柏市 腰痛整体情報

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柏市 頸椎症性神経根症の発症原因

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神経根が圧迫され痛みが起きる疾患が頸椎症性神経根症

人間の頸椎は7つの椎骨で構成されていて、その椎骨の間にはクッションの役割をしている椎間板があります。
この頸椎の椎間板が膨隆・骨のとげの形成などといった変形することで、神経根が圧迫され痛みが起きる疾患が頸椎症性神経根症です。
主な症状としては、肩や腕の痛みから腕や手指のしびれなどが多く、痛みは軽いものから耐えられないものまで様々です。
それから首には脊髄が通っていてたくさんの神経を束ねている大切な場所なので、症状が悪化することにより自立神経失調症、うつ病に至る可能性もあります。

発症する主な原因は、先にも触れましたが加齢による椎間板の膨隆・骨のとげの形成の変化で、神経根が刺激を受けたり圧迫されたりすることで起こります。
また、長時間遠近両用メガネでパソコン画面を顔を反らして見ることなどが原因になる可能性もあります。
それから首の老化は、何と20代から始まって変形し始めるのは40代からということも影響していると考えられます。
その為、中年から中高年の人に多く発生します。

自然治癒することも少なくない症状ですが、治療法としては基本的に症状が出ないように首を後ろに反らさないようにします。
また場合によっては、消炎鎮痛薬の投薬されることもあります。
そして、激痛の時期が経過したら気長に治療をしていく必要もあるので、その点を理解しておくと良いです。
ただ、強い痛みがあって日常生活に支障をきたすことがある場合には手術を検討することがあります。

頸椎症性神経根症は先にも触れましたが自然治癒することもありますが、早期発見して軽い症状の内に治療することも大事です。
その為には、病気のシグナルや前兆にはどのようなものがあるのかを知っておくと参考になります。
ありふれた症状と考えられる肩こりですが、それがしつこく続く場合には病院を受診されるのが良いです。
また、炎症が起こるとめまいや頭痛の症状が現れることもあります。
そして、悪化すると手足のしびれが現れるので、そのような症状に気づいた段階で早く専門医に受診することが大切です。

頸椎症性神経根症に限ったことではありませんが、首の病気の予防で大切なことがいくつかあります。
まずは日常生活において背中のS字カーブを崩さないように正しい姿勢をキープすることです。
背骨は体の横からみると緩やかなS字カーブになっていて、それにより重たい頭の重量を分散して体勢を保っているのです。
その為、このS字カーブが正常な状態から崩れてしまうと、様々な痛みが起こってしまうことになるのです。
そして、そのS字ラインのスタート地点が首になることを理解しておくと良いです。
軽い体操や首を温めることは血行を良くするので予防法になりますし、適正な枕を利用することも大切なことです。
このような毎日の何気ない動作や生活習慣を見直すことで、首の病気を予防することは可能なので、それを意識してしっかりと心がけることが大事です。

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柏市 加齢変化で発症する変形性頚椎症

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頸椎の加齢変化で発症する変形性頚椎症

人間の頸椎は7個の椎骨が積み重なって構成されていて、その椎骨の間は椎間板と椎間関節で連結されています。
この椎間板は年齢に伴って水分の保持能力が低下してしまい内圧が減少することにより支持性が低下します。
それにより上下の椎体の辺縁に骨棘と呼ばれるトゲ状の骨突出部ができたり、椎間関節が磨り減ったりすると言った一連の加齢変化が起こるのです。
その結果、それぞれの椎骨や頸椎全体の形状が変化して、頸部痛・肩こり・背部痛などの局所症状を起こしてしまう病気が変形性頚椎症です。
ちなみに、変形によって脊髄が圧迫されると頸椎症性脊髄症、神経根が圧迫されると頸椎症性神経根症といって、この2つとは区別されています。
発症する主な原因ですが、先に触れたように基本的には加齢変化ですが、これにはかなりの個人差があります。
また、主症状である痛みの由来についても、椎間板・椎間関節・筋肉・靭帯などいろいろな組織が考えられるのです。

症状の現れ方ですが、一般的には肩こりや頸部の運動痛が多い症状ですが、背部痛というのも比較的多い症状と言えます。
特に頸椎の動きに応じて変化する痛みで、その為横になって安静にしていると痛みは軽減するのです。
また逆に長時間の同一姿勢や作業をした後には痛みが増してしまいますし、頸部の痛みに伴う筋緊張状態が頭痛・吐き気などを引き起こすこともあるのです。

変形性頸椎症の治療方法ですが、無症状の場合には特別治療の必要はありませんが、何らかの症状がある場合には、保存療法か手術療法が実施されます。
どちらを選択するのかは、症状の程度や脊髄の圧迫の程度などを総合的に考えて判断されます。
保存的治療は疼痛コントロールが治療の目的で、日常生活における痛みを増悪させる動作や姿勢を避けます。
その為に、必要に応じてカラーと呼ばれる装具を首につけて頚部の安静を図ることもあります。
疼痛が強い場合には消炎鎮痛薬・筋弛緩薬などの内服治療や、温熱療法などの理学療法を行いますし、筋由来の痛みが強い場合にはトリガーポイント注射をすることもあります。
ただし、変形が強くて脊髄が圧迫されている場合には、治療として手術が選択されることになります。
手術は脊髄は頸椎の中を通っている神経が圧迫された状態を改善するため、脊髄の通り道を広げることを目的として実施されます。

