ブログ記事一覧

【完全予約制】Tel:04-7197-1235

柏市 上腕骨外側上顆が炎症

2017-10-11 [記事URL]

上腕骨外側上顆が炎症を起こすテニス肘

テニスで肘が痛む場所は外側・内側・肘頭(肘の先)の3ヵ所です。
テニスのラケットの振り方にはフォアハンドとバックハンドがあって、フォアハンドは肘の内側に負担をかけますし、バックハンドは肘の外側へ負担をかけます。
実はテニスで肘を痛めるケースでは、フォアハンドよりもバックハンドの方が圧倒的に多くて、そのため肘の外側(上腕骨外側上顆)の痛みのことをテニス肘と呼ぶのです。
つまり、上腕骨外側上顆が炎症を起こすことで痛くなる症状と言えます。

では、どのような原因によって炎症を起こしてしまうのかというと、手首を使い過ぎているからで、手首を使い過ぎると肘に負担がかかってしまうからです。
肘の外側には、長橈側手根伸筋・短橈側手根伸筋・指伸筋・小指伸筋・尺側手根伸筋など、たくさんの筋肉がくっついていて、これらの筋肉はまとめて伸筋群と呼びます。
手を開いたり手首をクイッと反らしたりするような動きをする時に使用する筋肉で、特に手首を反らす動作がポイントになります。
この手首を反らす動作は伸筋群を結構使うため、それにより伸筋群が疲労してその負担が肘の外側にかかってくるのです。

手首を反らすような動作は日常生活で頻繁にやってないし、テニスもしていないので発症することはないと考えてしまう方もいます。
しかし日常で手首を反らすような動きはあふれている動作で、字を書く・PCを操作する・洗い物をする・草を抜く・鍋を振る・洗濯物を干すなどたくさんあるのです。
その為、仕事や家事が忙しい人も発症する可能性がありますし、実際テニスをしていなくてもテニス肘で悩んでいる人が少なくありません。

テニス肘になってしまったらどうすれば良いのかというと、治し方には保存療法・アイシング・ストレッチ・痛み止めの注射などが主なものとしてあります。
まず、できる限り肘に痛みが出ないように生活することが一番大事なことで、その為には腕をなるべく使わないといった保存療法が大切です。
痛みが生じてしまう動きは肘にダメージを与えていることなので、そのような時は安静にして体の回復を高めてあげることを心がけると良いです。
炎症で肘に熱を感じるような場合には、患部を氷などで冷やすアイシングをするのが一番で、10~15分を目安に1日3~5回程度やると効果的です。
ただ注意が必要なことは、冷湿布はアイシングとしての効果がないことを理解しておくことです。

手首を反らして手首を酷使すると腕の筋肉が硬くなって、肘に負担をかけて発症する原因になるので、硬くなった筋肉をストレッチで伸ばしてやると良くなります。
病院で痛み止めの注射をしてもらうことも対処方法として考えられますし、鎮痛剤や湿布を処方してもらうことも悪くはありません。
ただ根本原因となる腕の筋肉は放置されているため根本的な解決にならない可能性が高いので、痛み止めの注射などはあくまでも対処療法と理解しておくことが大事です。
ただ発症しないことが最も大事なので、手首を使い過ぎないように工夫することは、治療につながる最善策とも言えます。

 

柏市 上腕骨外側上顆が炎症なら、「ほっと整骨院」にお任せください。


まるで夏のような暑さ!

2017-10-10 [記事URL]

皆さんこんにちは。

重症腰痛専門院、ほっと整体院・整骨院のあそです。

土曜日の雨が止んでから、気温がぐんぐん上がりましたね。

昨日も暑かったけれど、今日はさらに暑い!30度に届くかなという気温。

日差しも眩しく、夏が戻ってきたみたい。

寒いよりは暖かいほうが身体が楽ですよね。

つかの間の「夏のような日」を楽しみたい気分です。

 

金曜日からは天気が崩れ、雨になるようです。

気温もぐっと下がり、最高気温が20度に届かないそうです。

暑いからと言って体を冷やさないように気をつけましょうね。

 

皆さん、筋トレしてますか?

榎本先生は身体を鍛え始めました。

当院でもマンツーマントレーニングや、

アスリートの方のための「アスリートボディプログラム」もあります。

私(あそ)も筋肉を増やしたくて筋トレ始めました。

今後も筋トレメニューの紹介をしていきますね。

 

今日もお体健やかにお過ごしください。

良い一日となりますように。

 

 

 


気温が下がり、痛みも増加?

