柏市 腰痛整体情報

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柏市 変形性腰椎症の完治

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変形性腰椎症で腰痛に悩まされることもある

腰痛に悩まされていて、単なる疲れと考えている方もいるでしょうが、もしかすると椎間板の劣化で起きてしまう変形性腰椎症かも知れません。
どのような原因で発症するのか、どのような治療法があるのかなどを知っておくと役立ちます。
中高年に多い症状でこれは加齢と共に椎間板が劣化して弾力がなくなってきてしまうからで、先にも触れましたが椎間板の劣化が主な原因です。
椎間板の弾力が失われてしまうと、脊椎骨も変形してきて脊柱も安定しなくなって、周辺の神経などが刺激されるなどの影響が起こります。
また、それを守るために椎骨が作り出す骨棘が痛みを起こしますし、他にも関節や靭帯のせいで腰痛を引き起こす人もいるのです。
このように加齢が主な原因とされていますが、日常的に腰に対し負担がかかるような仕事を継続してきた人も発症しやすいです。
また、更年期障害の女性もかかりやすいと言われているので、このような条件に該当する方も注意が必要です。

発症した場合の主な症状は腰の痛みやこわばりで、椅子から立ち上がる時に痛みが特に強くなります。
また、寝ている時に寝返りをうつと腰が痛くなる人もいますし、最初にズキッと鋭い痛みが走っても、動き続けていると痛みが軽減していくこともあります。
変形性腰椎症の治療法としては、炎症を抑えるための薬や筋肉のこわばりをとる薬を投与する薬物療法があります。
また、お風呂や温泉だけでなく、ホットパックなどを使用して体を温める温熱療法もおすすめの治療法です。
それから痛みを起こしている部位に対して低周波を流すことにより、筋肉のこわばりなどを改善する電気治療法も状態によっては適した治療法となります。

適度な運動を通して基礎体力や筋肉を回復させて、痛みを軽減するといった目的で運動療法に取り組くむことも少なくないです。
では、具体的にどのような運動をすることでリハビリにつながるのかというと、まずは体幹トレーニングです。
痛みが強い人にはおすすめできませんが、体幹を安定させるための筋トレが効果的な人も少なくないです。
また、医師・療法士・整体師・柔道整復師などの専門家の指示で、腰椎を元の位置に戻すストレッチなどもおすすめです。
ですから、病院以外にも整体院や整骨院での治療も検討すると良いです。
ただし、こうした保存療法で改善しない場合や重度の症状に悩まされている場合には、手術も視野に入れる可能性もあります。
具体的には、痛みの原因にもなる骨棘を取り除く手術や、神経圧迫を軽くするために脊柱管を拡げる手術、インプラントなどを埋め込んで腰椎を固定する手術などがあります。

変形性腰椎症による腰の痛みを軽くするために、コルセットやサポーターなどのグッズを使用することもあります。
骨盤の周辺や腰に巻き付けたり固定したりすることにより、動きやすくなる人も多くいるのです。
コルセットやサポーターなどのグッズは、インターネットやドラッグストアでも購入できますが、整形外科や整骨院で相談して購入する方が良いです。
ただコルセットやサポーターは、あくまでもサポートアイテムで完治することはないことを理解しておく必要があります。

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柏市 側弯症の治療法

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側弯症の治療の第1歩は原因の解明と診断

側弯症とは、7つの頚椎・12つの胸椎・5つの腰椎で構成される脊椎が、前から見て10度以上曲がる状態です。
成長期の子供に発症しますが、自覚症状が乏しいことから本人も家族を含めた周囲の人も気づかないことが多いです。
ただ、このように成長期の子供に多く見られる病気ですが、中年以降に発症することもあるので、その点を知っておくことも大切です。

発症する原因は100種類以上ありますが、その多くは原因が分からない特発性と言われています。
ただ、大切なことは原因を調べることで、例えば腹痛といっても原因が便秘なのか癌によるものなのかで治療法も異なります。
つまり、治療の第1歩は原因の解明と診断と言えます。
特に、自覚症状や気づきにくいということがあるので、身体診察・X線検査・CT検査・MRI検査・超音波検査・血液検査などの必要な検査を重視する必要があります。
これらの検査によりしっかりとした診断を受けて治療を開始するべきです。

側弯症の治療法としては、定期的な経過観察・装具治療・手術の3つに大きく分けられます。
カーブの大きさがコブ角で25度以下の軽度の場合には、3~6ヶ月毎にレントゲン写真を撮影して進行の具合をチェックする定期的な経過観察となります。
ただ、年齢が15~16歳で骨の成長が止まってきている時は、それ以上の大きさであっても定期的な経過観察で様子を見るケースもあります。
装具療法で用いられる装具も様々あって、腰椎だけ曲がっている場合はボストン型装具が使用しています。
また、側弯装具として有名なミルウォーキー装具、その他にもUWEB(ユーウエッブ)・デュアルジャケット・ジャケット型TLSOなどもあります。

