体質改善クラブ

 

体質改善したい!

体質改善したい!
 
健康な体を維持するために、何をすべきか?
ほっと整骨院、先生の助手兼受付担当のあそです。
 
身体のこと、榎本先生のもとでたくさん学ばせていただいて早5年目。
 
全ての状態が健全でないと、ベストな体調は維持できないことを学びました。
筋肉が硬くなる原因が姿勢や生活習慣からきていることや、
体温が低くなる低体温の方は
病気ではないけれど不調が起きる「不定愁訴」の症状が出ること、
さらには糖質中毒になった体に病気が出やすいことを知りました。
 
私自身が、感じたこと、体感したことをお伝えしていきますね!
 
ということで、ほっと整骨院併設「体質改善クラブ」発足します!
 
 
 

トレーニング 1.体は常に温める!

トレーニング 1.体は常に温める!
 
クラブ活動第一番目は、身体を温める!ということです。
 
自分の体温がどれくらいか知っていますか?
私は36.2~3度かなって思っていたんです。
実際に朝昼晩の三回、一週間にわたって測ってみました。
 
その結果、朝は35度台、日中活動時で36.5度前後、夜は36度ぎりぎりでした。
私の手足は夏でも冷たいし、低血圧だし。
血の巡りが悪いなとは思っていたけれど、冷え性の自覚は無し。
でも、この低体温はまずい、絶対まずい。
 
 
体の免疫細胞が活発に働く36.5度から37度くらいまでの体温を維持することが、
元気で健康に活動できるポイントだと思います。
当院には秘密兵器「あったか姫」があります。
器具の中を60~70度のお湯が循環し、ジンわりと身体を温めてくれます。
濡れないお風呂に入っているような感じです。
基礎体温を上げる役割に一役買ってくれるはず!
 
 
冷え性について、温活について、HPを開設しました。
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温活HPこちら

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トレーニング 2.身体は食べたものでできている!

トレーニング 2.身体は食べたものでできている!
 
クラブ活動第二番目は、食事についてです。
ここでは糖質制限食と健康について考えていきます。 
 
私(あそ)は、ずっと健康だと思っていたんです。
 
食事にもとっても気を付けているつもりだったんです。
外食は、お友達とランチに行く月数回だし、
食物アレルギーの息子がいるので日々のご飯も手作りだし、
野菜多めに、果物もきちんと摂り、発酵食品も欠かさない。
 
そんなに頑張ってきたのに、
私の身体は病んでいて年々アレルギーもひどくなり、血液もドロドロ。
 
何が悪かったのか、たくさん考えました。
そして、原因2つに行きつきました。
 
食品添加物と、糖質の過剰摂取です。
 
食品添加物については、前々から感じてはいたんです。
病院のお薬を飲んでも体に強く反応が出るタイプ。
添加物の多い食品を摂取した後嘔吐や下痢、発疹が出ることもあったので気にはしていたんです。
食品の成分表示、見たことありますか?
聞いたことのないような人工成分がたくさん添加されています。
長持ちするために、腐らないために、きれいに見せるために、おいしそうに演出するために。
 
特に私は過敏なので身体に出やすかったのでしょう。
また、調味料の添加物については今まで気にもしませんでした。
身体は食べたものでできているのだから、身体に入れるものは考えなくてはいけません。
 
そして、糖質、です。
私たちの主食はお米で、近年は摂取量が減っているとは言われていますが、
毎日必ず食べていますね。
お米を食べないときは、パン、パスタ、うどん、そば、などを食べています。
みんな炭水化物、糖質です。
そのほかにも甘い飲み物やお菓子、デザート、おせんべいみんな糖質です。
果物も糖質を多く含みます。
 
ごはん一膳の糖質は55グラム。角砂糖14個分の糖質です。
食パン一枚にも50グラム、角砂糖13個分ほどの糖質が含まれているのです。
 
朝、食パン1枚、お昼と夜にごはん1膳ずつで、合計41個の角砂糖を取っている計算。
そのほかに、野菜ジュース、果物、おやつ、少しですが野菜になかに含まれる糖質を加算したら、
本当にびっくりするような量になります。
この糖質は、身体に入るとブドウ糖となって、身体を働かせるためのエネルギーになります。
けれど、現代を生きている私たちは取りすぎなんですね。
 