頸部痛や肩こりといったものは比較的ありふれた症状なので、変形性頸椎症に気づかないことも少なくないです。
ただ、これらの症状が長く続く場合やほかの症状を合併するような場合は、発症が疑われるので整形外科をまずは受診して診断を受けることも大事です。
その結果、発症していると診断された場合には、症状に合った適切な治療法を検討してもらうことです。
それから以前にこの症状の診断を受けている方も、時間の経過と共に症状に変化がある場合も考えられるので、再検査をする必要があると言えます。
安易な自己判断をすることなく、病院を受診して正しい診断と適切な治療を受けるように心がけることです。

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柏市 40代以降の頚椎症

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頚椎の変形で症状が現れる疾患が頚椎症

背骨をつなぐと共にクッションの役割をする椎間板や、背骨のつなぎ目の関節が変形するなど、頚椎の変形で症状が現れる病気が頚椎症です。
ただ、頚椎症の種類には脊髄症と神経根症を含めて3種類あって、神経症状を持つ疾患は病気は脊髄症と神経根症です。
ちなみに脊髄症というのは、脊椎が変化することで首の脊柱管を通っている脊髄が圧迫されて症状が出るタイプです。
また神経根症というのは、脊椎が変化することで脊髄から腕に伸びていく神経根が圧迫されて症状が出るタイプです。

発症する主な原因は加齢で、特に40代以降の人に発症しやすいですが、中には生まれつき発症しやすい人もいるのです。
これは脊髄が圧迫されるタイプの脊髄症にみられるもので、生まれつきや成長過程で脊髄の通っている脊柱管が狭く脊髄が圧迫されやすい体のつくりになっているためです。
それから姿勢など日頃の生活習慣が変形を助長して発症するケースもあって、悪い姿勢でデスクワークをしている人などは要注意です。
背中を丸めたり首を突き出したりする体勢は、知らず知らずのうちに首に大きな負担をかけてしまうため、酷い場合には発症する原因になる可能性があるのです。
また、頬杖や手枕なども首に負担をかけてしまうことになるので、このような首に負担がかかりやすい体勢があることを自覚しておくことも大事です。

主な症状ですが、脊髄症の場合は鈍痛や腕・指の痺れから始まることが多く、腕から手だけではなくて体幹や下肢にかけても現れてきます。
その為、洋服のボタンをとめたり本のページをめくったり、箸を使ったりする日常生活における指先の細かい動作がしづらくなりますし、足がもつれたりつっぱったり歩行障害も出てきます。
また、進行すると膀胱直腸障害を併発することもあって、尿や便の排泄がうまくできなくなったり、排尿や排便のコントロールができなくなったりするのです。
一方の神経根症の場合は、肩から腕にかけて痛みや痺れが現れますが、日常生活にほとんど支障のない軽いものから我慢できない激しい痛みまで、痛みの度合いには個人差があります。
また、首を後ろへ反らせると強くなることが多く、そのため首を反らして上を見上げることが難しくなります。

頚椎症の治療法は、大きく分けて保存療法と外科的手術の2種類あります。
保存療法としては、緊張した筋肉をほぐす筋弛緩剤や炎症を抑えるステロイド剤・消炎鎮痛剤・プレガバリンなどの薬物を用いて症状を緩和する薬物療法があります。
神経の炎症を抑えて症状を改善する目的で硬膜という膜の外側に注射をする硬膜外ブロック、神経根に直接注射をして炎症を抑える神経根ブロックというのもあります。
牽引療法・温熱やレーザー・低周波を用いて痛みや痺れを緩和する理学療法、首を保護する装具を装着して患部を固定して症状の悪化を防ぐ装具療法もあります。
このような保存療法でも症状の改善が見られない場合には、神経の圧迫を取り除く手術が検討されます。
ただリスクもあるため適応するかどうかについては、患者の年齢や他の持病・日常生活への支障の度合いなどを考慮して総合的に判断します。

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柏市 頸椎椎間板ヘルニアの治療

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脊髄や神経根が圧迫される頚椎椎間板ヘルニア

脳からの指令は、電線のような役割をしている脊髄という神経の束により全身に伝わり、手や足を動かしたり痛い・痺れる・熱いなどを感じたりします。
この脊髄は背骨の中心にある脊柱管という空間を通っていて、それと共に守られるようになっています。
その背骨のうち首の部分を頚椎といって、7つの椎骨と間で衝撃を吸収するクッションのような役割を担う椎間板で構成されています。
この椎間板が後ろに飛び出して脊髄や神経根が圧迫されることで、様々な症状を引き起こすのが頸椎椎間板ヘルニアです。

