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柏市 棘上筋腱炎

2017-10-01 [記事URL]

野球肩は総称で実際の診断名は意外と多く存在している

ボールを投げる動作から投げ終わった後に発生する肩の痛みが野球肩で、特に野球をしている人に多く発症することからこの名称で呼ばれています。
その為、野球以外のハンドボール・アメリカンフットボール・バレーボール・陸上の槍投げなど、肩に負担がかかる可能性が考えられるスポーツにも起こりうる症状なのです。
特に10~17歳のジュニア世代に起こりやすくて、原因としては投げ過ぎによる過度な負荷が多くの割合を占めているのですが、場合によっては一回の動作による負担で発症することもあります。
ただ肩が非常に複雑な構造になっているために、様々な病態が混合して症状を引き起こすことが多くて、なかなか正確な診断名をつけることが困難ということもあるのです。
その結果、総称して野球肩と呼ばれることが多いという現状もあるのですが、痛める場所や原因などによって様々な医学的な名称がつけられていて、実際の診断名というのは意外と多く存在しています。

その主なものとしては、棘上筋腱炎・上腕二頭筋長頭腱炎・インピンジメント症候群・滑液包炎・上腕骨骨端線傷害(リトルリーグショルダー)・腱板損傷・腱板断裂・関節唇損傷・肩甲上神経麻痺などです。
先にも触れましたが投げすぎなど過度な負荷が原因として考えられていますが、単にそれだけでは無くて投げる瞬間に肘が下がっていたり、無理に肘が捻られたりしていることなども原因になっているのです。
また成長期に重なりやすく筋が完成していない段階で何度も間違ったフォームで投げてしまうと、どうしても負担が蓄積されて肩を痛めてしまいます。
特に、肩甲骨周囲の筋肉・靭帯・回旋腱板(ローテーターカフ)が炎症して、肩の動きを妨げてしまいます。

この野球肩の半分以上はインピンジメント症候群であるといわれています。
インピンジメントというのは衝突・挟み込みといった意味の言葉で、肩の動作時に何らかの原因により、骨と骨の衝突や筋肉の挟み込みを生じて障害を起こして発症します。
初期の症状としては、投球動作などで肩を挙げた時に肩に引っ掛かり感や痛みなどの症状を感じる程度ですが、悪化すると日常生活にも支障をきたしますし、安静時や夜寝ている時にも痛みが起こってしまいます。
また、インピンジメント症候群も障害が起こる場所によって、いくつかの種類に分けられて、その中で最も発症頻度の高いのが肩峰下インピンジメント症候群です。

ちょうど肩の先端にある硬い部分の肩峰と呼ばれる骨の突起部分が肩甲骨にあって、腕を挙げる動作をすると腕の骨である上腕骨が肩甲骨の肩峰と呼ばれる部分の下を通ります。
その上腕骨と肩峰の間には、肩のインナーマッスルと言われる棘上筋と、関節の滑りを良くする役割を持っている肩峰下滑液包と呼ばれるものが存在します。
腕を挙げる際に、この棘上筋と肩峰下滑液包が上腕骨と肩峰に挟まれることにより症状を起こするのが肩峰下インピンジメント症候群です。
その名称の通り肩峰の下で衝突・挟み込みが生じて起こってしまうもので、最も発症頻度の高い症状ですから知っておくと参考になります。

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柏市 有痛性分裂膝蓋骨

2017-09-30 [記事URL]

歩行や運動に支障をきたす有痛性分裂膝蓋骨

通常、分裂膝蓋骨の分裂部分は外側に多くみられて、特に外側広筋付着部の上外側部分で分裂しているものが多いです。
また2分裂するだけではなくて、3分裂やそれ以上の多分裂というケースもあります。
分裂膝蓋骨の原因については、現段階では解明されていませんが、先天性異常・後天的癒合不全・外傷性癒合不全など諸説があって、多様的な原因があると考えられています。
ただ分裂膝蓋骨は必ず障害を引き起こす症状ではなくて、臨床上問題として考えられているのは、疼痛や機能障害を生じる有痛性の有痛性分裂膝蓋骨だけです。
疼痛や機能障害により歩行や運動に支障をきたす疾患で、成長期の男子に多く見られる障害です。

有痛性分裂膝蓋骨の発症原因については、先に触れたように特定されていませんし、多様的な原因があると考えられています。
その中でも、骨の成長過程に起因するところが大きいと言われているのです。
膝蓋骨は成長軟骨より骨が形成される元となる部分の小さな骨核と、大部分の成長軟骨から始まって、成長する共に徐々に成長軟骨部分の骨化が進行して成人と同様の形に形成されていきます。
この過程において上外側に発症する確立が高いのは、成長軟骨部分の耐久性が劣るためで、外力に対する抵抗力が完成された骨と比べて物理的に脆弱なためです。
また膝蓋骨の上外側には大腿四頭筋の腱が付着していて、その大腿四頭筋の外側広筋の張力の影響を受けやすいといった環境下にあるため骨形成が部分的に阻害されてしまうからと考えられています。