多すぎたブドウ糖はどうなるのか?
脂肪として体内に蓄積されます。
私はなかなか太れない体質。
そんなタイプは、内臓脂肪になったり、血管内に増えてさび付きを起こし、病気に直結するようです。
 
一番の予防策は糖質を取らない事。
 
なので、低糖質食・糖質制限食、添加物を減らした自然食を行っていこうと思います。
 
 
 
 
 

糖質制限HPこちら

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トレーニング 3.腸内環境を整える

トレーニング 3.腸内環境を整える
 
クラブ活動第三番目は、腸内環境を整える、です。
 
 
「腸内環境」という言葉、最近よく聞きますね。

腸を良い状態に保つことが、健康に役立つ、精神状態を良好に保つのに役立つことが

最近の研究で分かってきたそうです。

「腸内フローラ」という言葉も、最近有名になりました。

 

腸には小腸と大腸があります。

小腸では栄養素の吸収、大腸では水分の吸収をすると言われています。

この二つの腸が快適に働く状況にすることが「腸内環境改善」ということでしょう。

では、どんな状態がいい状態なのでしょうか。

 

私自身は便秘でなく、快便だから大丈夫と思っていたのに

大腸にポリープが見つかって大慌てしました。

大丈夫と思っていても大丈夫じゃない。

見えない臓器だから、実際はどうなっているのかわかりませんね。

 

一般的に腸内環境が悪いというと、

  • 下痢・便秘が多い
  • 悪玉菌が多い
  • アレルギーやアトピー、吹き出物

という感じでしょうか。

 

現代生活の中で、消化器官が炎症を起こしたり、過敏になっているということがあるようです。

 

悪玉菌を増やす要因として、

・抗生物質・ホルモン剤・副腎皮質ホルモンなどの薬品、

・刺激物、アルコール、添加物・人工甘味料などの化学物質

・細菌やカビに汚染された食品

 

などがあるそうです。

 

薬を飲んでいないからと言って安心できません。

私たちが食べているお肉。牛も豚もニワトリも飼育の段階で病気にならないようにたくさんの抗生物質やホルモン剤を投与されているからです。

食品も簡単に食べられるものは、多くの食品添加物を添加されています。

また、手作りの食品だって細菌やカビのリスクがありますよね。

私たちの腸内環境を見直すためには食品も見直す必要があるのですね。

 

腸内環境を改善するためには、負担になるものを減らしていく方法いいと思います。

 

まず、乳製品。

腸と言ったら乳酸菌、ヨーグルトと思いがちですが、

乳製品は腸に負担をかけるそうです。

 

また、穀物も消化が難しく、腸の負担になることも。

食物繊維がいいと言われますが、

腸が炎症・疲れを感じていないいい状態の時の話で、

腸内環境が整っていないときは摂取を控えるほうが無難です。

消化器官の負担となり、食物アレルギーを起こすこともあるそうです。

 

また、糖質の多い食品・スパイスも大量摂取はやめましょう。

 

発酵食品は体にいいと考えがちですが、

弱った状態の腸には難しい場合があります。

麴菌・イースト菌・酵母はカビの仲間です。

これらの菌は悪玉菌というわけではありません。

日和見菌と言って、環境によって善玉にも悪玉にもなるので、

腸内に悪玉菌が多い場合は悪玉菌になってしまう場合もあるということです。

食品としては生みそ・塩こうじ・甘酒・ビール・日本酒などに気をつけましょう。

ぬか漬けも乳酸菌だけでなく、酵母菌も関係しているので要注意。

 

キムチやヨーグルトなどの乳酸菌系発酵食品のほうが安心です。

 

サプリメントで乳酸菌を摂取されている方、多いと思います。

その際は人工甘味料の入っていないものを選ぶほうが良いと思います。

 

大事な大腸、腸内環境を整えていきましょう!

 

 

 

 
 

腸内環境改善HPこちら~

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