それから、こうした装具で十分な矯正が見られない場合には、矯正力の強いギプスを約1ヶ月~2ヶ月の間程度まいて矯正するギブス療法があります。
また、 首と腰にベルトをして自分の力で背骨を伸ばすコトレル牽引法というのもあります。
このように装具を長期間つけていると体の筋力低下を引き起こすことが考えられるので、装具を徐々にはずしていく時に筋力強化として運動療法も行います。
また、体が硬い場合には弯曲の凹側のストレッチを行いますし、家族や本人が希望する場合にも体操などの運動療法を行うことがあります。

早期に発見して先に触れたような治療を適切にすることにより手術にいたる可能性が少ない病気です。
ただ、症状が進行する場合やすでに進行してしまった場合には、手術が検討されることもあります。
その際は手術を受けることもためらわない方が良いですが、医師としっかりと相談して納得することも大事です。
ちなみに、このような病院での治療以外にも整体院や整骨院での治療もあります。
ただ、整体院や整骨院での治療を受けている場合であっても、最低限病院でレントゲン写真を撮影して、進行の具合をチェックする定期的な経過観察を受けておくことも大切です。

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柏市 野球肩の予防ストレッチ

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次の症状に心当りのある方は、もしかすると「野球肩」かもしれません。

・投球などの動作で肩を動かすと痛い

・肩を上げる途中で痛みを感じる

・手のひらを返すと痛い

・腕を90度挙げた状態を長く維持できない

・野球をしており、投球しすぎると痛い

・野球をしており、変化球を多く投げる

野球肩とは、何も野球選手だけに起こる症状ではありません。

水泳、バレーボール、テニス、アメフト、ハンドボール、陸上のやり投げなどの肩を大きく振りかざすスポーツ全般で発症します。

原因については、一概にはいえませんが、肩を繰り返し酷使するもの、そしてフォームの悪さなどが考えられます。

【野球肩を発症しやすい年齢・年代】

どの年代でも発症の可能性はあります。

しかし、その中でも発症しやすい年齢としては、筋肉や腱、その他の組織が成長段階にあって、不完全である幼少期、思春期のお子様に多く発症する傾向があります。

お子様は、あらゆる機能が柔らかく、付着する腱の牽引によって損傷を受けやすいのが原因です。

成人の場合では、肩関節の柔軟性が低くなる事が原因で、加齢や運動不足、ストレス、血行不良などが原因として考えられます。

【野球肩の予防ストレッチ】

野球肩は、一度なってしまうと治療に長い期間を要しますが、毎日の丁寧なストレッチで症状が緩和できることもありますので、この機会に覚えておきましょう。

特に、毎日ハードに運動をしている方、今後も長く運動を続けたい方、運動能力を落としたくない方は、必見です。

・肩を内側にひねる

野球肩の代表的なストレッチで、プロのアスリートも取り入れる方法から紹介します。

まず、正座します。

この状態から、両手を前に伸ばし、上体を倒します。

このとき、肩を内側に入れるようにして、30秒キープします。

次に、腕を斜め45度方向床上に伸ばし、腕を内側にひねり肩を入れながら上体を倒します。

30秒キープしたら左右同じように行ないます。

・上体そらし

上体をそらしたり、胸を張りながら、筋肉の柔軟性を高めることで野球肩の改善に効果的です。

うつ伏せの上体から両手を床につけて、上体だけを持ち上げ、腰をそらします。

腹筋が伸びている事も意識しながら、そのまま30秒キープしましょう。

今度は、まっすぐに立ちます。

両手を後ろで組み、左右の肩甲骨を寄せるように、腕を持ち上げて胸を張ります。

そのまま30秒キープしましょう。

・投球前のストレッチ

次は、運動をする直前にお勧めのストレッチです。

両手を上げ、投球する側の肘を曲げ、反対の手で肘を頭の後ろに引き寄せて、30秒キープします。

そのまま体を横に倒し、わき腹、肩周辺の筋肉をさらに伸ばしましょう。

30秒キープしたら、左右同じように行ないます。

ストレッチは、無理に反動をつけてはいけません。

呼吸を整えながら、ゆっくりとした動作で、筋肉の伸縮に意識することが大事です。

運動前後のストレッチを丁寧に行なうことで、野球肩だけでなく、あらゆるスポーツ障害の予防へと繋がりますよ。

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柏市 野球ひじのタイプ

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野球の送球直後に肘周辺に違和感や痛みを感じる事はありませんか・