この考えを裏付けているのは、治療方法のひとつとして外側広筋や外側支帯という腱を一部切離する処置して、膝蓋骨の上外側にかかる筋肉の張力を除外すると、疼痛が消失したり分離した部分の癒合が起こったりするなどの改善が見られるからです。
ただし、様々な分裂タイプがあることから、膝蓋骨の形成過程でその他の因子が影響していることも考えられるので、はっきりと断定することはできません。
有痛性のものに限っては、外傷やスポーツによる過剰負荷など何らかの外力が加わることにより、分離骨片と膝蓋骨本体の間を繋ぐ軟骨や線維を損傷し症状が発生することが多いです。
しかし、スポーツなどを誘因として起こるものには、分裂部分の境目の軟骨を中心に骨折や疲労骨折を生じた症例もあって、膝蓋骨骨折と診断されることもあります。

有痛性分裂膝蓋骨の治療ですが、運動を中断して安静にしていると疼痛は軽快するので、基本的には安静が必要と考えられます。
ままスポーツなどの負荷で癒合不全が発生していると考えられるものについては、癒合促進のために低周波や超音波療法が実施されます。
ある程度疼痛が消失後は、分裂部分に負担がかからない運動だけ許可されて、運動中は患部をテーピングやサポーターなどで固定することになります。
ただし、3ヶ月以上経過しても症状に改善の傾向がみられない場合は、分裂骨片の摘出・分裂骨片の接合・外側広筋や外側支帯の切離などの手術が行われます。

 

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 [記事URL]

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柏市 アキレス腱に痛み

2017-09-10 [記事URL]

アキレス腱炎は在宅治療で治る可能性は高いけど

ふくらはぎの筋肉と踵をつないでいるのがアキレス腱で、この腱を使うことでジャンプ・歩く・走る・母指球で立つなどが可能になるのです。
ただ、走ったりジャンプしたりするなど激しい身体活動を続けると、アキレス腱に負担がかかって炎症を起こすこともあって、これをアキレス腱炎と言います。
ほとんどの場合は自宅で簡単に治療することができますが、在宅治療で治らない場合は医師に相談することが大切で、悪化すると腱を断裂することにもなりかねないので注意が必要です。
主な症状は、歩いたり走ったりするときの痛みや踵の腫れですが、その他にもふくらはぎの筋肉が引っ張られたり、足を曲げようとした時に可動範囲が限られるなどの症状もあります。
また、踵の皮膚に触れると異常に温かくなっていることもあるのです。

アキレス腱炎の原因として考えられることは過剰な運動ですが、運動とは関係のない関節リウマチや感染症がリスクをもたらすこともあります。
ただ、最も多い原因は繰り返しアキレス腱に負担をかける運動で、その要因となるのがウォーミングアップなしで、本番の運動を急に始めることです。
また、運動や身体活動でふくらはぎの筋肉に繰り返し負担をかけることや、すばやく止まり方向を変えることが必要なスポーツをすることも要因になります。
それから、古い靴や足に合わない靴を着用することやハイヒールを毎日履くことも要因の一つになるのです。

治療法としては、まずは身体活動を制限することで、その上でふくらはぎの筋肉のストレッチ体操や強化をします。
また、運動後や痛みがある場合には患部を冷やす、足を高い位置に上げて腫れを低下させる、ブレースや圧縮される弾性包帯を着用するなどもあります。
それから、必要に応じて踵が動かないようにする激しさの少ない別のスポーツに変更することを検討することもあります。
治療しないまま放置すると病状が酷くなって、アキレス腱断裂のリスクが非常に高くなりますし、修復に手術が必要になることもあるので注意が必要です。

治療と共に大事になることは予防で、アキレス腱炎のリスクを軽減するためには、治療でも触れましたがふくらはぎの筋肉のストレッチ体操を行うことです。
日々の活動をスタートする前にストレッチを行なうことで、機敏さが改善してケガをする可能性が減少します。
一般的にアキレス腱をストレッチする場合には、背筋を伸ばして起立して踵を地面につけたまま体を前かがみにしますが、痛みがある場合には医師と相談する必要があります。
また、できる限り突然の動きで踵やふくらはぎに衝撃を与えるような動作は制限するべきで、それにより発症のリスクも少なくなります。
それから女性の場合には、ハイヒールから平坦な靴に履き替えることも大切ですが、急に履き替えるとアキレス腱に痛みを感じることもあります。
その為、徐々にヒールの高さを低くするのがベストで、そうすることで腱がゆっくりと伸ばされ動きの範囲を広げていくことができます。