発症する原因については分からないことが多いですが、加齢による椎間板の変形で飛び出すことや、猫背などの姿勢の悪さ、スポーツが要因で発症することもあります。
特に30~50代に多く見られる症状ですが、頚椎の脱臼など外傷が起因するものもあるので、若い人も注意が必要です。
発生する症状は多岐にわたるもので、首・肩・腕への痛みやしびれ、手先を使用する細かな作業がしづらくなる、力が入りづらくなるなど神経根の障害による症状があります。
また足がもつれて歩行困難になったり、頻尿・残尿・尿や便意の低下といった症状も起こったりする可能性があります。

それから、どの椎間板に異常が起きるかで脊髄や神経根に与える影響が異なるため、それにより症状の現れ方も様々という特徴があります。
頸椎の後ろにある椎間関節に異常が起こると、首の後ろ側から背中また胸の前あたりに、痛み・こり・だるさ・違和感などが発生します。
第四頸椎から下にある神経根が圧迫されると、肩から手先にかけて症状が起こりますし、第三頸椎から上にある神経根が圧迫されると、後頭部や側頭部にかけて痛みが生じます。
痛みが強くなると二次的な症状として、気分が悪くなり吐き気を起こすこともあります。
頸部にある脊髄が圧迫されると上半身だけではなく、足のつっぱり・歩行障害・尿失禁・尿コントロール障害など下半身にも神経障害が現れます。
いずれの症状も日常生活に支障をきたす可能性があるものなので、症状が進行する前に適切な治療を受けることが大事になります。

頸椎椎間板ヘルニアの治療には、保存的治療と手術の2つがあって、基本的には保存的治療で様子を見ることが多いです。
保存的治療には、神経に効果のある薬や消炎鎮痛剤・オピオイド・ビタミン剤などの内服、また頚椎牽引や頚椎カラーを装着する頚椎装具の装着などがあります。
これらを行っても症状が緩和しない時にはブロック注射を施行することもありますが、リスクもあるので熟練した医師に相談する必要があります。
保存的治療でも症状が改善しないで日常生活に支障が出る場合や、運動麻痺・歩行障害・膀胱直腸障害が起こっている場合には手術を考えます。
手術の方法は首の前から行う手術と後ろから行う手術の2つがあって、どちらにするかは脊柱管狭窄の程度や症状を出しているヘルニアの位置・形状などを考慮して医師が判断します。
ただ、手術を受けてもどの程度改善するかは患者で異なるので、そうした点も理解した上で医師と相談し手術を行うかを判断する必要があります。

脊髄や神経根が圧迫される頚椎椎間板ヘルニア

脳からの指令は、電線のような役割をしている脊髄という神経の束により全身に伝わり、手や足を動かしたり痛い・痺れる・熱いなどを感じたりします。
この脊髄は背骨の中心にある脊柱管という空間を通っていて、それと共に守られるようになっています。
その背骨のうち首の部分を頚椎といって、7つの椎骨と間で衝撃を吸収するクッションのような役割を担う椎間板で構成されています。
この椎間板が後ろに飛び出して脊髄や神経根が圧迫されることで、様々な症状を引き起こすのが頸椎椎間板ヘルニアです。

発症する原因については分からないことが多いですが、加齢による椎間板の変形で飛び出すことや、猫背などの姿勢の悪さ、スポーツが要因で発症することもあります。
特に30~50代に多く見られる症状ですが、頚椎の脱臼など外傷が起因するものもあるので、若い人も注意が必要です。
発生する症状は多岐にわたるもので、首・肩・腕への痛みやしびれ、手先を使用する細かな作業がしづらくなる、力が入りづらくなるなど神経根の障害による症状があります。
また足がもつれて歩行困難になったり、頻尿・残尿・尿や便意の低下といった症状も起こったりする可能性があります。

それから、どの椎間板に異常が起きるかで脊髄や神経根に与える影響が異なるため、それにより症状の現れ方も様々という特徴があります。
頸椎の後ろにある椎間関節に異常が起こると、首の後ろ側から背中また胸の前あたりに、痛み・こり・だるさ・違和感などが発生します。
第四頸椎から下にある神経根が圧迫されると、肩から手先にかけて症状が起こりますし、第三頸椎から上にある神経根が圧迫されると、後頭部や側頭部にかけて痛みが生じます。
痛みが強くなると二次的な症状として、気分が悪くなり吐き気を起こすこともあります。
頸部にある脊髄が圧迫されると上半身だけではなく、足のつっぱり・歩行障害・尿失禁・尿コントロール障害など下半身にも神経障害が現れます。
いずれの症状も日常生活に支障をきたす可能性があるものなので、症状が進行する前に適切な治療を受けることが大事になります。

頸椎椎間板ヘルニアの治療には、保存的治療と手術の2つがあって、基本的には保存的治療で様子を見ることが多いです。
保存的治療には、神経に効果のある薬や消炎鎮痛剤・オピオイド・ビタミン剤などの内服、また頚椎牽引や頚椎カラーを装着する頚椎装具の装着などがあります。
これらを行っても症状が緩和しない時にはブロック注射を施行することもありますが、リスクもあるので熟練した医師に相談する必要があります。
保存的治療でも症状が改善しないで日常生活に支障が出る場合や、運動麻痺・歩行障害・膀胱直腸障害が起こっている場合には手術を考えます。
手術の方法は首の前から行う手術と後ろから行う手術の2つがあって、どちらにするかは脊柱管狭窄の程度や症状を出しているヘルニアの位置・形状などを考慮して医師が判断します。
ただ、手術を受けてもどの程度改善するかは患者で異なるので、そうした点も理解した上で医師と相談し手術を行うかを判断する必要があります。