その痛みは、時間の経過とともに、強くなり、次第に、腕全体が痛みで動かせない、という場合は、「野球ひじ」を疑いましょう。

一度「野球ひじ」になってしまうと、改善が難しく、大好きな運動を休まざる得ない場合や、運動能力の低下などといった問題に発展するので、放置は大変危険です。

ここでは、「野球ひじ」を早めに改善し、長く運動を楽しめるようなストレッチや対処法などを紹介します。

ただし、自己判断は禁物です。

痛みが出た場合は、まずは、お近くの医療機関で詳しく検査を受けるようにしましょう。

「野球ひじ」と思っていた症状が実は別の病気による痛みだった、という可能性も否定できませんので、必ず詳しい検査を受ける事を優先にしましょう。

【「野球ひじ」のタイプ別特徴】

・肘の内側が痛む

痛みが肘の内側に集中する「内側タイプ」は、「野球ひじ」の中でも最も多い症状です。

手首を曲げる時に動く筋肉が肘を引く力と、手首が内側に入り肘を外へひねる力が反復することで、「野球ひじ」の症状が現われます。

・肘の外側が痛む

成長期のオーバーワークで発症するのが「外側タイプ」で、ボールを投げる時に、外へひねらる強い力によって、肘関節の骨と骨がぶつかるのが原因。

その時、軟骨部位が次第にはがれ、痛みとして現われます。

・肘の裏側が痛む

筋肉が発達した高校生以上に見られる症状で、リリース後、肘関節を伸ばしたとき骨同士がぶつかるのが原因。

身体の成長に伴い、肘にかかる負担も大きくなるので、発症のリスクも高まります。

【「野球ひじ」の改善ストレッチ】

「野球ひじ」の予防、改善、再発防止には、運動前後の丁寧なストレッチが最適です。

・その1

疲労の蓄積を改善し、「野球ひじ」を予防します。

四つんばいになってください。

手指を自分側に向けて、肘を前方に向けます。

肩から腕のラインをまっすぐに伸ばし、重心をやや後方に下げます。

前腕の筋肉が伸びるのを意識しながら、30秒キープしましょう。

・その2

肩周辺の筋肉の緊張をほぐし、肘への負担を軽減します。

ボールを投げる側の肘を反対の手で持ち、頭の後ろに曲げます。

曲げている側の手は、肩甲骨を触るように腕の筋肉を伸ばしましょう。

呼吸を止めずに、30秒キープ、左右同じように行ないましょう。

・その3

ボールを使って肩周辺の筋肉の柔軟性を高めます。

テニスボールや軟式の野球ボールがお勧めです。

肘を軽く曲げて、腕の付け根辺りにボールがあたるようにして、グリグリと圧をかけます。

軽く転がす程度でも十分です。

気持いい程度の圧で、左右同じように筋肉を和らげましょう。

次は、腕を下ろし、腕と肩のつなぎ目辺りにボールを当てて、コロコロしましょう。

左右同じように適度な圧で、ボールを転がしてください。

ボールの上に仰向けになるだけでも適度な圧がかけれます。

あたりが強すぎる場合は、タオルなどを挟んで圧を調整しましょう。

上記のストレッチを毎日の運動前後に行なうだけで、野球肘予防が期待できます。

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柏市 変形性膝関節症の原因

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変形性膝関節症とは、膝関節の骨と骨の間にある軟骨が磨り減り、筋力の低下によって膝に痛みを感じる病気です。

主な症状は、膝が伸ばせない、伸びきらない、伸ばすと痛いなどがあります。

【変形性膝関節症とは】

骨と骨の摩擦を防ぎ、スムーズな動きを実現するため、関節にはクッション性の軟骨があります。

しかし、加齢やその他の要因で、その軟骨が磨り減ったり、筋力が低下すると、骨と骨が直接ぶつかり摩擦によって変形して痛みを生じます。

中高年に多く見られる変形性膝関節症は、中でも女性ホルモンの減少によって、コラーゲンやヒアルロン酸、カルシウム等が激減する更年期の女性で患者数が急増します。

初期の段階では、痛みが長く続かず、しばらく安静にするとまた元通りの状態になるため、「年齢のせいかもしれない」「気のせいかも」と放置する方が多いようです。

そのため、病院を受診する頃には、症状はさらに悪化し、日常生活に大きな支障となることが一般的。

変形性膝関節症は、早めに適切な治療を受けることで、症状の悪化を食い止めることができますので、正しい知識を身につけ、適切に対応できるよう心がけるのが重要です。

【変形性膝関節症の症状は?】

変形性膝関節症といっても現れ方や進行具合は個々で異なります。

例えば、レントゲン写真で、かなり変形が進んでいるのが確認できるのに、自覚症状がほとんどない、というタイプから、ひどい痛みで悩まされているにもかかわらず、レントゲン写真では、なんら異常が確認できない、など、実にさまざまです。