2017-10-07 [記事URL]

皆さんこんにちは。

柏市重症腰痛専門院、 ほっと整体院・整骨院のあそです。

昨日の夕方から揺りだした雨は夜強く激しくなり、雨音が気になるほどでした。

今日も雨かなと思いましたが、朝には上がっていました。

雨上がりの土曜日です。

 

昨日は気温が一気に下がり、最高気温が18度とぐんと寒くなりました。

お体の痛い方は気温が低くなると痛みが強くなったように感じるようです。

筋肉が硬くなること、寒いと体を縮こめること が原因かなと思います。

これから秋が深まって寒さが厳しくなってくると、ますますお体が辛く感じるかもしれません。

適度に動かすことで筋肉が緩みます。

 

朝が辛いという方が多いです。

布団から出る前に手足を上にあげてぶらぶら体操(手足を振ります!)をするといいかもしれません。

 

今週は予約いっぱいで、新規の方にはご迷惑をお掛け致しました。

また、既存の患者様にもご予約できる時間が限られてご迷惑をお掛けしました。

時間を出来るだけ確保致しますのでどうぞお電話ください。

 

会員制度を設けています。

会員様は月会費を頂くことで、施術代金の割引、優先予約ができるようになっています。

どうぞご利用ください。

今日もお体健やかにお過ごしください。

良い週末をお過ごしください。

 


筋トレのすすめ  (クランチ)

2017-10-05 [記事URL]

皆さんこんにちは。

柏市重症腰痛専門院、ほっと整体院・整骨院のあそです。

朝晩と日中の寒暖差でお風邪をひかれている方が多いようです。

季節の変わり目、体調に気を付けてくださいね。

 

さて今日も筋トレのすすめ、です。

スポーツの秋、身体を動かしやすい陽気ですから、

ちょっと頑張って筋トレをしていきましょう。

 

今日はクランチです。

これは腹横筋と腹直筋を鍛える運動です。

腹筋ですが、足を曲げた状態でおなかに力を入れることが目的で

身体を無理に持ち上げないので、筋力の少ない女性にも、

腰痛の方にもおすすめです。

 

仰向けに寝て脚は骨盤の幅に広げ、膝を立てます。

腕は体の横です。

ドローイン(息を吐いたときにおなかに力を入れてぺったんこになるように、です)を意識しながら

ゆっくり息を吐きながらおへそを覗き込むようにして状態を上げてきます。

3秒かけて上体を上げて、3秒かけて下ろします。

これを5回行います。

 

 

この態勢から始めます

3秒かけて体を上げてきます。お腹の筋肉に意識を向けましょう。

始めはこんなに肩甲骨を浮かせられるところまで上体を上げられません。

榎本先生、きれいなフォームです。さすがです。

筋トレはきついし、地味な運動ですが続けると体が変わります。

コツコツ続けると体は「しなやかに動ける体」に変化します。

頑張りましょうね!

今日もお体健やかにお過ごしください。

 

 


筋トレのすすめ (ドローイン)

2017-10-03 [記事URL]

皆さんこんにちは。

柏市重症腰痛専門院、ほっと整体院・整骨院のあそです。

運動の秋、スポーツの秋ということで、

自宅で簡単にできる筋トレを紹介していきます。

 

筋トレのすすめ 1 <ドローイン>

筋トレというと、腹筋・背筋・腕立てを思い浮かべますね。

そしてきつくて苦しいというイメージがあって、やり始める前に気合が必要です。

また、きつくて辛い筋トレを継続して行うことが難しいですね。

筋肉痛が出ていたりすると、それだけで気持ちが下降気味↓

よほどの決意かよほどのストイックさがないと続きません。

 

なので、今回は毎日続けると効果的、簡単に女性も子どももできるドローインの紹介です。

ドローインとは腹式呼吸でおなかの筋肉をぐっと固める腹筋運動です。

骨盤と脊柱を床に押し付けるイメージで

体感に力を入れ筋肉を固める動作を行います。

脊柱起立筋と腹横筋を鍛える効果があり、

腰痛の方にもお勧めする筋トレです。

やり方は、

まず、仰向けに寝ます。足は骨盤の幅に開き、膝を曲げて立てます。

手は横に開いておきます。

鼻から息を吸ってお腹を膨らませます。(腹式呼吸ですのでいつもと逆です)

そして口から息を吐きながらお腹にぐっと力を入れて凹ませていきます。

そして背中を床に押し付けるようなイメージで骨盤周りの筋肉にも力を入れます。

このぐっとお腹周りを固めた状況がドローインです。

(息を吸って、吐いて、ドローインして、吸って、吐いて、ドローインして)を

ゆっくりと5回繰り返し、5回目にドローインした状態を10秒キープします。

(キープしているときは筋肉はそのまま固めながら胸式呼吸に戻します)

これで1セットです。

これを3~5セットするだけで、おなかの筋肉が鍛えられます。

腰痛改善、おなか痩せに効果的!