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柏市 首の生理的弯曲

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生活習慣などを工夫してストレートネックの予防を

人間の頸椎は7個あって、その頸椎の間にはクッションの役割をする椎間板があります。
そして重たい頭を効率よく支えるために、30~40度程度の緩いカーブ(生理的弯曲)を描いているのです。
首をレントゲン撮影した時に、本来あるべき首の生理的弯曲がなくなっている状態をストレートネックと言います。
このように本来あるべき首の生理的弯曲が失われてしまうことで、首周辺などの筋肉に大きな負担がかかり、首の痛み・肩こり・手のしびれ・頭痛など様々な症状を起こします。
ちなみに、首の生理的弯曲がなくなっている状態を指す言葉で病名ではありません。

発症する原因の1つは、猫背・反りすぎといった姿勢の悪さや長時間の座位で、日々の生活習慣によって姿勢が悪くなっている人は注意が必要です。
2つ目はデスクワークや寝ながらパソコンやスマートフォンを長時間操作することで、頭部前方突出姿勢になってしまうことです。
また、長時間下を向く動作をすることで首などの筋肉を酷使することも原因となります。
3つ目は頸椎の間でクッションの役割をする椎間板が変性を起こして硬くなることで、それにより頸椎の生理的弯曲が減少することもあるのです。
4つ目は交通事故などでむち打ちによる外傷が原因になる可能性もあるのです。

ストレートネックになっても無症状な人も多いのですが、先にも触れましたが様々な症状を引き起こすことも少なくないのです。
首の生理的弯曲がなくなっている状態で重たい頭を支えるために筋肉が緊張して、首の痛みや肩こりを引き起こしてしまうことがあります。
痛みの程度については個人差が大きくて、骨格や筋肉の付き具合などで痛みを感じる場所にも違いがあります。
椎間板ヘルニアなどが原因で発生している場合には、首の神経が圧迫されるために、手のしびれなどの症状が起こる可能性があります。
その他の症状としては、頭痛・吐き気・めまい・脱力感などが起こることもあるのです。

椎間板ヘルニアなど何らかの疾患が原因でないものに関しては、姿勢や行動などの積み重ねが原因で起こるものなので、ストレートネックはある程度予防することができます。
まず、正しい座り方や立ち方を身に付けると言った姿勢をよくすることが大切です。
また枕が浅いと頸椎に負担がかかってしまうので、肩を支えるように深くしっかりと枕を入れるなど、枕の位置や高さを調節することも予防につながります。
頸椎のカーブや高さなどを計測して、ピッタリの枕を選んでくれるサービスもあるので、利用してみるのもひとつの方法です。
同じ姿勢でスマートフォンやパソコンを長時間使用しないことも大事で、できれば30分~1時間程度に一度は立ち上がって手を大きく伸ばすなどの休憩を取ることです。
また画面を視線の高さに合わせ首に負担がかからないように対処することも大切で、このように生活習慣などで工夫をすると予防できるのです。
今日からすぐに全てを実践することができなくても、まずは何か一つでも良いので始めてみることをおすすめします。

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柏市 首こりの鈍い痛み

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首こりは鈍い痛みや不快感を引き起こす

首から肩周辺にかけて鈍い痛みや圧迫感・違和感・不快感を引き起こす症状を「首こり」と言います。
肉体的・精神的なストレスや自律神経の乱れなどが要因となって、首から肩にかけての筋肉が緊張し血流不足になることが主な原因です。
また、日常生活から考えられる原因もあって、そのひとつは頭を支えることによる負荷があります。
人間の頭は約3~4kg程度の重さがあって、それを支えている首には日常的に大きな負荷がかかって、首の筋肉が緊張しこりの症状が起こります。
同じ姿勢で長時間パソコン操作をするなどのデスクワークも、首や肩周辺の筋肉に緊張が続くことになるのでこりの症状を引き起こしてしまいます。
また長時間にわたる目の酷使や適切なメガネを使用していないなどによる慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、首に影響してくることもあります。
それから運動不足になると筋肉の緊張や疲労が起こりやすいですし、運動不足は血行不良を招く要因にもなってこりの発症の原因につながります。

その他にも、肉体的・精神的ストレスを受けると筋肉が緊張して自律神経の働きが活発になって、症状を引き起こすこともあって、過剰な緊張状態が続くと慢性化することもあります。
また寒さによる緊張や自律神経の乱れも原因として考えられるのです。
ただし首こりを伴う疾患として、頚椎の損傷・変形性頸椎症・頚椎椎間板ヘルニア・更年期障害・高血圧症などがあります。
そのような疾患の可能性が考えられる場合には、安易に自己診断しないで早めに医師の診察を受けることが大事です。