・初期の症状

変形性膝関節症は、膝に違和感を覚えるのが特徴で、その違和感は、朝の第一歩に現われます。

膝に力がかかる動作で痛みを自覚しますが、その痛みは長くは続きません。

しばらく、すると症状が緩和し、また朝だけに感じるため、まさか自分が変形性膝関節症とは疑わない方もいます。

さらに、人によっては、朝だけ違和感を感じつつも、その後症状が進行せず、変形性膝関節症にならないケースも珍しくありません。

・中期の症状

症状は少しずつ進行します。

この段階では、自覚症状がはっきりし、膝は完全に曲がらない、伸ばせない、正座ができない、しゃがめないなどの悩みを抱えるようになります。

もちろん階段の上り下りも難しく、炎症によって膝周辺が腫れたり、熱感、むくみ、張り、重だるさ等があります。

時に、膝に負荷がかかるたびに、ガリガリ、ゴリゴリという音も。

・重度の症状

日常生活にまで支障を及ぼすほどの激しい痛みで、自宅に閉じこもるようになります。

思うように動けないストレスからうつ状態に陥りやすく、特に高齢者の場合は、これを機に寝たきりになる事も。

ここまで進行すると外見からも膝の変形がすぐに分かるようになります。

【変形性膝関節症の原因】

原因は、加齢やホルモンバランスの乱れ、筋肉の衰えや肥満、膝への負担、不良姿勢、適さない靴やケガ、病気などがあります。

女性の場合は、閉経後に変形性膝関節症のリスクが高まるため、生活習慣を見直したり、運動による筋力アップなど、早めの対策が不可欠。

男性の多くは、肥満による膝への負担、重労働による疲労の蓄積等が要因になる事がありますので、早めに問題要因を改善しましょう。

自宅でできる簡単な運動には、膝を上げたり下ろしたりする方法があります。

椅子に深く腰かけて、片足を持ち上げ、モモとひざが水平になるようにします。

そのまま10秒キープを左右繰り返し10回ずつ行ないましょう。

慣れてきたら、足首に重石をつけるのもお勧めです。

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柏市 変形性ひざ関節症の症状

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変形性ひざ関節症とは、膝が痛い、と訴える方の大半に見られる症状で、怪我をしたわけでもないのに、膝に痛みがある。

病院で詳しく調べてもらったけど、結局原因が見つけられなかった、等が特徴的。

また、いつ膝が痛くなったのか、なぜ痛いのか、その具体的な原因が特定できず、気づいたら膝が痛くなっていた、というのが変形性ひざ関節症です。

変形性ひざ関節症は、膝の痛みの中では最も多く、さらに膝の内側に痛みが出るのが特徴です。

椅子から立ち上がった時や、歩き始めの一歩、次の動作に移ろうとした瞬間などに、膝周辺にズキンズキンと痛みが起こります。

その他にも階段を上がる際に力が入らず、膝がガクッと抜けたようになることもあります。

【男性に比べて女性に多く発症する?】

変形性ひざ関節症は、男性に比べると女性の発症率が高くなっています。

原因としては、女性は男性よりも筋肉量が少なく、かつ関節自体も浅い構造になっているため、負荷を受けやすいのではと考えられています。

その他、女性は、閉経前後に女性ホルモンが激減します。

女性ホルモンは、骨の強度にも深く関わっているため、その減少により骨がもろくなると、変形が進み、変形性ひざ関節症になりやすいとも言われています。

【なぜ膝が変形するの?】

変形性ひざ関節症の原因は、実はいまだによく分かっていません。

ただ、一次性には、次のような事が考えられます。

・遺伝

家族に変形性ひざ関節症の方がいると、発症のリスクが高くなるという報告もあるため、遺伝が関係していると考えられます。

・年齢性別

加齢によって、変形性ひざ関節症の患者は増加。

これは、歳とともに、筋力が低下し、膝関節にかかる負担が大きくなることや、長年酷使し続けてきた膝関節の軟骨が磨り減ってきた事が要因として考えられます。

・肥満

膝にかかる負担は、大きく、体重の10倍以上の負担がかかるとも言われています。

そのため、標準よりも体重がオーバーしている場合、その分膝にかかる負担はさらに大きくなり、変形性ひざ関節症のリスクも高まります。

・ライフスタイル

膝を繰り返し酷使する運動選手、重労働者などの場合は、他の人と比べて、変形性ひざ関節症の発症リスクを高めます。

【変形性ひざ関節症の症状は?】

初期の段階では、あまり強い痛みを感じる事はありせんが、症状が進行すると膝関節にさまざまな症状が出現します。

・痛み

軟骨が磨り減ることで、骨が変形し、炎症が発生。

膝関節周辺の筋肉や腱が炎症によって痛くなります。

関節に負担がかかる動作で痛みを感じますが初期の場合では、しばらく安静にすると症状が緩和強います。

ただし、進行すると安静時でも痛く、治まりにくくなります。

その他、骨の変形によって、神経が圧迫されるので、下肢全体に及ぶ痛み、しびれも伴います。

・腫れ

炎症によって関節液が大量に分泌されるため、膝関節が腫れてきます。

・変形

軟骨が磨り減ると骨と骨がぶつかり、摩擦で骨棘という骨の棘を形成。

その結果、外からでも変形が確認できます。

・筋力の低下

痛みによって、次第に体を動かさなくなるため、筋力は低下。

その結果、膝関節周辺の筋肉が硬く、症状はさらに悪化します。

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柏市 膝蓋大腿関節症

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膝蓋大腿関節症とは、膝関節を構成する膝蓋大腿関節と、大腿脛骨関節のうち、膝蓋骨と大腿骨からなる膝蓋大腿関節の軟骨が磨り減り、変形し炎症を起こしている状態です。

