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柏市 ゴルフによる手首のケガ

2017-11-15 [記事URL]

ゴルフによる手首のケガも比較的多い

激しくダッシュしたり、相手とコンタクトしたりするスポーツではないので、老若男女が無理なく楽しめる安全なスポーツというイメージがゴルフにはあります。
しかしスポーツですからケガのリスクはゼロではなくて、腰痛や手首のケガを引き起こしてしまうことも少なくないのです。
特に手首を痛める人は多くて、プロゴルファーでもそれにより苦しんでいたり、ツアーを欠場したりすることもあります。

アマチュアゴルファーがゴルフによる手首のケガの原因として考えられることは、ボールの手前を叩くダフリとボールの上を叩くトップ・チョロの2つです。
ダフリはボールではなくて地面を叩くのですから、その衝撃は大きいですし全て手に返ってきます。
コースを回る場合はある程度芝が削れて衝撃は減少しますが、練習場では硬い床を叩いてしまうことになるので衝撃は相当なものになります。
芯を食わないトップやチョロもボールの衝撃が手首に返ってくるもので、振り抜いているのでダフリよりは衝撃は少ないですが、手首への負担はかかります。
こうしたミスショットの多いアマチュアゴルファーは、このようなことから手首を痛めやすいのです。

また、なぜ手首が痛くなるのかと言うと、基本的に人間の体で曲がる部分は弱くて治りにくい部分だからで、手首だけでなく肘・膝・腰・肩などはスポーツでいためやすい部分です。
実は、こうした曲がる部分というのは腱や筋肉で繋がれていて、その腱や筋肉が外部からの衝撃を吸収したり、衝撃の力を利用してさらなる力を生み出したりするような役割をしています。
その為に外部からの衝撃に対して曲がらないようにするためには、腱や筋肉にかなりの負荷が生じてしまうのです。
その手首の腱や筋肉にかかる大きな負荷が限界を超えてしまうと炎症を引き起こして痛みが発生するのです。
それから、体の曲がる部分というのはスポーツを休止しても、日常生活で曲げ伸ばしをするので、どうしても負担がかかっている状態になります。
その為、ギプスで固めて全く動かない状態にしてしまえば治りも早いですが、それ以外の場合は何気ない生活で曲がる部分の腱や筋肉を使っているので治りにくいのです。

では、ゴルフで引き起こしてしまった手首のケガはどのように治療すれば良いのかというと、当たり前のことですが休養とケアが重要です。
腱や筋肉系のスポーツ障害の全般に共通して言えることですが、基本的にスポーツを一時中止してまずは休養することです。
ただ、先に触れたように日常生活でも負担がかかってしまうので、日常的な動きに関しても負担を軽減する心がけも大事になります。
また腱や筋肉系の障害で痛みがある場合は、炎症を起こしていることが考えられるのでアイシングが有効で、一日の終わりに手首のアイシングはしておくと良いです。
ただ冷やしすぎると筋肉が固くなってしまうので、痛みが引いて炎症が治まってきた時には患部を温めたり、マッサージなどで筋肉のケアをしたりすることも大切です。
しかし、痛みが強い場合やなかなか治らない時には病院を受診して検査や治療を受けることが大事です。

 

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柏市 ゴルフで腰痛

 [記事URL]

ゴルフで腰痛になる人は腰だけが原因ではない?

ゴルフは本当に楽しいスポーツで、男性はもちろんのこと女性ゴルファーも増えていますが、その楽しさの反面で腰痛に悩まされている方も多くいます。
他のスポーツよりは体に良いと考えている方も少なくありませんが、スポーツである以上は体に負担を強いていることに変わりはないのです。
つまり健康のために行う運動ではなくて体に負荷をかけて楽しむスポーツと言うことを、しっかりと理解しておく必要があります。
ウォーキングやストレッチは体に良い効果を生む健康的に行う運動ですが、スポーツは体を壊すという概念があるものでこの違いを理解しておく必要があるのです。
健康のためにと急に打ちっぱなしに毎日通ったり、いつもはしていないマラソンを急に始めたりしては、体のどこかを痛めてしまうもので結局休まなくてはいけなくなるのです。

