柏市 40肩

 

柏市 40肩

柏市 40肩
 
柏市 40肩
 40肩の急性期と慢性期の違いについて
 
40肩による痛みや可動域の制限で悩まされている方も少なくないですが、症状の変化で急性期と慢性期に大きく分けることができます。
また、それぞれで症状に違いがありますし、必要な対策に関しても異なってくるので、その点を把握しておくと役立ちます。
 
一般的に腕を動かした時などに突然激しい痛みが起こって発症するのですが、この肩と腕の痛みが強い時期のことを急性期と言って炎症が一番酷い時期です。
また、特に動かすことなく安静にしていても痛むことがあって、常に痛みに悩まされる時期といえます。
その為、夜寝ている時に痛みが激しくなる夜間痛が見られますし、寝返りをしただけでも痛むので目が覚めてしまうケースも少なくないのです。
それから、二の腕や手の先にまで痛みが伝わることやしびれを伴ってしまうこともと特徴としてあります。
ただ、このような激しい痛みに関しては通常は数日で治まりますが、急性期は増悪期といわれるので適切な処置をしないと痛みが継続してしまうこともあるので注意が必要です。
 
このように激しい痛みが起こる急性期で重要なのは何といっても安静にすることで、痛みが発生する動きをしないように心がけることが大事です。
この時期に無理して肩や腕を動かすと症状が悪化してしまいますし痛みが続いてしまうので、特に重い物を持つことは避けるべきです。
急性期に起こる痛みの原因は炎症なので、痛みを感じる部分を保冷剤や氷を包んだタオルなどを使用して冷やすと多少痛みを軽減する効果があります。
ちなみに急性期の強い痛みは、徐々ににぶい痛みに変化して1~2ヶ月ほどすると慢性期になっていきます。
 
40肩が慢性期に入ると安静時にはほとんど痛みを感じなくなるほど痛みはだいぶ治まってきます。
痛みが治まってきたからと言って油断は禁物で、無理に動かしたり急に動いたりすると再び激しい痛みが起こってしまうこともあるので注意は必要です。
慢性期になると急性期に起きた炎症による痛みの影響で筋肉が収縮して硬くなって、関節が動かせる範囲が狭くなってしまい腕が動かしにくくなってしまいます。
特に肩関節拘縮と呼ばれる腕を上げる動きや後ろに回す動作ができなくなる運動障害が起こって、着替えや洗髪などの日常的な行動が上手くできないなどの支障を起こしてしまいす。
 
このような症状になる慢性期にはいったのなら、適度に肩の関節を動かすようにして行くことも必要になります。
ただ激しい運動や重い物を持つなど肩に大きな負担になる行動は避けなくてはなりませんし、痛みを感じるような動きも行うことは避けるべきです。
体操やストレッチなど痛みを感じない範囲で適度に肩を動かすことを心がけて、肩関節拘縮を改善するようにすることです。
慢性期は症状が改善してくる回復期ともいえる大切な期間ですから、根気よく運動療法などを継続していくことを心がけるべきです。
また、この時期に整体や整骨院で治療を受けることで少しずつ腕を動かせるようになるので、整体や整骨院の受診も考えてみると良いです。
 
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