトコンドリアエンジンで、酸素を原料としています。

ところが、50歳を過ぎてからも変わらずお菓子やパンを食べていると、解糖エンジンが活発になり、ミトコンドリアエンジンがうまく回らない。すると、取り込んだ酸素は使われないまま活性酸素になり、腸にダメージを与えます。

日本人の4大疾病のがん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病のすべてに活性酸素が関係します。中高年でこれらの病気にかかるのは、2つのエンジンを切り替えられないのが一因。50歳を過ぎたら、炭水化物類は食べないほうがいいのです。

藤田紘一郎: 東京医科歯科大学名誉教授

 

現代の食事は糖質過多です。生成された砂糖や、合成の甘味料も多量に含まれています。

厳格な糖質制限でなくても自分の食べている炭水化物量、糖質量を一度見直してみるのもいいかもしれません。

今日もお体健やかにお過ごしください。

 


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