このように健康のために行う運動ではなくて、あくまでも体に負荷をかけて楽しむスポーツと言うことを理解した上で、なぜ腰の痛みを起こしてしまうのかを考えることです。
実は、ゴルフで腰痛になる方は以外と腰だけに問題点がある方は少ないもので、足首・股関節・頚椎といった所に問題があるという共通点があります。
9つの骨で構成される足関節は複雑なつくりになっている関節で、それにより歩行・地面から受ける衝撃の吸収・バランスをとるなどができるのです。
その為、常に衝撃を受け続けている関節ですから、捻挫などのケガをしてしまうことが多いのです。
実際スイングやプレーをする際には、上下・左右・内外反といった方向に動き、無意識のうちに力が入りやすい関節で、足首をまたぐふくらはぎ・すねの筋肉・足指を動かす筋肉などにストレスがかかります。
その為に足首を動かす滑車の役割をする距骨が歪んでしまいますし、上下や内外反の動きに制限されたままプレーを続けることでバランスを崩して、腰に大きな負担がかかってしまうのです。

前後・左右・捻りといつた三軸方向に動かすことができる股関節ですが、構造が似ている肩関節よりも靭帯が固い関節です。
また、歩く・立つ・しゃがむなどの日常生活に欠かせない様々な動作を安定させる重要な関節でもあります。
ただテイクバックからフォロー、スイングまで常に働く重要な関節で、同じ方向に捻る動作を繰り返すために筋肉量の多い股関節には一番負荷がかかります。
その結果、股関節の回旋制限や左右差がある方が多くて、その制限のままスイングをすることで腰により負荷がかかり痛みを引き起こしてしまうのです。

腰の痛みと首の骨の頚椎とは関係ないと考え方も少なくないですが、頚椎は重たい頭を支えて全身のバランスを取るといった大切な役割があります。
その為、スイングの時に前傾姿勢で地面を向くこと、スイングで体がぶれないように頭の位置を固定することなどで首に負担が常にかかってしまいます。
その結果として腰の痛みにつながることも少なくないので、ゴルフで腰痛に悩まされている方は、こうした様々な体への負荷を知ることが大事です。
またケアも大事になるので早めに専門家にみてもらうことも考えると良いです。

 

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柏市 シンスプリントと疲労骨折

2017-11-01 [記事URL]

シンスプリントを引き起こしやすくする足の歪み

シンスプリントとは、下腿内側に位置する脛骨の下方3分の1に痛みが発生することが特徴です。
痛みは疲労骨折の可能性も考えられる一点に集中する痛みとは違い、脛骨に付着する筋肉ラインに沿ってうずくような鈍痛が起こります。
また、部活を始めたばかりやスポーツ・ランニングなどを始めたばかりの人に多く発生することから、初心者病とも言われます。

ただ厄介なことは、症状が軽いうちは練習をしているうちに痛みが徐々になくなってくることで、発症した状態でも練習ができてしまうのです。
その為、痛みを我慢しながら練習を続ければ治ると言った間違った判断をしてしまうことも少なくないのです。
しかし、そんな言葉を信じて我慢しながら練習を続けてしまうと、疲労骨折を起こして半年以上も走ることができなくなることもあるので注意が必要です。

実は、シンスプリントと疲労骨折は痛む部位が類似していることから、症状のみで違いを見分ける判断がなかなか難しいのです。
特に、発症初期の疲労骨折はレントゲン検査でも異常がみられないケースがあるため区別が難しくて、2~3週間経過してから検査をすると骨折の所見がみられることもあるのです。
その為、発症初期は疲労骨折であっても異なる診断がされることもあるので、確定診断を望む場合にはMRI検査をすることをおすすめします。
それはなぜかというと、治療するためには発症した原因を正しく知ることが大切で、原因もわからずに治療をしてもなかなか治らないからです。
ですから、正しい判断と原因の解明が大事になるのです。