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柏市 シンスプリントの症状

2017-09-01 [記事URL]

疲労骨折に至る可能性も考えられるシンスプリント

すねの内側の下1/3に痛みが発生するシンスプリントは、正式には脛骨過労性骨膜炎という診断名になります。
脛骨に付着している筋肉が運動で繰り返し伸び縮みすることにより、脛骨の表面の骨膜を引っ張るために炎症が生じて発生します。
走ったりジャンプしたりすることで繰り返しかかる負担が原因で発症する疾患で、部活を始めたばかりの人やランニングを始めたばかりの人に起こりやすいといった特徴があります。
また15歳前後のスポーツをしている女性に多くみられる傾向にあることも特徴のひとつです。

シンスプリントの症状は4つに分類することができて、ステージ1は痛みはあるけど軽い運動をすることで消失する、ステージ2は軽い運動で痛みは消失するが運動後に再度痛みが生じるのです。
ステージ3は日常生活には支障はないけど運動中に痛みが生じる、ステージ4は局所の痛みが常にあって日常生活にも支障をきたすのです。
このように初期の段階では運動の後にすねの内側に違和感が起こる程度ですが、少しずつ症状の悪化と共に運動時にも痛みが出現します。
またステージ1や2の段階では、運動に支障がないために発症を見逃してしまうことも多くて、そのまま放置して運動を続けると悪化してスポーツが困難になったり日常生活に支障がでたりします。
それから痛みを我慢して運動を続けていると疲労骨折に至る可能性も考えられて、そうなると長期的な治療が必要となるため注意が必要です。

発症する原因の一つは足のアーチが機能していないです。
足には衝撃を吸収したりバランスをとって安定させたりするのに重要となるアーチと呼ばれるものが存在していて、分かりやすいのが土踏まずの部分で内側縦アーチと呼びます。
この内側縦アーチが機能しないと本来果たす役割の運動時の衝撃を吸収できなくなって、脛骨にストレスがかかり発症しやすくなります。
また、このアーチの機能不全により膝・腰・肩などにケガを起こす原因になることもあります。
2つ目の原因は踵の骨が傾いているで、踵の骨が内側に傾いているのを回内足、外側に傾いているのを回外足と読んで、これも発症を引き起こす原因になるのです。

3つ目の原因はシューズが悪いで、靴のクッション性が乏しいと足への衝撃が強まるために発症する可能性が高まります。
4つ目はアスファルトでばかり走るで、硬い路面を走るとすねに衝撃がくるので注意が必要です。
5つ目はスパイクで走ることで、サッカーや野球のスパイクで長時間ランニングすることも負担になるので望ましくありません。

シンスプリントの治療は、原因がオーバーユースなので、基本的に痛みが生じている場合は安静にすることが大切です。
また筋肉や骨膜に炎症が起こっている状態なら運動後にアイシングが重要になりますし、患部を温めるホットパックや超音波などの温熱療法をするのもおすすめです。
重症化すると疲労骨折に至る可能性もありますが、できる限り手術は行わずに、こうした保存療法で経過を見ることが多いです。
それから原因となっている筋肉の硬さや働きを改善することも大切で、ストレッチや筋トレで筋肉の質を高め完治を目指します。

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柏市 頸椎症性神経根症の発症原因

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神経根が圧迫され痛みが起きる疾患が頸椎症性神経根症

人間の頸椎は7つの椎骨で構成されていて、その椎骨の間にはクッションの役割をしている椎間板があります。
この頸椎の椎間板が膨隆・骨のとげの形成などといった変形することで、神経根が圧迫され痛みが起きる疾患が頸椎症性神経根症です。
主な症状としては、肩や腕の痛みから腕や手指のしびれなどが多く、痛みは軽いものから耐えられないものまで様々です。
それから首には脊髄が通っていてたくさんの神経を束ねている大切な場所なので、症状が悪化することにより自立神経失調症、うつ病に至る可能性もあります。

発症する主な原因は、先にも触れましたが加齢による椎間板の膨隆・骨のとげの形成の変化で、神経根が刺激を受けたり圧迫されたりすることで起こります。
また、長時間遠近両用メガネでパソコン画面を顔を反らして見ることなどが原因になる可能性もあります。
それから首の老化は、何と20代から始まって変形し始めるのは40代からということも影響していると考えられます。
その為、中年から中高年の人に多く発生します。

自然治癒することも少なくない症状ですが、治療法としては基本的に症状が出ないように首を後ろに反らさないようにします。
また場合によっては、消炎鎮痛薬の投薬されることもあります。
そして、激痛の時期が経過したら気長に治療をしていく必要もあるので、その点を理解しておくと良いです。
ただ、強い痛みがあって日常生活に支障をきたすことがある場合には手術を検討することがあります。