皆さんお試しください!

 

今日もお体健やかにお過ごしください。

良い一日となりますように。

 

 

 


10月最初の診療日!

2017-10-02 [記事URL]

皆さんこんにちは。

柏市重症腰痛専門院、ほっと整体院・整骨院のあそです。

10月に入りましたね。

夏らしくない夏を嘆いたのが8月。

あっという間に9月を通り過ぎ、10月になってしまいました。

もう10月。年末まであと3か月。

今年の初めに決めた目標すら忘れてしまった私。

少しでも変化・成長を感じながら年を重ねていかなくては、と思ってはいるのですが。

今年もあと3か月。有意義に過ごしたいなと思います。

 

9月の中旬から、急性の痛みで来院される方が増えています。

去年も10月、11月は忙しかったなあと思います。

今月も予約が取りづらいかもしれませんが、何とか頑張ります。

お電話くださいね。

 

急性の痛みの方、急患さんはできるだけ対応していきますが、

まずはお電話いただけますようにお願い致します。

直接来ていただいても長くお待たせしたり、

お受けできない場合もございます。まず、お電話をお願い致します。

 

朝晩の気温が下がり、筋肉が寒さでギュッと硬くなってくると

ぎっくり腰・ぎっくり背中、首の寝違えが起こりやすくなってきます。

無理な態勢で急激に動かないように気を付けてください。

また、同じ体勢を長く続けないようにする、

体を使う前に準備体操的に体を動かす、など少しの心がけでお怪我を防げます。

急性の炎症で痛めた個所が熱をもっているときは温めずに冷やしてくださいね。

 

今日もお体健やかにお過ごしください。

良い一日となりますように。

 

 

 

 


<症例>腰の痛み、足のしびれ 柏市60代男性

2017-10-02 [記事URL]

Fさんは、現役でお仕事をされていて、

ゴルフの愛好家でもある方です。

数年前から腰の痛みを感じており、様々な治療を受けたにも関わらず、

痛みが取れない状態が続いていたそうです。

最近は足のしびれも感じ始め、長く歩けない「間欠跛行」のような症状に悩み、

ご来院いただきました。

初回の施術は、うつ伏せになるとしびれが出てしまうので横向きで行いました。

骨格の調整と、筋肉の調整を行いました。

2回目も同様に体全体を整えて終了。

この時点では症状の改善は芳しくなく、筋肉をほぐすので少し楽かなという程度でした。

 

3回目の施術では背骨と仙骨の調整を行いました。

その施術で劇的な症状改善が見られました。

「夜間の痺れが消失し、ゆっくり寝られるようになった。」

「かがむことがスムーズに行えるようになった。」

ということでした。

 

その後も仙骨周りの調整と筋肉をほぐすテクニックを用いて施術。

6回以降には体の状態が大幅に変わりました。

間欠跛行の症状がなくなり、長時間のウォーキングができるようになり、

仰向けで寝られるようになったそうです。

(それまでは足の違和感で横向きでしか寝られなかったとのこと。)

また、ゴルフの練習が思い切りできるようになり、

フルスイングしても脚にしびれが出ない。

ワンラウンド問題なくすることができ、ゴルフを楽しめると喜んでいらっしゃいました。

「(某有名)整形外科に1年半も通ってダメだった。針や様々な整体も受けたが

全く効果がなく、悪くなる一方だった。

わずか1か月でこんなに体が良くなるなんてびっくりだ。」

と、驚いていらっしゃいました。

現在は、ファズブレードで筋膜リリースを行いながら

全身の調整を行っています。

 

 

 


柏市 棘上筋腱炎

2017-10-01 [記事URL]

