マインドフルネス

 

マインドフルネス

マインドフルネス
 
マインドフルネス、ご存知ですか?
 
マインドフルネスは(気づき・集中・覚醒・自覚)と訳されていますね。
 
どんなものなのでしょうか?
MITマインドフルネスセンター所長ジョン・カバットジン博士によると
「今という瞬間に余計な判断を加えず(中略)
自分の人生がかかっているかのように真剣に意識して注意を向けること」
と説明されています。
 
もともとは仏教の考えに根ざしたもので、悟りを開くために大変重要なものと言われています。
 
全ての経験に焦点を合わせ、より意識的になることを目的に行われる瞑想です。
マインドフルネス瞑想を行うことで、
集中力が上がり、創造性の向上、不安・うつの軽減、人を思いやる心の向上などの効能が期待されます。
 
 
<効能>
 
 ・記憶力と学業成績向上
 
 ・健康的な生活に役立つ
 
 ・意思決定能力を高める
 
 ・ストレスを減らし、慢性的な健康問題の改善を助ける
 
 ・免疫力を高め、脳に好ましい変化
 
こんなにいいことずくめなら、マインドフルネスやってみましょう!
 

マインドフルネス瞑想のやり方

マインドフルネス瞑想のやり方
 
<姿勢>
決まりはなく、自由な姿勢で結構です。
立っていても座っていても、寝ていてもOK。
呼吸が楽にでき、一定時間止まってくつろげるところで行いましょう。
 
<時間>
「一呼吸でも、数分でも、あなたができる時間であればそれがベストな時間」
(Googleマインドフルネス EQプログラムSIY創始者チャディ・メン・タン)
 
<場所>
どんな場所でもどんな時でも実はできる、らしいです。
 
 
自分で気持ちを切り替える時間を持とうと思うことが重要なのでしょう。
 出来るなら静かな空間で10分から30分くらい時間があるといいのではないでしょうか。
瞑想用の音楽をかけたり、自然の音のCDをかけるのもいいと思います。
 
<やり方>
意図的に自分に注意を向けてみる。呼吸に意識を向けてみる。
 
鼻呼吸でゆったりと自然に呼吸をしましょう。
   1.  ゆっくりと息を吐き切る。
   2.  3秒かけて鼻で吸う
   3.  6秒息を止める
   4  .6秒かけてゆっくり息を吐き切る
   5.  2から4を繰り返す
 
上手に精神統一する瞑想として取り入れてみましょう。
リラックスすることが難しかったりしますね。
身体の余分な力を抜き、心身ともにリラックスすることは瞑想の効果を最大限得るコツだそうです。
 
 楽しんで少しづつ行うことが良いようです。
一時、その時間「今」に集中する事。
心地よさや自由をのびのびと味わい、雑念もまた良しとしてたのしむ。
あるがままの自分でいる時間を確保することが重要です。
 
 
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