発症する原因としては、自分の体力以上の練習量をするオーバーユースが多いですし、練習・試合における硬い地面を走ることや踵の外側がすり減っている古いシューズで走ることも原因と考えられます。
また、ヒラメ筋などふくらはぎの筋群の柔軟性が低下して、その引っ張り力で炎症が起きることも有力な原因の説としてあります。
それから足の骨に歪みが生じることで筋肉が余分に緊張して、その筋肉が常に緊張した状態でスポーツをすることも原因と考えられていますが、まだ完全には原因が解明されていません。

ちなみに、原因につながる足の骨の歪みとしては、アキレス腱のラインより踵が外側に捻じられている状態の回内足というのがあります。
また、地面に着地をした時に衝撃を吸収する役割がある足のアーチのひとつとなる土踏まずがない状態の偏平足も歪みのひとつで、地面からの衝撃を吸収できないために足の筋肉にも負担がかかりやすいのです。
それから、骨盤の骨にある上前腸骨棘とお皿の骨の中央を結んだ線と、お皿の骨の中央とすねの骨にある脛骨粗面を結んだ線のなす角度のQアングルが標準より大きくなると、不安定な状態になって下腿の筋肉は緊張状態になります。
また大腿骨と脛骨が作る角度の大腿脛骨角が正常値を超えると、骨に付着する筋肉が常に緊張状態になるため負担になるのです。
こうしたことがシンスプリントを起こしやすくする足の骨の歪みです。

 

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柏市 ドゥケルバン病の治療

2017-10-26 [記事URL]

手首の腱鞘と腱に炎症が発生した状態がドゥケルバン

手首の母指側にある腱鞘とそこを通る腱に炎症が発生した状態がドゥケルバン病です。
発症すると腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなりますし、母指を広げたり動かしたりすると手首の母指側に強い疼痛が走ります。
主な原因として考えられることは、手を使いすぎるスポーツや指を良く使う仕事をする人に多い特徴があるので手の使いすぎです。
また、妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じるので、ホルモンバランスの乱れも関係していると言えます。

このドゥケルバン病の治療は、症状・進行状況・痛みなどによって、自然治癒力による保存治療、湿布・薬の服用・注射による薬物治療、手術による根治治療の3つがあります。
保存治療ですが、いくら自然治癒力によると言っても、何もしないで放置するわけではなくて、安静治療・冷感治療・温感治療・マッサージ・テーピングなどをします。
まず一番の治療となるのが安静で、手首の痛みを感じる時には刺激を与えずに動かさないことが最も大切です。
また、腫れている・熱があるといった場合には患部を冷やしますし、腫れや熱が引いたら温めることで血行を改善します。
それから正しい方法でのマッサージ治療を実施することは大変有効な治療法になるので、整形外科や整体院・整骨院での正しいプログラムを理解して実施すると良いです。
適切なテーピングも治療の基本となります。

薬物治療は、軽度から中程度の症状で手術までは決心できない方に適した治療です。
湿布には冷感と温感の2種類があって、冷感治療・温感治療と同様に痛みや症状によって使い分ける必要があります。
先にも触れましたが腫れている・熱を持っている場合は冷感湿布を使用して、それ以外では温感湿布で患部を温めることが良い治療となります。
薬剤の服用ですが一時的に手首の痛みを軽減する消炎鎮痛剤くらいしかなくて、効果がある治療薬は現段階ではありません。
注射による治療ですが、患部に直接ステロイド注射を打つことで症状が劇的に改善すると言われていますが、効果は数日から数週間で注射により完全治癒することは難しいです。

ドゥケルバン病は、先に紹介した保存治療や薬物治療で回復することが多いので、手術による治療は最終手段と考えておくべきです。
ただ保存療法や薬物治療でも痛みが改善されないとか、日常生活や仕事に支障をきたす場合には手術による治療を検討しなくてはならないです。
現在の手術方法としては、腱鞘切開手術と内視鏡手術の2つで、腱鞘の切開及び靭帯性腱鞘の一部切除を行います。
術後100%の日常生活に復帰できるのには、個人差もありますが約3~6ヶ月程度必要で、術後の腫れや痛みで辛い思いをするケースも稀にあります。
手術自体は比較的簡単なので失敗する危険性はほとんどゼロに近いですが、執刀医の技量によって治療効果には大きな差が生じてしまいます。
また、どんなに簡単な手術であってもリスクのない手術はないので、その点を理解した上で手術を受ける必要もあります。