首こりは鈍い痛みや圧迫感・違和感・不快感を引き起こすので、そのような症状を少しでも緩和するために、日常生活でできる予防法や対処法を知っておくと参考として役立ちます。
予防法としては、1つ目には体を動かして血行を良くすることです。
ウォーキング・サイクリング・水中ウォーキング・ストレッチ・ラジオ体操など、体に負担が少なく全身の筋肉をバランス良く使う運動がおすすめです。
2つ目は首や肩を冷やさないことで、冷気をなるべく避けて蒸しタオルやカイロなどを使用し首や肩を温めることです。
3つ目は仕事(生活)の環境を見直すことで、特にパソコンの操作については、画面との距離や目線を考えて位置を調節すると良いです。
また、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛けるなど、正しい姿勢を心がけることも大事ですし、1時間に1回は伸びをするなど休息をすることも大切です。

対処法としては、38~40℃程度のぬるめのお湯にゆったりとつかり血行を良くすることです。
また、こっている部分に40~42℃の熱いシャワーと17~20℃の水を交互にかけて、最後に熱いシャワーで締める方法も効果的です。

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さする・軽く押す・揉むなどほど良い刺激のマッサージをするのも効果的です。
ただし強いマッサージは筋肉に余計な緊張や局所的な疲労を与えたり、小さな傷をつけたりしてしまう可能性があるので、周囲の人にマッサージをしてもらう時や自分で行う場合には注意が必要です。
その他、市販の薬を服用したり、病院で診察を受けたりすることも対処法としてあります。


柏市 インピンジメント症候群

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野球をしている子供にみられるインピンジメント症候群

一般的にインナーマッスルか腱板という筋肉が肩関節を包み込むように存在して安定させています。
また肩関節には、肩峰下滑液包という袋が骨と筋肉の間に存在していることにより、クッションのように衝撃を吸収し腱板を保護しています。
しかし、肩をあげたり動かしたりする時に、腱板や滑液包などが肩関節で衝突したり挟まることで痛みが起こってしまうことがあります。
また、それ以上に動かすことができなくなることがあり、このような症状の総称をインピンジメント症候群と言います。
ちなみにインピンジメントとは、衝突・挟まるという意味があって、2種類存在しています。
ひとつは肩関節で骨に腱板と滑液包が衝突することをエクスターナルインピンジメントで、もうひとつは肩関節で骨に土手のように付着している関節唇が衝突するインターナルインピンジメントです。
このインターナルインピンジメントは、投球障害肩として最近注目されているのです。

インピンジメント症候群の治療法としては、保存療法と手術療法の2つがあります。
保存治療としては、腱版や滑液包に対して負担をかけている肉体労働やスポーツを控えた上で、内服薬の消炎鎮痛薬、外用薬の非ステロイド抗炎症薬などを使用する薬物療法が実施されます。
また治りにくい場合には、滑液包内に副腎皮質ステロイドやヒアルロン酸を直接注射することもあります。
それからインピンジメントを発生しないようにするためのリハビリも実施されます。
例えば、肩を挙上する時に肩を内旋してインピンジメントを起こしやすいので、基本的に外旋の動作を良く使うようにします。
また、肩甲骨の可動性を上げて肩峰が上手に挙上時に逃げてくれるようにすることも行われます。
このような保存療法で治療を行っても症状が軽快しない場合には、手術が検討されることになります。

手術療法として実施されるのは、通称クリーニング手術と言われる関節鏡という内視鏡を使用した関節鏡下肩峰下除圧術です。
ペンよりも細い筒型の関節鏡や手術用の鉗子を、1.5cmくらい皮膚を切開して関節の中や滑液包の中に挿入して手術をします。
そして、インピンジメントの原因となっている肩峰の下側の増殖した骨棘と呼ばれる骨の棘を削ることで薄くします。
また、それと共に烏口肩峰靱帯を切って、根本的にインピンジメントを起こさなくしてしまおうという手術なのです。

インピンジメント症候群を発症しないための予防方法としては、弱っている腱板を鍛えるインナーマッスルトレーニングを行うと良いです。
ただ、単純にインナーマッスルを鍛えれば良いのかというと、腱板の筋肉は肩甲骨から出てくる筋肉なので実はそんなに単純なものではありません。
どういうことかというと、土台である肩甲骨がぐらぐらした不安定では、うまく腱板を鍛えることはできないということです。
つまり腱板を鍛えるためには、まず肩甲骨周囲の筋肉トレーニングを行って肩甲骨がしっかりするようになったら腱板の訓練をすることが大切なのです。

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柏市 やせ型の胸郭出口症候群

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痩せていてなで肩の人に多くみられる胸郭出口症候群

腕のしびれ・だるさ・痛みがあるためにつり革につかまっているのが辛いと感じてしまう方もいますし、逆に手を下げた状態でも同じような症状が出ることもあります。
このような症状だけでなくて、首から肩・背中の肩甲骨周辺にも現れたり、頭痛や手先のしびれとなって現れたりすることもあって、この場合には胸郭出口症候群という病気が疑われます。
この胸郭出口というのは、鎖骨と第一肋骨の間のすき間のことを指しているもので、腕や手指につながる神経の束や血管が通っている場所です。
何らかの原因でこのすき間が狭くなることにより神経や血管が圧迫されると、しびれやだるさ、痛みなどといった症状が起こるのです。