頸椎症性神経根症は先にも触れましたが自然治癒することもありますが、早期発見して軽い症状の内に治療することも大事です。
その為には、病気のシグナルや前兆にはどのようなものがあるのかを知っておくと参考になります。
ありふれた症状と考えられる肩こりですが、それがしつこく続く場合には病院を受診されるのが良いです。
また、炎症が起こるとめまいや頭痛の症状が現れることもあります。
そして、悪化すると手足のしびれが現れるので、そのような症状に気づいた段階で早く専門医に受診することが大切です。

頸椎症性神経根症に限ったことではありませんが、首の病気の予防で大切なことがいくつかあります。
まずは日常生活において背中のS字カーブを崩さないように正しい姿勢をキープすることです。
背骨は体の横からみると緩やかなS字カーブになっていて、それにより重たい頭の重量を分散して体勢を保っているのです。
その為、このS字カーブが正常な状態から崩れてしまうと、様々な痛みが起こってしまうことになるのです。
そして、そのS字ラインのスタート地点が首になることを理解しておくと良いです。
軽い体操や首を温めることは血行を良くするので予防法になりますし、適正な枕を利用することも大切なことです。
このような毎日の何気ない動作や生活習慣を見直すことで、首の病気を予防することは可能なので、それを意識してしっかりと心がけることが大事です。

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柏市 加齢変化で発症する変形性頚椎症

 [記事URL]

頸椎の加齢変化で発症する変形性頚椎症

人間の頸椎は7個の椎骨が積み重なって構成されていて、その椎骨の間は椎間板と椎間関節で連結されています。
この椎間板は年齢に伴って水分の保持能力が低下してしまい内圧が減少することにより支持性が低下します。
それにより上下の椎体の辺縁に骨棘と呼ばれるトゲ状の骨突出部ができたり、椎間関節が磨り減ったりすると言った一連の加齢変化が起こるのです。
その結果、それぞれの椎骨や頸椎全体の形状が変化して、頸部痛・肩こり・背部痛などの局所症状を起こしてしまう病気が変形性頚椎症です。
ちなみに、変形によって脊髄が圧迫されると頸椎症性脊髄症、神経根が圧迫されると頸椎症性神経根症といって、この2つとは区別されています。
発症する主な原因ですが、先に触れたように基本的には加齢変化ですが、これにはかなりの個人差があります。
また、主症状である痛みの由来についても、椎間板・椎間関節・筋肉・靭帯などいろいろな組織が考えられるのです。

症状の現れ方ですが、一般的には肩こりや頸部の運動痛が多い症状ですが、背部痛というのも比較的多い症状と言えます。
特に頸椎の動きに応じて変化する痛みで、その為横になって安静にしていると痛みは軽減するのです。
また逆に長時間の同一姿勢や作業をした後には痛みが増してしまいますし、頸部の痛みに伴う筋緊張状態が頭痛・吐き気などを引き起こすこともあるのです。

変形性頸椎症の治療方法ですが、無症状の場合には特別治療の必要はありませんが、何らかの症状がある場合には、保存療法か手術療法が実施されます。
どちらを選択するのかは、症状の程度や脊髄の圧迫の程度などを総合的に考えて判断されます。
保存的治療は疼痛コントロールが治療の目的で、日常生活における痛みを増悪させる動作や姿勢を避けます。
その為に、必要に応じてカラーと呼ばれる装具を首につけて頚部の安静を図ることもあります。
疼痛が強い場合には消炎鎮痛薬・筋弛緩薬などの内服治療や、温熱療法などの理学療法を行いますし、筋由来の痛みが強い場合にはトリガーポイント注射をすることもあります。
ただし、変形が強くて脊髄が圧迫されている場合には、治療として手術が選択されることになります。
手術は脊髄は頸椎の中を通っている神経が圧迫された状態を改善するため、脊髄の通り道を広げることを目的として実施されます。

頸部痛や肩こりといったものは比較的ありふれた症状なので、変形性頸椎症に気づかないことも少なくないです。
ただ、これらの症状が長く続く場合やほかの症状を合併するような場合は、発症が疑われるので整形外科をまずは受診して診断を受けることも大事です。
その結果、発症していると診断された場合には、症状に合った適切な治療法を検討してもらうことです。
それから以前にこの症状の診断を受けている方も、時間の経過と共に症状に変化がある場合も考えられるので、再検査をする必要があると言えます。
安易な自己判断をすることなく、病院を受診して正しい診断と適切な治療を受けるように心がけることです。