野球肩は総称で実際の診断名は意外と多く存在している

ボールを投げる動作から投げ終わった後に発生する肩の痛みが野球肩で、特に野球をしている人に多く発症することからこの名称で呼ばれています。
その為、野球以外のハンドボール・アメリカンフットボール・バレーボール・陸上の槍投げなど、肩に負担がかかる可能性が考えられるスポーツにも起こりうる症状なのです。
特に10~17歳のジュニア世代に起こりやすくて、原因としては投げ過ぎによる過度な負荷が多くの割合を占めているのですが、場合によっては一回の動作による負担で発症することもあります。
ただ肩が非常に複雑な構造になっているために、様々な病態が混合して症状を引き起こすことが多くて、なかなか正確な診断名をつけることが困難ということもあるのです。
その結果、総称して野球肩と呼ばれることが多いという現状もあるのですが、痛める場所や原因などによって様々な医学的な名称がつけられていて、実際の診断名というのは意外と多く存在しています。

その主なものとしては、棘上筋腱炎・上腕二頭筋長頭腱炎・インピンジメント症候群・滑液包炎・上腕骨骨端線傷害(リトルリーグショルダー)・腱板損傷・腱板断裂・関節唇損傷・肩甲上神経麻痺などです。
先にも触れましたが投げすぎなど過度な負荷が原因として考えられていますが、単にそれだけでは無くて投げる瞬間に肘が下がっていたり、無理に肘が捻られたりしていることなども原因になっているのです。
また成長期に重なりやすく筋が完成していない段階で何度も間違ったフォームで投げてしまうと、どうしても負担が蓄積されて肩を痛めてしまいます。
特に、肩甲骨周囲の筋肉・靭帯・回旋腱板(ローテーターカフ)が炎症して、肩の動きを妨げてしまいます。

この野球肩の半分以上はインピンジメント症候群であるといわれています。
インピンジメントというのは衝突・挟み込みといった意味の言葉で、肩の動作時に何らかの原因により、骨と骨の衝突や筋肉の挟み込みを生じて障害を起こして発症します。
初期の症状としては、投球動作などで肩を挙げた時に肩に引っ掛かり感や痛みなどの症状を感じる程度ですが、悪化すると日常生活にも支障をきたしますし、安静時や夜寝ている時にも痛みが起こってしまいます。
また、インピンジメント症候群も障害が起こる場所によって、いくつかの種類に分けられて、その中で最も発症頻度の高いのが肩峰下インピンジメント症候群です。

ちょうど肩の先端にある硬い部分の肩峰と呼ばれる骨の突起部分が肩甲骨にあって、腕を挙げる動作をすると腕の骨である上腕骨が肩甲骨の肩峰と呼ばれる部分の下を通ります。
その上腕骨と肩峰の間には、肩のインナーマッスルと言われる棘上筋と、関節の滑りを良くする役割を持っている肩峰下滑液包と呼ばれるものが存在します。
腕を挙げる際に、この棘上筋と肩峰下滑液包が上腕骨と肩峰に挟まれることにより症状を起こするのが肩峰下インピンジメント症候群です。
その名称の通り肩峰の下で衝突・挟み込みが生じて起こってしまうもので、最も発症頻度の高い症状ですから知っておくと参考になります。

柏市 棘上筋腱炎なら、「ほっと整骨院」にお任せください。

 

 


柏市 有痛性分裂膝蓋骨

2017-09-30 [記事URL]

歩行や運動に支障をきたす有痛性分裂膝蓋骨

通常、分裂膝蓋骨の分裂部分は外側に多くみられて、特に外側広筋付着部の上外側部分で分裂しているものが多いです。
また2分裂するだけではなくて、3分裂やそれ以上の多分裂というケースもあります。
分裂膝蓋骨の原因については、現段階では解明されていませんが、先天性異常・後天的癒合不全・外傷性癒合不全など諸説があって、多様的な原因があると考えられています。
ただ分裂膝蓋骨は必ず障害を引き起こす症状ではなくて、臨床上問題として考えられているのは、疼痛や機能障害を生じる有痛性の有痛性分裂膝蓋骨だけです。
疼痛や機能障害により歩行や運動に支障をきたす疾患で、成長期の男子に多く見られる障害です。