 

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柏市 オーバーユース症候群

2017-10-21 [記事URL]

アキレス腱の炎症にはアキレス腱炎など様々なものがある

一口にアキレス腱の炎症といっても、大きく分けてアキレス腱付着部炎・アキレス腱周囲炎・アキレス腱炎の3つがあります。
1つ目のアキレス腱付着部炎は、ふくらはぎの筋肉が硬くなることで、踵とアキレス腱の付着部が痛み炎症を引き起こしてしまうものです。
特に、朝の寝起き・走り始め・練習後に痛むことが多くて、酷くなってしまうとアキレス腱が太く変形してしまいます。
2つ目のアキレス腱周囲炎は、アキレス腱の下を通る様々な筋肉や腱が擦れ合って炎症を起こし痛みを感じものです。
3つ目のアキレス腱炎は、アキレス腱自体に痛みが生じるもので、腓腹筋とヒラメ筋が固まりすぎることで、アキレス腱にかかる負荷が強まって炎症や痛みを起こしてしまうのです。

アキレス腱に異常が起きた状態のアキレス腱炎は、ランニング・サッカー・テニスなど走ることが多いスポーツに多く発症します。
アキレス腱は、腓腹筋とヒラメ筋の合同の腱で、非常に負荷がかかりやすい構造になっているため、アキレス腱に負荷がかかると発症してしまうのです。
その為、一般的に使いすぎ症候群やオーバーユース症候群と言われていますが、負荷に応じて痛みが出やすくてスポーツした時にのみ痛みが生じるので、通常は日常生活に支障がない場合が多いです。
しかし慢性化もしやすいですし、アキレス腱が変形するケースもあるので注意が必要です。
また、アキレス腱まわりの痛み・熱感・腫れが起こりますし、痛みが酷くなると歩行障害など生活動作に支障が発生してしまう可能性もあるので、安易に考えない方が良いです。

アキレス腱に何らかの違和感がある場合には、アキレス腱やかかとを揉んで他の部分より触れた感覚が鋭い時には発症を疑ってみる必要があります。
また、アキレス腱と踵の付着している部分に腫れが見られたり、運動した直後や起床時の一歩目で痛みを感じたりする場合も発症している可能性が高いです。
もし発症している場合には、患部に触らない・痛みが出るような動作は極力避けることが大切で、ランニングや自転車など膝関節を反復運動させる運動はできる限り避けて安静にすることです。
そして、早い段階で病院を受診して適切な対処をするように心がけることです。

また病院での治療以外に整体院や整骨院での治療もおすすめで、治療院では原因となる下腿三頭筋を正常化して、アキレス腱にかかるストレスを軽減してくれます。
それから発症により傾いた体の軸を調整して、アキレス腱への負荷を軽くして回復を促すと共に再発を防ぎます。
このようにアキレス腱の問題だけではなくて、体の筋肉のクセと重心のバランスも治療してくれるので根本的な改善も期待できます。
アキレス腱のトラブルは複数の観点から治療する必要があるので、病院での治療だけではなくて整体院や整骨院での治療も検討してみると良いです。
また、病院と治療院を併用して治療することを、考えてみるのもひとつの選択肢として考えられます。

 

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柏市 上腕骨外側上顆が炎症

 [記事URL]

上腕骨外側上顆が炎症を起こすテニス肘

テニスで肘が痛む場所は外側・内側・肘頭(肘の先)の3ヵ所です。
テニスのラケットの振り方にはフォアハンドとバックハンドがあって、フォアハンドは肘の内側に負担をかけますし、バックハンドは肘の外側へ負担をかけます。
実はテニスで肘を痛めるケースでは、フォアハンドよりもバックハンドの方が圧倒的に多くて、そのため肘の外側(上腕骨外側上顆)の痛みのことをテニス肘と呼ぶのです。
つまり、上腕骨外側上顆が炎症を起こすことで痛くなる症状と言えます。