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柏市 40代以降の頚椎症

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頚椎の変形で症状が現れる疾患が頚椎症

背骨をつなぐと共にクッションの役割をする椎間板や、背骨のつなぎ目の関節が変形するなど、頚椎の変形で症状が現れる病気が頚椎症です。
ただ、頚椎症の種類には脊髄症と神経根症を含めて3種類あって、神経症状を持つ疾患は病気は脊髄症と神経根症です。
ちなみに脊髄症というのは、脊椎が変化することで首の脊柱管を通っている脊髄が圧迫されて症状が出るタイプです。
また神経根症というのは、脊椎が変化することで脊髄から腕に伸びていく神経根が圧迫されて症状が出るタイプです。

発症する主な原因は加齢で、特に40代以降の人に発症しやすいですが、中には生まれつき発症しやすい人もいるのです。
これは脊髄が圧迫されるタイプの脊髄症にみられるもので、生まれつきや成長過程で脊髄の通っている脊柱管が狭く脊髄が圧迫されやすい体のつくりになっているためです。
それから姿勢など日頃の生活習慣が変形を助長して発症するケースもあって、悪い姿勢でデスクワークをしている人などは要注意です。
背中を丸めたり首を突き出したりする体勢は、知らず知らずのうちに首に大きな負担をかけてしまうため、酷い場合には発症する原因になる可能性があるのです。
また、頬杖や手枕なども首に負担をかけてしまうことになるので、このような首に負担がかかりやすい体勢があることを自覚しておくことも大事です。

主な症状ですが、脊髄症の場合は鈍痛や腕・指の痺れから始まることが多く、腕から手だけではなくて体幹や下肢にかけても現れてきます。
その為、洋服のボタンをとめたり本のページをめくったり、箸を使ったりする日常生活における指先の細かい動作がしづらくなりますし、足がもつれたりつっぱったり歩行障害も出てきます。
また、進行すると膀胱直腸障害を併発することもあって、尿や便の排泄がうまくできなくなったり、排尿や排便のコントロールができなくなったりするのです。
一方の神経根症の場合は、肩から腕にかけて痛みや痺れが現れますが、日常生活にほとんど支障のない軽いものから我慢できない激しい痛みまで、痛みの度合いには個人差があります。
また、首を後ろへ反らせると強くなることが多く、そのため首を反らして上を見上げることが難しくなります。

頚椎症の治療法は、大きく分けて保存療法と外科的手術の2種類あります。
保存療法としては、緊張した筋肉をほぐす筋弛緩剤や炎症を抑えるステロイド剤・消炎鎮痛剤・プレガバリンなどの薬物を用いて症状を緩和する薬物療法があります。
神経の炎症を抑えて症状を改善する目的で硬膜という膜の外側に注射をする硬膜外ブロック、神経根に直接注射をして炎症を抑える神経根ブロックというのもあります。
牽引療法・温熱やレーザー・低周波を用いて痛みや痺れを緩和する理学療法、首を保護する装具を装着して患部を固定して症状の悪化を防ぐ装具療法もあります。
このような保存療法でも症状の改善が見られない場合には、神経の圧迫を取り除く手術が検討されます。
ただリスクもあるため適応するかどうかについては、患者の年齢や他の持病・日常生活への支障の度合いなどを考慮して総合的に判断します。

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柏市 頸椎椎間板ヘルニアの治療

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脊髄や神経根が圧迫される頚椎椎間板ヘルニア

脳からの指令は、電線のような役割をしている脊髄という神経の束により全身に伝わり、手や足を動かしたり痛い・痺れる・熱いなどを感じたりします。
この脊髄は背骨の中心にある脊柱管という空間を通っていて、それと共に守られるようになっています。
その背骨のうち首の部分を頚椎といって、7つの椎骨と間で衝撃を吸収するクッションのような役割を担う椎間板で構成されています。
この椎間板が後ろに飛び出して脊髄や神経根が圧迫されることで、様々な症状を引き起こすのが頸椎椎間板ヘルニアです。

発症する原因については分からないことが多いですが、加齢による椎間板の変形で飛び出すことや、猫背などの姿勢の悪さ、スポーツが要因で発症することもあります。
特に30~50代に多く見られる症状ですが、頚椎の脱臼など外傷が起因するものもあるので、若い人も注意が必要です。
発生する症状は多岐にわたるもので、首・肩・腕への痛みやしびれ、手先を使用する細かな作業がしづらくなる、力が入りづらくなるなど神経根の障害による症状があります。
また足がもつれて歩行困難になったり、頻尿・残尿・尿や便意の低下といった症状も起こったりする可能性があります。