有痛性分裂膝蓋骨の発症原因については、先に触れたように特定されていませんし、多様的な原因があると考えられています。
その中でも、骨の成長過程に起因するところが大きいと言われているのです。
膝蓋骨は成長軟骨より骨が形成される元となる部分の小さな骨核と、大部分の成長軟骨から始まって、成長する共に徐々に成長軟骨部分の骨化が進行して成人と同様の形に形成されていきます。
この過程において上外側に発症する確立が高いのは、成長軟骨部分の耐久性が劣るためで、外力に対する抵抗力が完成された骨と比べて物理的に脆弱なためです。
また膝蓋骨の上外側には大腿四頭筋の腱が付着していて、その大腿四頭筋の外側広筋の張力の影響を受けやすいといった環境下にあるため骨形成が部分的に阻害されてしまうからと考えられています。

この考えを裏付けているのは、治療方法のひとつとして外側広筋や外側支帯という腱を一部切離する処置して、膝蓋骨の上外側にかかる筋肉の張力を除外すると、疼痛が消失したり分離した部分の癒合が起こったりするなどの改善が見られるからです。
ただし、様々な分裂タイプがあることから、膝蓋骨の形成過程でその他の因子が影響していることも考えられるので、はっきりと断定することはできません。
有痛性のものに限っては、外傷やスポーツによる過剰負荷など何らかの外力が加わることにより、分離骨片と膝蓋骨本体の間を繋ぐ軟骨や線維を損傷し症状が発生することが多いです。
しかし、スポーツなどを誘因として起こるものには、分裂部分の境目の軟骨を中心に骨折や疲労骨折を生じた症例もあって、膝蓋骨骨折と診断されることもあります。

有痛性分裂膝蓋骨の治療ですが、運動を中断して安静にしていると疼痛は軽快するので、基本的には安静が必要と考えられます。
ままスポーツなどの負荷で癒合不全が発生していると考えられるものについては、癒合促進のために低周波や超音波療法が実施されます。
ある程度疼痛が消失後は、分裂部分に負担がかからない運動だけ許可されて、運動中は患部をテーピングやサポーターなどで固定することになります。
ただし、3ヶ月以上経過しても症状に改善の傾向がみられない場合は、分裂骨片の摘出・分裂骨片の接合・外側広筋や外側支帯の切離などの手術が行われます。

 

柏市 有痛性分裂膝蓋骨なら、「ほっと整骨院」にお任せください。


雨の一日でした!

2017-09-28 [記事URL]

皆さんこんにちは。

柏市重症腰痛専門院、ほっと整体院・整骨院のあそです。

朝から激しい雨で、日中止んでいるかなと思ったのに、

またたくさん雨が降っています。

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

こんな天気の日はお体が痛む方が多いです。

古傷が痛む方、慢性的に痛い場所がうずくように痛む方、

頭痛や肩こりを強く感じる方もいらっしゃいます。

低気圧の通過に伴う気象病のような症状ですね。

九月は秋雨前線や台風など気圧変化が多い時期です。

緊張型頭痛は血行が悪くなることで頭部に痛みが起きます。

気圧の変化で関節にかかる圧が変わることで首のコリや痛みとなり、

血行不良が起きて頭痛となります。

ストレッチで筋肉を緩めることが効果的です。肩を回したり軽い運動をしたりしましょう。

姿勢が悪くならないように気を付けることも重要です。

温めることで血行が促進され症状が緩和されることがあります。

ゆっくりとお風呂に入り、リラックスするなどしましょう。

 

当院では頭痛に効く整体を行っていますよ。

辛い方は相談にいらしてください。

 

今日もお体健やかにお過ごしください。

 

 


初めてお越しいただくあなた様への特別なキャンペーンのご案内

特別なキャンペーンはこちら

「ほっと整体院・整骨院」では、初めてお越しいただくお客様への「特別なキャンペーン」をご用意しております。

ホームページ特典

GL整体は体の姿勢や筋肉の張りなどからお体を整えていく整体施術です。
特に重症腰痛の方にお勧めしています。

お申し込みはこちら

電話・メール・LINEでのお問合せ

「ほっと整体院・整骨院」は完全予約制となっておりますので、事前のご予約をお願い致します。

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

LINEでの予約・お問合せ

柏市の腰痛・ヘルニア・しびれの整体「ほっと整体院・整骨院」の詳細情報

住所 〒277-0861 千葉県柏市高田601-3
電話番号 04-7197-1235 (完全予約制)
FAX番号 04-7197-1236
営業時間 9:00~12:30 15:00~19:30
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 駐車場5台分完備

PAGE TOP



柏市の腰痛・ヘルニア・しびれの整体なら
「ほっと整体院・整骨院」

住所:〒277-0861
千葉県柏市高田601-3

04-7197-1235




MENU

MAIL

TEL
HOME