では、どのような原因によって炎症を起こしてしまうのかというと、手首を使い過ぎているからで、手首を使い過ぎると肘に負担がかかってしまうからです。
肘の外側には、長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋・指伸筋・小指伸筋・尺側手根伸筋など、たくさんの筋肉がくっついていて、これらの筋肉はまとめて伸筋群と呼びます。
手を開いたり手首をクイッと反らしたりするような動きをする時に使用する筋肉で、特に手首を反らす動作がポイントになります。
この手首を反らす動作は伸筋群を結構使うため、それにより伸筋群が疲労してその負担が肘の外側にかかってくるのです。

手首を反らすような動作は日常生活で頻繁にやってないし、テニスもしていないので発症することはないと考えてしまう方もいます。
しかし日常で手首を反らすような動きはあふれている動作で、字を書く・PCを操作する・洗い物をする・草を抜く・鍋を振る・洗濯物を干すなどたくさんあるのです。
その為、仕事や家事が忙しい人も発症する可能性がありますし、実際テニスをしていなくてもテニス肘で悩んでいる人が少なくありません。

テニス肘になってしまったらどうすれば良いのかというと、治し方には保存療法・アイシング・ストレッチ・痛み止めの注射などが主なものとしてあります。
まず、できる限り肘に痛みが出ないように生活することが一番大事なことで、その為には腕をなるべく使わないといった保存療法が大切です。
痛みが生じてしまう動きは肘にダメージを与えていることなので、そのような時は安静にして体の回復を高めてあげることを心がけると良いです。
炎症で肘に熱を感じるような場合には、患部を氷などで冷やすアイシングをするのが一番で、10~15分を目安に1日3~5回程度やると効果的です。
ただ注意が必要なことは、冷湿布はアイシングとしての効果がないことを理解しておくことです。

手首を反らして手首を酷使すると腕の筋肉が硬くなって、肘に負担をかけて発症する原因になるので、硬くなった筋肉をストレッチで伸ばしてやると良くなります。
病院で痛み止めの注射をしてもらうことも対処方法として考えられますし、鎮痛剤や湿布を処方してもらうことも悪くはありません。
ただ根本原因となる腕の筋肉は放置されているため根本的な解決にならない可能性が高いので、痛み止めの注射などはあくまでも対処療法と理解しておくことが大事です。
ただ発症しないことが最も大事なので、手首を使い過ぎないように工夫することは、治療につながる最善策とも言えます。

 

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<症例>腰の痛み、足のしびれ 柏市60代男性

 [記事URL]

Fさんは、現役でお仕事をされていて、

ゴルフの愛好家でもある方です。

数年前から腰の痛みを感じており、様々な治療を受けたにも関わらず、

痛みが取れない状態が続いていたそうです。

最近は足のしびれも感じ始め、長く歩けない「間欠跛行」のような症状に悩み、

ご来院いただきました。

初回の施術は、うつ伏せになるとしびれが出てしまうので横向きで行いました。

骨格の調整と、筋肉の調整を行いました。

2回目も同様に体全体を整えて終了。

この時点では症状の改善は芳しくなく、筋肉をほぐすので少し楽かなという程度でした。

 

3回目の施術では背骨と仙骨の調整を行いました。

その施術で劇的な症状改善が見られました。

「夜間の痺れが消失し、ゆっくり寝られるようになった。」

「かがむことがスムーズに行えるようになった。」

ということでした。

 

その後も仙骨周りの調整と筋肉をほぐすテクニックを用いて施術。

6回以降には体の状態が大幅に変わりました。

間欠跛行の症状がなくなり、長時間のウォーキングができるようになり、

仰向けで寝られるようになったそうです。

(それまでは足の違和感で横向きでしか寝られなかったとのこと。)

また、ゴルフの練習が思い切りできるようになり、

フルスイングしても脚にしびれが出ない。

ワンラウンド問題なくすることができ、ゴルフを楽しめると喜んでいらっしゃいました。

「(某有名)整形外科に1年半も通ってダメだった。針や様々な整体も受けたが

全く効果がなく、悪くなる一方だった。

わずか1か月でこんなに体が良くなるなんてびっくりだ。」

と、驚いていらっしゃいました。

現在は、ファズブレードで筋膜リリースを行いながら

全身の調整を行っています。

 