もっと、分かりやすく説明すると、変形性膝関節症が、膝蓋大腿関節で起こっている状態です。

・変形性膝関節症とは

膝の関節の間にあるクッション性の軟骨が磨り減り、骨自体が変形する状態で、それにより膝関節の機能が低下。

変形によって、周辺の神経を傷つけたりし、痛みが発生。

高齢者の膝の痛みの代表的な疾患です。

・膝蓋大腿関節とは

膝蓋大腿関節は、膝蓋骨と大腿骨からなる関節。

【膝蓋大腿関節症の主な症状について】

・膝蓋骨の上側が痛む

膝蓋大腿関節症では、膝を動かすたびに痛みがあります。

ただ、しばらくすると、症状は緩和。

しかし、進行によって痛みは強くなり、安静時でも痛みがなかなか治まらないのが特徴。

・膝蓋骨が外側にズレる

膝蓋大腿関節症では、膝蓋骨の脱臼も見られます。

その場合、膝蓋骨が外側にズレるため、膝周辺の不安定感、違和感があります。

その状態を放置すると、軟骨のすり減りが早く、骨が変形し、さらに症状は悪化します。

・膝の腫れ、こわばり

炎症により膝の腫れ、可動域の制限、こわばりが加わり、さらに日常生活に支障をきたします。

【膝蓋大腿関節症の原因】

大腿脛骨関節に起こる変形性膝関節症と比べると発症頻度は極めて少なく、多くは、二次変化と考えられています。

例えば、反復性膝骨脱臼や亜脱臼などがあります。

膝蓋骨の脱臼は、膝に無理な力が加わる事で起こりますが、膝の周辺のじん帯が緩んでしまうことでも発症。

現在の治療法は、保存的治療として、

・生活習慣の改善

膝関節に負担をかけない動き、特に姿勢や歩き方などの癖を改善しなければなりません。

不良姿勢等については、整骨院や整体、接骨院でも矯正できますが、正しい姿勢に常に意識する事でも少しずつ改善できます。

正しい姿勢とは、例えば壁に頭、肩甲骨、ヒップ、かかとをつけ、顎を軽く引いた状態です。

慣れるまでは、腰が痛くなる事もありますが、意識することで、膝蓋大腿関節症の予防に繋がります。

・運動

膝関節周辺の筋肉を強化することで、加齢に伴う骨や軟骨の劣化、老化に対応できます。

ウォーキングなど軽めの運動から取り入れましょう。

・薬物

あまりにも激しい痛みがある、という場合は、消炎鎮痛剤や湿布などが効果的です。

根本的な改善にはなりませんが、一時的に症状が緩和します。

・装具

運動等で筋力を鍛えるだけでは不十分という場合は、専用の装具を使います。

骨を正しい場所に矯正するのが目的で、一定期間装着しながら様子をみます。

・接骨、整体

接骨院や整体等の施術で症状を緩和したり、骨の歪み等が矯正できます。

施術は、手技をメインとし、オーダーメイドで対応してくれますので、病院の治療だけでは満足できない、という場合は、ご検討ください。

また、整骨院や整体、接骨院を早い段階で、定期的に利用することで、膝蓋大腿関節症の予防にも繋がります。

加齢等にまけず、いつまでも健康的な体を維持する意味でも、早めの対策を心がけましょう。

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柏市 半月板損傷

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・運動中に膝を強く打った後から痛みがある

・運動中に膝を激しく動かしねじった後から痛みがある

・膝が引っかかったような痛みを感じる

・膝に力が入らない

・膝の曲げ伸ばしが上手くできない、やりずらい

・膝関節がはれている

などの症状がある場合、「半月板損傷」を疑いましょう。

【半月板損傷とは】

半月板とは、膝関節の内側と外側に1つずつあります。

三日月のような形をした軟骨組織で、膝関節に加わる衝撃を分散させるクッションの働きがあります。