特に痩せていてなで肩の人は、元々このすき間が狭いことから症状が発生しやすいですし、こうした体形の若い女性は首や肩を支える筋肉が弱いため肩こりが起こりやすい傾向にあります。
また、腕を上げていると手が冷たくなってしまう人や、腕や手指の色が青白くなっている人、首・肩・肩甲骨周辺がうずくように痛む人も注意が必要です。
ただ、こうした症状は脊椎の病気や肺の腫瘍などでも起こるので、まずは病院を受診して診断を受けるように心がけると良いです。

この胸郭出口症候群で発生する様々な症状は、長時間悪い姿勢を続けることでさらに悪化する可能性があります。
長時間デスクワークを続けることで、肩こりが酷くなることはよく経験することで、これは首の筋肉の緊張が長く続くためです。
特にパソコン操作している時には、頭が上半身よりも前に突き出た姿勢になりがちで、とてもバランスが悪い姿勢になっています。
このように体の前方に重心が偏ることで、首・肩・背中の筋肉が引っ張られて、強い筋肉の緊張が長く続くことになるのです。
ですから、長時間のデスクワークをする際には、まずは座る姿勢に注意する必要があって、顎だけが前に突き出て重心が前に偏らないようにすることです。
つまり、猫背にならないように顎を引いた姿勢を心がけることです。
またパソコンのキーボードの高さ、書類を置く位置などにも注意し、作業中は腕が下がった状態が続くので、1時間に1回程度の割合で、腕を頭の上に上げたり首を動かしたりする運動を心がけると良いです。

胸郭出口症候群の症状を改善するには、神経と血管の通り道を広げる必要があって、その為には胸郭・肩甲骨などの位置関係や動きを改善する運動をすると良いです。
例えば、肘を曲げたまま腕を大きく回す運動です。
肘を体の前に突き出し、腕を大きく回して肘を外へ開き、そのまま肘を下の方へ回して再び元の位置に戻します。
この運動を5回、反対回しを5回をひとつの目安として、毎日仕事の合間などに行うと良いです。
また、その際に肩甲骨をゆっくり大きく動かすようにすると、刺激が肩周辺の筋肉に伝わってストレッチ効果も大きくなって、胸郭や肩甲骨などの動きの改善にもなります。
これ以外にも、首をゆっくり前・右・後ろ、前・左・後ろと半円に回す運動も効果的で、頭の重みで首の筋肉を伸ばすような感覚で実施すると良いです。

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柏市 恥骨結合離開の痛み

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行動に注意し予防法を実践して恥骨結合離開が起こらないようにする

恥骨は繊維と軟骨から構成されていて、骨盤の前側の部分において左右の骨盤をつなぐ役割を果たしています。
通常は骨がしっかりと結合していて体を支えているのですが、妊娠するとリラキシンというホルモンが骨盤周囲の靭帯を緩め、それと共にこの骨盤の結合部分も緩めます。
これは、成長した赤ちゃんの頭が狭い産道を通り抜けるために必要なことで自然なことなのですが、これにより仙腸関節と恥骨結合に痛みが出る人も少なくないです。
特に、臨月になると出産に備えて恥骨結合の緩みが大きくなって、分娩時には緩みが最大となって、中には恥骨結合部が広がりすぎて離開してしまう人もいます。
これが恥骨結合離開というもので、その為分娩直後に恥骨ケアをすることがとても大切なのです。

恥骨結合離開の主な症状は、恥骨部・下腹部・太股・腰・会陰・足などに痛みがあって、その痛みは鋭い痛み・鈍痛・ズキズキするような痛み・きしみなどの激痛です。
そして、産後も痛みが続いたり、さらに強くなる場合もあったりして、前に歩けないけど後ろ向きならぎりぎり歩けるとか、立ち上がり時や起き上がり時に激痛があると言った症状が起こります。
また、寝返りが痛くてできない・階段の昇り降りができない・足に少しでも触れられだけで激痛が起こる・痛みでトイレに10分以上かかるといった症状も起きてしまいます。
このように、日常生活に支障をきたす症状が起こることで、戸惑いと困惑で心身共に辛い思いをする方が多いという特徴もあるのです。

ですから、恥骨結合に緩みや開きがあると自覚した際には、物を持ち上げたり運んだり、また長時間立ったり歩いたりなど負担のかかる行動は避けるべきです。
また、股を開く動作を避ける・良い姿勢を保ち腰を曲げたり捻ったりしない・車の乗り降りの際には膝をくっつけた状態を心がけることです。
それから、頻繁に快適な姿勢で休む・膝を曲げた姿勢で横になる・膝の間に枕を挟み横になる・膝をわずかに開いて座る・足を組まないという行動を心がけることも大事です。
ベッドに横になったり起き上がったりする時には、足を開かないようにして、寝返りの時もできるだけ両足を一緒にすることも大切です。
このようなことに注意して行動することです。