 

 


柏市 棘上筋腱炎

2017-10-01 [記事URL]

野球肩は総称で実際の診断名は意外と多く存在している

ボールを投げる動作から投げ終わった後に発生する肩の痛みが野球肩で、特に野球をしている人に多く発症することからこの名称で呼ばれています。
その為、野球以外のハンドボール・アメリカンフットボール・バレーボール・陸上の槍投げなど、肩に負担がかかる可能性が考えられるスポーツにも起こりうる症状なのです。
特に10~17歳のジュニア世代に起こりやすくて、原因としては投げ過ぎによる過度な負荷が多くの割合を占めているのですが、場合によっては一回の動作による負担で発症することもあります。
ただ肩が非常に複雑な構造になっているために、様々な病態が混合して症状を引き起こすことが多くて、なかなか正確な診断名をつけることが困難ということもあるのです。
その結果、総称して野球肩と呼ばれることが多いという現状もあるのですが、痛める場所や原因などによって様々な医学的な名称がつけられていて、実際の診断名というのは意外と多く存在しています。

その主なものとしては、棘上筋腱炎・上腕二頭筋長頭腱炎・インピンジメント症候群・滑液包炎・上腕骨骨端線傷害(リトルリーグショルダー)・腱板損傷・腱板断裂・関節唇損傷・肩甲上神経麻痺などです。
先にも触れましたが投げすぎなど過度な負荷が原因として考えられていますが、単にそれだけでは無くて投げる瞬間に肘が下がっていたり、無理に肘が捻られたりしていることなども原因になっているのです。
また成長期に重なりやすく筋が完成していない段階で何度も間違ったフォームで投げてしまうと、どうしても負担が蓄積されて肩を痛めてしまいます。
特に、肩甲骨周囲の筋肉・靭帯・回旋腱板(ローテーターカフ)が炎症して、肩の動きを妨げてしまいます。

この野球肩の半分以上はインピンジメント症候群であるといわれています。
インピンジメントというのは衝突・挟み込みといった意味の言葉で、肩の動作時に何らかの原因により、骨と骨の衝突や筋肉の挟み込みを生じて障害を起こして発症します。
初期の症状としては、投球動作などで肩を挙げた時に肩に引っ掛かり感や痛みなどの症状を感じる程度ですが、悪化すると日常生活にも支障をきたしますし、安静時や夜寝ている時にも痛みが起こってしまいます。
また、インピンジメント症候群も障害が起こる場所によって、いくつかの種類に分けられて、その中で最も発症頻度の高いのが肩峰下インピンジメント症候群です。

ちょうど肩の先端にある硬い部分の肩峰と呼ばれる骨の突起部分が肩甲骨にあって、腕を挙げる動作をすると腕の骨である上腕骨が肩甲骨の肩峰と呼ばれる部分の下を通ります。
その上腕骨と肩峰の間には、肩のインナーマッスルと言われる棘上筋と、関節の滑りを良くする役割を持っている肩峰下滑液包と呼ばれるものが存在します。
腕を挙げる際に、この棘上筋と肩峰下滑液包が上腕骨と肩峰に挟まれることにより症状を起こするのが肩峰下インピンジメント症候群です。
その名称の通り肩峰の下で衝突・挟み込みが生じて起こってしまうもので、最も発症頻度の高い症状ですから知っておくと参考になります。

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柏市 有痛性分裂膝蓋骨

2017-09-30 [記事URL]

歩行や運動に支障をきたす有痛性分裂膝蓋骨

通常、分裂膝蓋骨の分裂部分は外側に多くみられて、特に外側広筋付着部の上外側部分で分裂しているものが多いです。
また2分裂するだけではなくて、3分裂やそれ以上の多分裂というケースもあります。
分裂膝蓋骨の原因については、現段階では解明されていませんが、先天性異常・後天的癒合不全・外傷性癒合不全など諸説があって、多様的な原因があると考えられています。
ただ分裂膝蓋骨は必ず障害を引き起こす症状ではなくて、臨床上問題として考えられているのは、疼痛や機能障害を生じる有痛性の有痛性分裂膝蓋骨だけです。
疼痛や機能障害により歩行や運動に支障をきたす疾患で、成長期の男子に多く見られる障害です。