半月板損傷とは、その半月板が、傷つき、裂け、関節に挟まった状態で、膝の曲げ伸ばしなどの動作に制限をかけたり、神経を傷つけたりすることで、激痛を伴います。

膝は、身体の中で特に体重の負荷を大きく受ける部分です。

片方の足に体重の10倍以上の負荷がかかるとも言われていますので、どれほど大きいダメージが理解できますよね。

そのため、膝関節の衝撃を吸収し、分解する役割りを担う半月板にももちろん大きな力が加わります。

日々受ける大きな負担に加え、急な動作、無理な姿勢、膝を酷使したり、強打、するなどの状況で、半月板は、かけたり、断裂します。

ジャンプやストップダッシュ、ひねる、曲げる伸ばす、などを繰り返し行なうスポーツでの発症リスクが高く、特に、若い人に比較的多く確認されています。

ただし加齢で、半月板の機能が低下する高齢者にも半月板損傷は、見られます。

半月板が損傷すると、その部分は自然に再生する事はありません。

すると、衝撃を吸収したり、分散する力は衰え、膝にかかる負担は、骨に直接影響を及ぼします。

その結果、骨が磨り減ったり、変形することで、骨のクズが、劣化した半月板に挟まったり、半月板組織を刺激して、炎症を起こします。

それが、半月板損傷の痛みの原因です。

【半月板損傷の予防は?】

一度欠損した半月板組織は再生しません。

ただ、現在では、医療技術が進歩し、幹細胞を使うことで、再生治療による改善にも期待が高まっています。

しかし、実現には、まだまだ時間がかかるため、早めの予防は不可欠。

とはいえ半月板損傷の多くは、急性のケガが原因となることから、完璧な予防が難しいのが現状。

それでも、運動前後の準備体操やクールダウン、生活習慣の見直しや練習フォームの見直し、不良姿勢を改善したり、身体のゆがみを整えるなどの対策で、リスクの軽減は大きくアップします。

その他、些細な衝撃に耐えうる強固な筋力アップも必要です。

激しい衝突等でも簡単に転倒しない体幹を強化することで、膝への強打を回避する事もできます。

今できる方法を少しずつ取り入れ、半月板損傷のリスクを少しでも回避できるよう努力しましょう。

ちなみに、体幹を鍛える方法としては「プランク」がお勧め。

プランクとは、次のように行ないます。

うつ伏せで寝ます。

肘とつま先だけで体を持ち上げます。

このとき、体が一直線になるよう意識してください。

お尻だけが突き出たり、逆に下がったりしてはダメです。

そのままの状態で1分キープします。

10秒休んで繰り返し1分キープ、1日に2回行ないましょう。

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柏市  肉離れの治療

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運動中に突然、ふくらはぎに激痛が走った、などの経験はありませんか?

痛みである事もままならず、しばらく運動をできなくなるような場合は、「肉離れ」を疑うといいでしょう。

ここでは、ふくらはぎの急な激痛「肉離れ」についてまとめます。

【「肉離れ」とは】

足を曲げたり、伸ばしたり、する動作は、筋肉の伸縮によって可能になります。

しかし、このとき、筋肉が、伸縮する「力」に負けてしますと、部分的に断裂する事があります。

この状態を「肉離れ」といいます。

「肉離れ」は、足の筋肉を激しく動かす運動中に起こる事が多く、そのほとんどが「ふくらはぎ」で発生します。

ふくらはぎで起こる「肉離れ」は、下腿二頭筋(かたいにどうきん)の部分断裂で、太ももで起こる「肉離れ」は、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の部分断裂、太ももの後ろの「肉離れ」は、ハムストロングの部分断裂が原因です。