それから、どの椎間板に異常が起きるかで脊髄や神経根に与える影響が異なるため、それにより症状の現れ方も様々という特徴があります。
頸椎の後ろにある椎間関節に異常が起こると、首の後ろ側から背中また胸の前あたりに、痛み・こり・だるさ・違和感などが発生します。
第四頸椎から下にある神経根が圧迫されると、肩から手先にかけて症状が起こりますし、第三頸椎から上にある神経根が圧迫されると、後頭部や側頭部にかけて痛みが生じます。
痛みが強くなると二次的な症状として、気分が悪くなり吐き気を起こすこともあります。
頸部にある脊髄が圧迫されると上半身だけではなく、足のつっぱり・歩行障害・尿失禁・尿コントロール障害など下半身にも神経障害が現れます。
いずれの症状も日常生活に支障をきたす可能性があるものなので、症状が進行する前に適切な治療を受けることが大事になります。

頸椎椎間板ヘルニアの治療には、保存的治療と手術の2つがあって、基本的には保存的治療で様子を見ることが多いです。
保存的治療には、神経に効果のある薬や消炎鎮痛剤・オピオイド・ビタミン剤などの内服、また頚椎牽引や頚椎カラーを装着する頚椎装具の装着などがあります。
これらを行っても症状が緩和しない時にはブロック注射を施行することもありますが、リスクもあるので熟練した医師に相談する必要があります。
保存的治療でも症状が改善しないで日常生活に支障が出る場合や、運動麻痺・歩行障害・膀胱直腸障害が起こっている場合には手術を考えます。
手術の方法は首の前から行う手術と後ろから行う手術の2つがあって、どちらにするかは脊柱管狭窄の程度や症状を出しているヘルニアの位置・形状などを考慮して医師が判断します。
ただ、手術を受けてもどの程度改善するかは患者で異なるので、そうした点も理解した上で医師と相談し手術を行うかを判断する必要があります。

脊髄や神経根が圧迫される頚椎椎間板ヘルニア

脳からの指令は、電線のような役割をしている脊髄という神経の束により全身に伝わり、手や足を動かしたり痛い・痺れる・熱いなどを感じたりします。
この脊髄は背骨の中心にある脊柱管という空間を通っていて、それと共に守られるようになっています。
その背骨のうち首の部分を頚椎といって、7つの椎骨と間で衝撃を吸収するクッションのような役割を担う椎間板で構成されています。
この椎間板が後ろに飛び出して脊髄や神経根が圧迫されることで、様々な症状を引き起こすのが頸椎椎間板ヘルニアです。

発症する原因については分からないことが多いですが、加齢による椎間板の変形で飛び出すことや、猫背などの姿勢の悪さ、スポーツが要因で発症することもあります。
特に30~50代に多く見られる症状ですが、頚椎の脱臼など外傷が起因するものもあるので、若い人も注意が必要です。
発生する症状は多岐にわたるもので、首・肩・腕への痛みやしびれ、手先を使用する細かな作業がしづらくなる、力が入りづらくなるなど神経根の障害による症状があります。
また足がもつれて歩行困難になったり、頻尿・残尿・尿や便意の低下といった症状も起こったりする可能性があります。

それから、どの椎間板に異常が起きるかで脊髄や神経根に与える影響が異なるため、それにより症状の現れ方も様々という特徴があります。
頸椎の後ろにある椎間関節に異常が起こると、首の後ろ側から背中また胸の前あたりに、痛み・こり・だるさ・違和感などが発生します。
第四頸椎から下にある神経根が圧迫されると、肩から手先にかけて症状が起こりますし、第三頸椎から上にある神経根が圧迫されると、後頭部や側頭部にかけて痛みが生じます。
痛みが強くなると二次的な症状として、気分が悪くなり吐き気を起こすこともあります。
頸部にある脊髄が圧迫されると上半身だけではなく、足のつっぱり・歩行障害・尿失禁・尿コントロール障害など下半身にも神経障害が現れます。
いずれの症状も日常生活に支障をきたす可能性があるものなので、症状が進行する前に適切な治療を受けることが大事になります。

頸椎椎間板ヘルニアの治療には、保存的治療と手術の2つがあって、基本的には保存的治療で様子を見ることが多いです。
保存的治療には、神経に効果のある薬や消炎鎮痛剤・オピオイド・ビタミン剤などの内服、また頚椎牽引や頚椎カラーを装着する頚椎装具の装着などがあります。
これらを行っても症状が緩和しない時にはブロック注射を施行することもありますが、リスクもあるので熟練した医師に相談する必要があります。
保存的治療でも症状が改善しないで日常生活に支障が出る場合や、運動麻痺・歩行障害・膀胱直腸障害が起こっている場合には手術を考えます。
手術の方法は首の前から行う手術と後ろから行う手術の2つがあって、どちらにするかは脊柱管狭窄の程度や症状を出しているヘルニアの位置・形状などを考慮して医師が判断します。
ただ、手術を受けてもどの程度改善するかは患者で異なるので、そうした点も理解した上で医師と相談し手術を行うかを判断する必要があります。