また恥骨結合離開の予防法としては、日常の癖を改めるということがあります。
具体的には、片足荷重をしたりバックの片掛けをしたりしない、足組み・女の子座り・アヒル座りをしないなどで、こうした癖などを意識して改めることです。
また出産前から体の歪みを治すことも大事で、意識することは少ないでしょうが、人間の体は毎日歪んでいるのです。
ただ、体を延ばすなどの動きをすることで、歪みはその日の内にリセットされるので、頻繁に伸びるようにすることを心がけると良いです。
それから体を動かすことも大切で、運動をすることで血流やリンパの流れがよくなって筋肉の固さが改善され予防につながります。
ちなみに、運動と言ってもスポーツやヨガなどを無理にする必要はなくて、単に足首や手首をグルグル回すだけでも血流やリンパの流れはスポーツ時と同じぐらい良くなるのです。

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柏市 仙腸関節炎による腰痛

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仙腸関節炎による腰痛がなかなか改善しない理由

一般に聞き慣れない仙腸関節とは、そもそもどんな関節なのかというと、骨盤の背骨を受け止める仙骨と一般に腰骨とか骨盤と呼ばれる腸骨で成り立っている関節です。
肩・膝・肘の関節のように大きく動くことはできませんが、わずかに可動性を持っている関節で、歩行する時や座る動作の時に0.5~2mm程の可動範囲で動きます。
上半身からの荷重を支える役割があることから靭帯が発達していて、前仙腸関節靭帯・後仙腸関節靭帯・長後仙腸靭帯・仙結節靭帯・骨間靭帯などがあります。
仙腸関節面の形状は個人差が大きいのですが、荷重を支え伝達する役割があることから、他の関節と比較して関節面の摩擦係数が大きいといった特徴があるのです。

この仙腸関節というところに炎症が発生する症状のことを仙腸関節炎と言います。
なぜ炎症が起こるのかというと、主に仙腸関節のずれと歪みが原因として考えられます。
腰を曲げる動作や前屈・後屈をする時に仙腸関節が起点となって、前屈では仙骨が前傾して前に倒れ 後屈では仙骨が後傾し体を反らしやすいようにします。
また仙腸関節は、上半身の体重を2分にして骨盤の方へと力を分散している部分なので、姿勢や体重のかかり方により仙骨は腸骨に対して歪みが起こってしまいます。
粉の歪みが生じると上半身の体重を均等に分配することができなくなって、仙腸関節へと体重が過剰にかかりすぎてしまい炎症を起こして痛みとして現れるのです。
例えば、地震などで傾いてしまった家のドアを無理やり開けようとしてもあかないですし、開けようとすることで様々な部分に負担がかかります。
これと同様に仙腸関節も歪むことで動きが悪くなったり、動かなくなったりしますし不具合を生じてしまうのです。

その為、発症してしまった場合の治療としては、原因となる骨盤のずれと歪みを治すことで、仮に炎症が取れて痛みが治まっても、根本の歪みが残っていると再発したり慢性的になったりするものです。
しかも、能動的に動かす筋肉が関節になく、腰に関連する様々な筋肉により受動的に動いている関節のために、このような機能不全を起こすと治りにくい特性があります。
その為、患部に対して電気を当てたり、腰の牽引器で引っ張ったり、シップを貼ったりしても、根本原因である仙腸関節の歪みを取り除いてあげないと改善することはありません。
ですから、しっかりと根本から治す必要があると言えるのです。
例えば、先に挙げた例のように倒れかけの家において、壁にヒビが入っている状態で単に壁紙を貼りかえても何の対策にもならないのと同じです。
しっかりと基礎から立て直して修繕する必要があるのと同じく、人間の体も土台となる背骨・骨盤からしっかりと治療しないとダメなのです。
これが仙腸関節炎による腰痛がなかなか改善しない理由として考えられることなので、このことを理解して治療を受ける必要があります。
病院での治療でなかなか症状が改善されない場合には、こうしたことが影響している可能性もあるので、整体院や整骨院での治療も考えてみると良いです。

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柏市 関節運動学

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関節運動学という医学を応用したAKA腰痛療法

腰痛の約80%~90%は原因がわからないといわれていますが、では一体どこから起こっているのでしょうか?
それは、神経ブロックが一時的にしか効かないと言われる関節にわずかな不適合起きる可能性のある骨盤の後ろの方の関節となる仙腸関節です。
また、もうひとつ背骨の後方にある関節の椎間関節というのもあります。
ただ、椎間関節と異なり仙腸関節はそれを動かす筋肉がついていないので、不適合が発生してしまうと仙腸関節自体が動かして治ることはないのです。
その為、医師などの専門家が直接直さないと、その不適合状態が長く続いて腰痛がなかなか治りにくい原因になってしまうのです。