【「肉離れ」の治療って?】

「肉離れ」の程度にもよりますが、痛み止めのお薬や湿布、塗り薬を活用しつつ、安静にするのが一般的。

ただし、「肉離れ」と同時に疲労骨折等が起こっている可能性も考えられるので、自己判断せず、必ずお近くの医療機関を受診しましょう。

詳しく検査を受け、はっきりと「肉離れ」と分かった上で、自分に適した治療法を検討してください。

痛みを少しでも緩和し、早期に改善したい場合などは、整骨、接骨院等でも「肉離れ」の施術に対応していますので、スポーツ障害に特化した施設でご相談ください。

【万が一「肉離れ」になったら?】

運動中、万が一「肉離れ」のような症状を感じたら、病院に行くまでの間にできる事をしましょう。

基本となるのが、RICEです。

これは、「肉離れ」に限らず、さまざまなスポーツ障害の応急処置として活用できます。

この応急処置をとることで、症状の悪化を防ぎ、早期治療も期待できるので、是非覚えておいてください。

まずRとは、REST休むの意味で、けがをした部位の安静を保つ事を意味します。

安静にすることで、急激な痛み、腫れの増強が予防できます。

次にICINGのIは、冷やすという意味。

炎症を起こすと血管が拡張し、その部位に血液が集まろうとします。

その結果、痛みが強くなるため、血管の拡張を最小限に抑えるため、冷やすことがポイント。

氷を直接患部に当てるのではなく、タオルなどでつつんで、10分程度の間隔で冷やすようにしましょう。

次は、COMPRESSIONのC。

圧迫という意味で、腫れが強くなりそうな部位を圧迫することで、内出血や腫れの増強を予防します。

きつく締めすぎないよう注意しながら、包帯やタオルなどで圧迫します。

最後は、ELEVATIONのE。

挙上する、という意味で、痛む部分を心臓よりも高く持ち上げることで、腫れの予防、軽減が期待できます。

肉離れ以外のスポーツで起こる怪我の応急措置として活用できますので、「RICE」を覚えておきましょう。

応急措置後は、必ず医療機関、もしくはスポーツ障害に対応する整骨院、接骨院で詳しく調べてもらいましょう。

柏市 肉離れの治療なら、ほっと整骨院」にお任せください。


柏市 群発頭痛

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頭痛といっても、さまざまな種類があります。

種類のよって、原因も対処法も異なるので、自分の頭痛がどのタイプがチェックしてみましょう。

【種類1・一次性頭痛】

他の病気を伴わない頭痛の事を一次性頭痛といいます。

頭痛のおよそ9割を占めるのが「一次性頭痛」で、さらに3つの種類に分けられます。

・片頭痛

間欠的に起こる頭痛で、週に2回から月1回のペースで発生。

痛みは、4時間から2日ほど続くケースも多く、頭の片側だけに痛みが発生するのが特徴。

こめかみ辺りで脈を打つようなズキンズキンという痛みと同時に、吐き気、嘔吐等が発生。

場合によっては、光、ニオイに過敏になる事もあります。

前兆として、まぶしい光が見える、視野の半分が見えにくくなる、という状況があります。

対策としては、誘発要因を知り、それをできる限り裂ける事がポイント。

例えば、人によっては、コーヒーやチョコレート、チーズなどを口にした後に片頭痛が発生した、という方もいます。

これらの食べ物、飲み物には、血管を拡張させる作用があるため、片頭痛が起こりやすいのが一般的。

また、まぶしい光、騒音やストレスなどがきっかけとなってしまうことも多いので、日頃からこれらの要因に注意をはらうようにしましょう。

・緊張性頭痛

首から肩、背中にかけて、筋肉や頭の筋肉がガチガチに緊張することで発生。

筋肉の緊張によって、血流が悪くなり、乳酸やピルビン酸などが痛み物質が蓄積するのが原因。

痛み物質によって周囲の神経が刺激されると頭部を締め付けられるような激しい頭痛に悩まされます。

長期間にわたりストレスを抱えていると、痛みをコントロールする脳機能が低下することも主な要因とされています。

30分程度の痛みから人によっては、1週間も続く事があります。

頭痛と同時に吐き気や肩こり、足元がふわふわするような目眩を伴うのが特徴。

対策としては、ガチガチになる筋肉を和らげることがポイント。

例えば長時間同じ姿勢を続けることで、筋肉がガチガチになりやすいデスクーワーク、長距離運転手の場合は、1時間に1回ほどのペースで、全身の筋肉を伸ばしてあげる、ストレッチやマッサージを取り入れるのが効果的。

・群発頭痛

文字通り群発的に起こる頭痛で、1ヶ月から2ヶ月の間に集中的に起こり、ほぼ毎日痛みで悩まされます。

20代、40代の男性に多く見られ、その数は、女性の5倍にものぼるといわれていますが、その理由はいまだはっきりしません。

目がとれそうな痛み、キリのようなもので刺されているような痛み、というのが群発性頭痛の特徴的痛みで、あまりの痛さにじっとできないことも。

1日1回から2回程度、1回15分程続きます。

人によっては、辛い症状が3時間以上も続きます。

明け方に発生する事が多く、痛みで目が覚めてしまう、という方も珍しくありません。

眼の充血、涙、鼻水を伴う。

あまりにも痛みがひどい場合は、薬物による治療が不可欠。

詳しい検査を受けた上で、医師と相談しながら根本解決を目指しましょう。

【種類2・二次性頭痛】

脳や体にある病気が原因で起こる頭痛が「二次性頭痛」です。

一刻を争う大変危険な頭痛もありますので、自己判断せず、まずはお近くの病院を受診しましょう。

代表的な二次性頭痛を伴う病気には「くも膜下出血」「脳出血」「脳腫瘍」「髄膜炎」などがあります。

柏市 群発頭痛なら、ほっと整骨院」にお任せください。


柏市 ストレートネック

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ストレートネックは全身の骨格から改善する必要がある

細い首で重い頭を支えるためには、頸椎に適度なカーブがあって重心をとらえる必要があるため、本来は少し前にカーブしているのです。

また、このカーブは衝撃を吸収する役割もあってとても重要なことなのです。

この頚椎の生理的前湾角度が何らかの原因により30度以下になって、真っ直ぐな状態になってしまうことをストレートネックと呼びます。

ただし、これはあくまでも首が真っ直ぐに歪んだ状態を指すものであって、正式な病名ではないのです。

ちなみに、症状が進行することで逆に反る頚椎後弯変形になってしまう可能性もあるので注意が必要です。

発生してしまう原因として考えられることは、長時間のパソコン作業やスマホ操作など慢性的なうつむき姿勢を取ることで、スマホの爆発的普及により発症する人が増えてきています。