柏市 頸椎椎間板ヘルニアの治療なら、「ほっと整骨院」にお任せください。


柏市 首の生理的弯曲

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生活習慣などを工夫してストレートネックの予防を

人間の頸椎は7個あって、その頸椎の間にはクッションの役割をする椎間板があります。
そして重たい頭を効率よく支えるために、30~40度程度の緩いカーブ(生理的弯曲)を描いているのです。
首をレントゲン撮影した時に、本来あるべき首の生理的弯曲がなくなっている状態をストレートネックと言います。
このように本来あるべき首の生理的弯曲が失われてしまうことで、首周辺などの筋肉に大きな負担がかかり、首の痛み・肩こり・手のしびれ・頭痛など様々な症状を起こします。
ちなみに、首の生理的弯曲がなくなっている状態を指す言葉で病名ではありません。

発症する原因の1つは、猫背・反りすぎといった姿勢の悪さや長時間の座位で、日々の生活習慣によって姿勢が悪くなっている人は注意が必要です。
2つ目はデスクワークや寝ながらパソコンやスマートフォンを長時間操作することで、頭部前方突出姿勢になってしまうことです。
また、長時間下を向く動作をすることで首などの筋肉を酷使することも原因となります。
3つ目は頸椎の間でクッションの役割をする椎間板が変性を起こして硬くなることで、それにより頸椎の生理的弯曲が減少することもあるのです。
4つ目は交通事故などでむち打ちによる外傷が原因になる可能性もあるのです。

ストレートネックになっても無症状な人も多いのですが、先にも触れましたが様々な症状を引き起こすことも少なくないのです。
首の生理的弯曲がなくなっている状態で重たい頭を支えるために筋肉が緊張して、首の痛みや肩こりを引き起こしてしまうことがあります。
痛みの程度については個人差が大きくて、骨格や筋肉の付き具合などで痛みを感じる場所にも違いがあります。
椎間板ヘルニアなどが原因で発生している場合には、首の神経が圧迫されるために、手のしびれなどの症状が起こる可能性があります。
その他の症状としては、頭痛・吐き気・めまい・脱力感などが起こることもあるのです。

椎間板ヘルニアなど何らかの疾患が原因でないものに関しては、姿勢や行動などの積み重ねが原因で起こるものなので、ストレートネックはある程度予防することができます。
まず、正しい座り方や立ち方を身に付けると言った姿勢をよくすることが大切です。
また枕が浅いと頸椎に負担がかかってしまうので、肩を支えるように深くしっかりと枕を入れるなど、枕の位置や高さを調節することも予防につながります。
頸椎のカーブや高さなどを計測して、ピッタリの枕を選んでくれるサービスもあるので、利用してみるのもひとつの方法です。
同じ姿勢でスマートフォンやパソコンを長時間使用しないことも大事で、できれば30分~1時間程度に一度は立ち上がって手を大きく伸ばすなどの休憩を取ることです。
また画面を視線の高さに合わせ首に負担がかからないように対処することも大切で、このように生活習慣などで工夫をすると予防できるのです。
今日からすぐに全てを実践することができなくても、まずは何か一つでも良いので始めてみることをおすすめします。

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柏市 首こりの鈍い痛み

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首こりは鈍い痛みや不快感を引き起こす

首から肩周辺にかけて鈍い痛みや圧迫感・違和感・不快感を引き起こす症状を「首こり」と言います。
肉体的・精神的なストレスや自律神経の乱れなどが要因となって、首から肩にかけての筋肉が緊張し血流不足になることが主な原因です。
また、日常生活から考えられる原因もあって、そのひとつは頭を支えることによる負荷があります。
人間の頭は約3~4kg程度の重さがあって、それを支えている首には日常的に大きな負荷がかかって、首の筋肉が緊張しこりの症状が起こります。
同じ姿勢で長時間パソコン操作をするなどのデスクワークも、首や肩周辺の筋肉に緊張が続くことになるのでこりの症状を引き起こしてしまいます。
また長時間にわたる目の酷使や適切なメガネを使用していないなどによる慢性的な目の筋肉の緊張や疲労が、首に影響してくることもあります。
それから運動不足になると筋肉の緊張や疲労が起こりやすいですし、運動不足は血行不良を招く要因にもなってこりの発症の原因につながります。

その他にも、肉体的・精神的ストレスを受けると筋肉が緊張して自律神経の働きが活発になって、症状を引き起こすこともあって、過剰な緊張状態が続くと慢性化することもあります。
また寒さによる緊張や自律神経の乱れも原因として考えられるのです。
ただし首こりを伴う疾患として、頚椎の損傷・変形性頸椎症・頚椎椎間板ヘルニア・更年期障害・高血圧症などがあります。
そのような疾患の可能性が考えられる場合には、安易に自己診断しないで早めに医師の診察を受けることが大事です。