このようなメカニズムで腰痛が発生してしまうこともあるのですが、仙腸関節が動かない関節であると考えられてきたので、仙腸関節が腰痛の原因として考えられていなかったのです。
つまり、動かない関節は痛みを起こすことはないので、仙腸関節は無関係というのです。
しかし、実際は仙腸関節は動く関節で、それは自分の骨盤を両手で触りながら腰を捻ったり、回したりすることで分かることです。
では、なぜ動かないと信じられてきたのかと言うと、死後硬直した仙腸関節は全く動くことはなく、解剖で学んだ医師としては動かないと信じるしかなかったのです。

そこで、AKA腰痛療法の開発者である博田節夫先生は、腰痛の患者の多くが腰を前後左右に動かすことが困難という点に着目して、どこが動かなくなっているかを考えたのです。
そして実際に触診してみた結果、仙腸関節が影響していることを突き止め、仙腸関節を動くようにすれば腰痛の治療ができるのではないかと考えたのです。
また、関節運動学で関節の動きが悪くなることで、関節の遊びがなくなるということを発見して、それを逆手に関節の遊びを改善することで関節の動きが正常になるのではないかと考えたのです。
このように関節運動学という最新の医学を応用して結論に至った治療方法がAKA腰痛療法といえます。

この療法は、実際5分から10分間程度の治療で、患者は仙腸関節を触れられたと感じる程度で施術中に痛みを感じることもありません。
そして、仙腸関節が本当に動くようになったかを確認するために、下肢部を動かして以前より動きがよくなったかを医師が診察します。
患者は腰がすぐに楽になった感じることができますし、たとえぎっくり腰でも数日のうちに痛みがなくなると言われています。
ただし、この療法は非常に難しい技術が必要になることから、誰でも簡単には習得することはできませんし、治療することもできません。
しかし、今後素晴らしい効果があることから、医学界に普及していくようになると、現在よりも多くの医師が治療できるようになると考えられます。
また、現在は健康保険の適応外になっていますが、治療費の面でも変わってくる可能性はあると言えます。
ちなみに、このような現状なので治療が受けられる病院にいっても混雑している可能性があるので、混雑状況を確認した上での来院を考えると良いです。

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柏市 顎関節症の全身症状

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顎関節症は全身に様々な影響を引き起こす可能性もある

顎関節症は、顎の関節周辺において何らかの要因で痛みや口が開かないなどの機能低下が起きる症状のことです。
何ら治療をしなくても治る場合もありますし、治療をしなかったために慢性化したり、その他の症状を引き起こしたりする場合もあります。
また症状が悪化した場合には、口が開けられない・顎に痛みやしびれがある・噛むと痛いなどの症状が起こって、それにより日常生活にも支障をきたします。

主な原因としては、噛み合わせの悪さと言われてきましたが、それだけでなく下顎骨の位置がずれる・咀嚼筋のバランスの悪さ・関節包や靭帯のバランスの悪さなどもあります。
また、関節円盤のずれ・関節の変形・骨盤や背骨など体の歪みなども原因として考えられます。
それから、原因がひとつの場合もあるし、2つ以上の複数の原因が絡み合う場合もあって、悪くなればなるほど多くの原因が関係してくる傾向があります。

先にも少し触れましたが、顎関節症をそのまま放置していると全身に様々な影響を引き起こしてしまうことがあります。
例えば、肩こり・首のこり・めまい・耳鳴り・頭痛・吐き気・不眠症・視野狭窄・内臓機能低下・自律神経失調症やうつ病などです。
実は、顎関節は頭蓋骨と関節をなしていることから、顎関節の歪みが噛む力で頭蓋骨に伝達されて、頭蓋骨まで歪めてしまう可能性が考えられます。
その結果として、自律神経失調症やうつ病の発症につながることも少なくないのです。

このように顎関節症と自律神経失調症・うつ病に深い関係があるのは、顎関節の歪みが頭蓋骨の歪みを引き起こすだけではないのです。
顎関節が歪むことで生活が乱れてくると、正常な人と比較して自律神経失調症やうつ病になりやすくなるのです。
また、逆に頭蓋骨が歪むと顎に歪みが出てきてしまうことも考えられるので、自律神経失調症やうつ病の方は顎の使い方に気を付ける必要もあります。
こうした自律神経失調症やうつ病との関係を知っておくことも大事です。

それから、稀に歯が痛くて歯医者に行ったけど虫歯はないと診断される方もいて、これは顎関節症により神経が誤操作を起こして痛みを感じてしまっているためです。
これは下顎神経と言う三叉神経の枝となる下歯槽神経が、口腔内にある筋などによって締め付けられたり、顎の歪みで下歯槽神経に行っている血管が締め付けられたりするからです。
このように歯の痛みに顎が関係してくることもあるので、そのことも理解しておくと良いです。
ただし、顎に歪みのない人でも起こることがあるので、安易な地診断をするのではなくて、どのような痛みであっても感じる場合には、まず歯医者を受診する必要があります。

顎の関節周辺に痛みや口が開かないなどの機能低下といった症状だけでなく、自律神経失調症やうつ病につながったり、虫歯のような痛みを感じたりと顎以外にも影響します。
そのようなことにならないためにも、また日常生活に支障をきたさないためにも、早めに病院を受診して診断してもらうことです。

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