有痛性分裂膝蓋骨の発症原因については、先に触れたように特定されていませんし、多様的な原因があると考えられています。
その中でも、骨の成長過程に起因するところが大きいと言われているのです。
膝蓋骨は成長軟骨より骨が形成される元となる部分の小さな骨核と、大部分の成長軟骨から始まって、成長する共に徐々に成長軟骨部分の骨化が進行して成人と同様の形に形成されていきます。
この過程において上外側に発症する確立が高いのは、成長軟骨部分の耐久性が劣るためで、外力に対する抵抗力が完成された骨と比べて物理的に脆弱なためです。
また膝蓋骨の上外側には大腿四頭筋の腱が付着していて、その大腿四頭筋の外側広筋の張力の影響を受けやすいといった環境下にあるため骨形成が部分的に阻害されてしまうからと考えられています。

この考えを裏付けているのは、治療方法のひとつとして外側広筋や外側支帯という腱を一部切離する処置して、膝蓋骨の上外側にかかる筋肉の張力を除外すると、疼痛が消失したり分離した部分の癒合が起こったりするなどの改善が見られるからです。
ただし、様々な分裂タイプがあることから、膝蓋骨の形成過程でその他の因子が影響していることも考えられるので、はっきりと断定することはできません。
有痛性のものに限っては、外傷やスポーツによる過剰負荷など何らかの外力が加わることにより、分離骨片と膝蓋骨本体の間を繋ぐ軟骨や線維を損傷し症状が発生することが多いです。
しかし、スポーツなどを誘因として起こるものには、分裂部分の境目の軟骨を中心に骨折や疲労骨折を生じた症例もあって、膝蓋骨骨折と診断されることもあります。

有痛性分裂膝蓋骨の治療ですが、運動を中断して安静にしていると疼痛は軽快するので、基本的には安静が必要と考えられます。
ままスポーツなどの負荷で癒合不全が発生していると考えられるものについては、癒合促進のために低周波や超音波療法が実施されます。
ある程度疼痛が消失後は、分裂部分に負担がかからない運動だけ許可されて、運動中は患部をテーピングやサポーターなどで固定することになります。
ただし、3ヶ月以上経過しても症状に改善の傾向がみられない場合は、分裂骨片の摘出・分裂骨片の接合・外側広筋や外側支帯の切離などの手術が行われます。

 

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<症例>膝の痛み 柏市50代男性

 [記事URL]

膝の痛みでご来院いただいた50代男性のKさん。

1年半もの間整形外科をいくつも受診し、それでも痛みの軽減にはつながらず、

何とか良くなる方法を、と模索していたそうです。

HPで当院を知り、来院されました。

ここでは、筋膜リリースの手技「ファズブレード」を用いて

膝の関節周りに直接アプローチするとともに、

体のバランスを整えていく施術を行いました。

 

初回の施術で膝の可動域が広がり、Kさんもあまりに軽くなった膝にびっくりされていました。

2回目に来た時には、靴を履くときや動いた際の痛みが取れているとお話しくださいました。

 

「一年半も悩んだのが嘘みたいに良くなってきていて、ビックリしています。

このまま全快するまで続けて、走り回れる身体を取り戻したい。

少し前はもうだめかと思っていましたが、今は希望が湧いてきました。」

と、嬉しそうにおっしゃっていました。

まだ2回の施術ですが、劇的に違和感や痛みが変化してきました。

これからも継続して施術していくことでさらなる改善が期待できます。

これからも一緒に頑張っていきましょうね。


月刊ゴルフダイジェスト掲載記念!!

 [記事URL]

皆さんこんにちは。

柏市重症腰痛専門院、ほっと整体院・整骨院です。

本日9月21日発売の月刊ゴルフダイジェストに

ほっと整骨院榎本先生が掲載されています。

 

108ページエクササイズ特集で取材を受けました!