首こりは鈍い痛みや圧迫感・違和感・不快感を引き起こすので、そのような症状を少しでも緩和するために、日常生活でできる予防法や対処法を知っておくと参考として役立ちます。
予防法としては、1つ目には体を動かして血行を良くすることです。
ウォーキング・サイクリング・水中ウォーキング・ストレッチ・ラジオ体操など、体に負担が少なく全身の筋肉をバランス良く使う運動がおすすめです。
2つ目は首や肩を冷やさないことで、冷気をなるべく避けて蒸しタオルやカイロなどを使用し首や肩を温めることです。
3つ目は仕事(生活)の環境を見直すことで、特にパソコンの操作については、画面との距離や目線を考えて位置を調節すると良いです。
また、背筋を伸ばして椅子に深く腰掛けるなど、正しい姿勢を心がけることも大事ですし、1時間に1回は伸びをするなど休息をすることも大切です。

対処法としては、38~40℃程度のぬるめのお湯にゆったりとつかり血行を良くすることです。
また、こっている部分に40~42℃の熱いシャワーと17~20℃の水を交互にかけて、最後に熱いシャワーで締める方法も効果的です。

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さする・軽く押す・揉むなどほど良い刺激のマッサージをするのも効果的です。
ただし強いマッサージは筋肉に余計な緊張や局所的な疲労を与えたり、小さな傷をつけたりしてしまう可能性があるので、周囲の人にマッサージをしてもらう時や自分で行う場合には注意が必要です。
その他、市販の薬を服用したり、病院で診察を受けたりすることも対処法としてあります。


柏市 インピンジメント症候群

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野球をしている子供にみられるインピンジメント症候群

一般的にインナーマッスルか腱板という筋肉が肩関節を包み込むように存在して安定させています。
また肩関節には、肩峰下滑液包という袋が骨と筋肉の間に存在していることにより、クッションのように衝撃を吸収し腱板を保護しています。
しかし、肩をあげたり動かしたりする時に、腱板や滑液包などが肩関節で衝突したり挟まることで痛みが起こってしまうことがあります。
また、それ以上に動かすことができなくなることがあり、このような症状の総称をインピンジメント症候群と言います。
ちなみにインピンジメントとは、衝突・挟まるという意味があって、2種類存在しています。
ひとつは肩関節で骨に腱板と滑液包が衝突することをエクスターナルインピンジメントで、もうひとつは肩関節で骨に土手のように付着している関節唇が衝突するインターナルインピンジメントです。
このインターナルインピンジメントは、投球障害肩として最近注目されているのです。

インピンジメント症候群の治療法としては、保存療法と手術療法の2つがあります。
保存治療としては、腱版や滑液包に対して負担をかけている肉体労働やスポーツを控えた上で、内服薬の消炎鎮痛薬、外用薬の非ステロイド抗炎症薬などを使用する薬物療法が実施されます。
また治りにくい場合には、滑液包内に副腎皮質ステロイドやヒアルロン酸を直接注射することもあります。
それからインピンジメントを発生しないようにするためのリハビリも実施されます。
例えば、肩を挙上する時に肩を内旋してインピンジメントを起こしやすいので、基本的に外旋の動作を良く使うようにします。
また、肩甲骨の可動性を上げて肩峰が上手に挙上時に逃げてくれるようにすることも行われます。
このような保存療法で治療を行っても症状が軽快しない場合には、手術が検討されることになります。

手術療法として実施されるのは、通称クリーニング手術と言われる関節鏡という内視鏡を使用した関節鏡下肩峰下除圧術です。
ペンよりも細い筒型の関節鏡や手術用の鉗子を、1.5cmくらい皮膚を切開して関節の中や滑液包の中に挿入して手術をします。
そして、インピンジメントの原因となっている肩峰の下側の増殖した骨棘と呼ばれる骨の棘を削ることで薄くします。
また、それと共に烏口肩峰靱帯を切って、根本的にインピンジメントを起こさなくしてしまおうという手術なのです。

インピンジメント症候群を発症しないための予防方法としては、弱っている腱板を鍛えるインナーマッスルトレーニングを行うと良いです。
ただ、単純にインナーマッスルを鍛えれば良いのかというと、腱板の筋肉は肩甲骨から出てくる筋肉なので実はそんなに単純なものではありません。
どういうことかというと、土台である肩甲骨がぐらぐらした不安定では、うまく腱板を鍛えることはできないということです。
つまり腱板を鍛えるためには、まず肩甲骨周囲の筋肉トレーニングを行って肩甲骨がしっかりするようになったら腱板の訓練をすることが大切なのです。

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