こうした不良姿勢が最も大きな原因として考えられることです。

また逆に過度の姿勢矯正をしている人も発症する原因で、バレエや社交ダンスなどで姿勢を意識するあまり、首の自然なアーチが失われてしまうこともあるのです。

しかも、まっすぐになるだけではなくて首が逆カーブになってしまう場合も少なくありません。

その他の原因としては、格闘技などによる頭部や首への衝撃や顎を引き背中を丸くする姿勢、スキーやスノーボード転倒、車の衝突事故などで起こることもあります。

それから加齢や老化による頚椎椎間板症や頚椎症などで起こることも考えられるのです。

ストレートネックを発症することで起こる症状としては、頭痛・肩こり・首の痛み・首が動かない・上が向きにくいなどがあります。

また、めまいやふらつき感がある・手のしびれ・寝違いを繰り返す・逆流性食道炎・胸焼け・吐き気がする・自律神経失調症・うつなども起こることがあります。

しかし、逆に全く症状が起こらない無症状ということもあって、必ずしも何らかの症状が発生するとは限らないのです。

男性・女性と言った性別に関係なく発症しますし、最近では子供にも症状がみられることが増えてきています。

病院での一般的な治療としては、つまった椎間を広げて硬くなった筋肉をストレッチする目的で実施される首の牽引があります。

首回りの筋肉をほぐしたり血行を促進したり、除痛を目的として電気をかけたりマッサージをしたりします。

薬により筋肉を緩める薬物療法や理学療法士の施術と言った理学療法も行われます。

ただし、これといった適切な治療があるわけではなくて、保存療法や対処療法をする程度の治療しかないのが現状です。

このような病院での治療でなかなか改善が見られない場合には、整体や整骨院での治療を検討してみると良いです。

その理由は、首が真っ直ぐになってしまう原因は、単に首だけでなく体の様々な部分が関係しているからで、根本的な改善をするためには全身の骨格から改善する必要があるからです。

また、骨格が歪んでしまうと筋肉も正常に機能できなくなってしまうので、骨格や筋肉の治療は整体や整骨院の専門分野と考えられるからです。

柏市 ストレートネックなら、「ほっと整体院・整骨院」にお任せください。


柏市 むちうち

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むちうちには様々な種類と症状がある

交通事故やスポーツで不自然な力が首に加わることで、首が痛い・首が回らないなどといった症状を発症するケガを俗称でむちうちと言います。

これは、首に力が加わることで首がS字にしなることが、鞭を打った時と同様の動きをすることから呼ばれているもので、正式には頚椎捻挫というのです。

その病名からも分かるように、首へ負荷がかかることで起きる捻挫です。

ただ成人の頭部の重さは約5kgとも言われていて、それを支えている首が負傷することは、単に首の捻挫と軽く考えることができないこともあります。

それは、重傷になる場合には神経や脊髄を傷つけている可能性も考えられるからです。

むちうちは首の捻挫と一口に言っても様々な種類と症状があるのです。

大部分を占めるのが頭部を支える首を負傷する首の捻挫の頚椎捻挫型ですが、単に首だけでなく肩や背中のコリや痛みなどの弊害も起こってしまいます。

自律神経まで傷つけてしまうことで発症するものがバレー・ルー症状型で、自律神経を傷つけたことによりめまい・耳鳴り・息苦しさなどの症状が起こります。

神経を支える根本が引き伸ばされたり圧縮されたりすることで起こるのが神経根症状型で、様々な部位に痺れが起こったり力が入らないといった症状が出たりします。

直接脊髄まで損傷してしまうのが脊髄症状型で、脊髄損傷で体にマヒが残ってしまったり、知覚障害や歩行障害を併発してしまったりすることがあります。

そして、後遺障害として残ってしまう可能性が高い症状です。

事故の衝撃で脳髄液が漏れて様々な症状を併発するのが脳髄液減少症でこれは珍しいケースです。

ただ発症することで、全身の痛み、聴力・資力・味覚などの障害、倦怠感や自律神経症など様々な症状が起こります。

大部分は頚椎捻挫というケースですが、神経や脊髄を傷つけることで先に触れたような症状も併発してしまいます。

しかし、病院でのレントゲン検査などでは異常が見られないことが多くて、医師から異常がないと診断されることも少なくないです。

ですから、医師の診断を安易に鵜呑みにするのではなくて、発生している症状と照らしあわせて考えることも必要なことです。

むちうちの症状を治療する方法ですが、整形外科など病院では検査で診断することができないことも多くて、湿布や痛み止めが処方される程度ということも少なくないです。

治療やリハビリをしてくれケースもありますが、症状に適していないこともあって、余計に症状を悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。

病院での治療でなかなか改善が見られない場合には、捻挫の治療を得意とする整体や整骨院での治療を検討してみるのも良いです。

特に整骨院なら医師の診断書があると治療費を保険会社に請求できるので、自己負担なしで治療を受けることができます。

ただ症状を改善させるためには、専門的な知識と経験が豊富な治療院を選ぶことが大事なポイントになるので、治療院選択は慎重に行うことが大切です。

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