月刊ゴルフダイジェスト掲載記念!!ということで、

「ゴルフダイジェストを見た」そして「ゴルフで80めざしてます!」とおっしゃっていただいた方、

通常10800円のGL整体を「半額の5400円」で提供いたします。

 

今月9/31までの記念特価です!!

ゴルフをされる方、腰痛の方、この機会に当院にいらしてください!

 

ご予約のお電話お待ちしています。

 

 


柏市 アキレス腱に痛み

2017-09-10 [記事URL]

アキレス腱炎は在宅治療で治る可能性は高いけど

ふくらはぎの筋肉と踵をつないでいるのがアキレス腱で、この腱を使うことでジャンプ・歩く・走る・母指球で立つなどが可能になるのです。
ただ、走ったりジャンプしたりするなど激しい身体活動を続けると、アキレス腱に負担がかかって炎症を起こすこともあって、これをアキレス腱炎と言います。
ほとんどの場合は自宅で簡単に治療することができますが、在宅治療で治らない場合は医師に相談することが大切で、悪化すると腱を断裂することにもなりかねないので注意が必要です。
主な症状は、歩いたり走ったりするときの痛みや踵の腫れですが、その他にもふくらはぎの筋肉が引っ張られたり、足を曲げようとした時に可動範囲が限られるなどの症状もあります。
また、踵の皮膚に触れると異常に温かくなっていることもあるのです。

アキレス腱炎の原因として考えられることは過剰な運動ですが、運動とは関係のない関節リウマチや感染症がリスクをもたらすこともあります。
ただ、最も多い原因は繰り返しアキレス腱に負担をかける運動で、その要因となるのがウォーミングアップなしで、本番の運動を急に始めることです。
また、運動や身体活動でふくらはぎの筋肉に繰り返し負担をかけることや、すばやく止まり方向を変えることが必要なスポーツをすることも要因になります。
それから、古い靴や足に合わない靴を着用することやハイヒールを毎日履くことも要因の一つになるのです。

治療法としては、まずは身体活動を制限することで、その上でふくらはぎの筋肉のストレッチ体操や強化をします。
また、運動後や痛みがある場合には患部を冷やす、足を高い位置に上げて腫れを低下させる、ブレースや圧縮される弾性包帯を着用するなどもあります。
それから、必要に応じて踵が動かないようにする激しさの少ない別のスポーツに変更することを検討することもあります。
治療しないまま放置すると病状が酷くなって、アキレス腱断裂のリスクが非常に高くなりますし、修復に手術が必要になることもあるので注意が必要です。

治療と共に大事になることは予防で、アキレス腱炎のリスクを軽減するためには、治療でも触れましたがふくらはぎの筋肉のストレッチ体操を行うことです。
日々の活動をスタートする前にストレッチを行なうことで、機敏さが改善してケガをする可能性が減少します。
一般的にアキレス腱をストレッチする場合には、背筋を伸ばして起立して踵を地面につけたまま体を前かがみにしますが、痛みがある場合には医師と相談する必要があります。
また、できる限り突然の動きで踵やふくらはぎに衝撃を与えるような動作は制限するべきで、それにより発症のリスクも少なくなります。
それから女性の場合には、ハイヒールから平坦な靴に履き替えることも大切ですが、急に履き替えるとアキレス腱に痛みを感じることもあります。
その為、徐々にヒールの高さを低くするのがベストで、そうすることで腱がゆっくりと伸ばされ動きの範囲を広げていくことができます。

柏市 アキレス腱に痛みなら、「ほっと整骨院」にお任せください。


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柏市の腰痛・ヘルニア・しびれの整体「ほっと整体院・整骨院」の詳細情報

住所 〒277-0861 千葉県柏市高田601-3
電話番号 04-7197-1235 (完全予約制)
FAX番号 04-7197-1236
営業時間 9:00~12:30 15:00~19:30
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 駐車場5台分完備

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柏市の腰痛・ヘルニア・しびれの整体なら
「ほっと整体院・整骨院」

住所:〒277-0861
千葉県柏市高田601-3

04-7197-1235




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