柏市 腰痛整体情報

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柏市 腰痛

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一口に腰痛といっても原因は、人それぞれです。

ここでは、腰痛の原因と対処法、その他、腰痛を招く疾患などを紹介します。

【腰痛の原因について】

腰痛を少しでも和らげようとストレッチやマッサージ、シップを貼ったり、コルセットで固定するなどさまざまな方法を取り入れることが多いと思います。

しかし腰痛の原因によっては、マッサージによって痛みが増幅したり、冷シップで症状が悪化する事もあるので、大変危険です。

そこで、腰痛の原因やそれに対する正しい対処法を覚えておくようにしましょう。

腰痛の主な原因は以下の通りです。

1・筋肉の疲労

長時間の立ち仕事、デスクーワークや長距離運転など、同じ姿勢を長時間続けた場合に起こりやすいのが、筋肉の疲労が原因となる腰痛です。

同じ姿勢を続けることによって、背中周辺にある筋肉が凝り固まり、それによって血液の流れが悪化するのが原因です。

筋肉の疲労が原因となる腰痛予防には、長時間同じ姿勢を続けない工夫が必要です。

例えば、デスクワークの場合は、1時間に1回は、椅子から立ち上がり、背伸びをしたりするだけでも効果的です。

長距離運転手などは、1時間毎に休憩をとって、体を伸ばすなどのストレッチを行いましょう。

立ち仕事の場合も同様に、足を動かす、屈伸運動をする、だけでも筋肉のこりをほぐし、血行促進が期待できます。

2・筋力の低下

上体を支える腹筋、背筋の筋力低下も腰痛の原因となります。

腰は、小さな5つの骨で構成されており、腹筋や背筋の力によって、正常な位置で機能しています。

そのため、腹筋や背筋が弱ってしまうとそれぞれの骨が本来の位置からズレ上半身の負荷を上手に受け止める事ができないのが腰痛の主な原因です。

筋力の低下は、運動不足、不良姿勢、加齢等が原因となりますので、適度に運動を取り入れたり、正しい姿勢を意識するなど日常生活の見直しが必要不可欠です。

さらに、不良姿勢が長く続くと、体全体の歪みとなり、セルフケアでは、どうにもならない事もありますのでお近くの整体院に相談し、プロの力で体の歪みを矯正する事もおススメです。

3・ストレス

腰痛とストレスは、まったく無関係のようにもおもわれがちですが、実は、非特異的腰痛のおよそ85%以上がストレスが原因となっています。

ストレス状態に長くされされると、ドーパミンやオピオイドという物質の脳内分泌が低下します。

これらの物質は、痛みを抑制する作用に優れているため、分泌が低下すると些細な痛みに敏感に反応します。

そのため、必要以上に腰痛に敏感になってしまうのです。

またストレスに加え、体に歪みがあると自律神経の乱れを引き起こし、さらに症状は悪化するので、早めに体の歪みを矯正するようにしましょう。

4・睡眠不足

人間の体は、寝ている間に、傷ついた細胞を修復し、新しく強い体を作ります。

そのため、睡眠不足や不規則な生活習慣が続くと、筋肉やその他の組織の健康を維持する事が難しく、当然腰痛も発生します。

さらに、寝不足は、自律神経のバランスも大きく崩すため、ストレスによる腰痛なども引き起こしやすく、症状が悪化する危険性も高くなります。

仕事などで早めに眠る事は難しい現代社会ですが、できる限り規則正しい生活習慣を整え、質の高い睡眠を確保できるよう心がけましょう。

柏市 腰痛なら、「ほっと整体院・整骨院」にお任せください。


柏市 腰椎分離症

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腰椎分離症と名称をきくだけで、ちょっと怖い気もしますよね。

だって、腰椎が「分離」してしまうなんて、体を支えられず、相当な痛みがあるのでは?一度分離したら元にはもどらないのでは?

等、さまざまな不安を抱える方も多いでしょう。

そこで今回は、「腰椎分離症」について詳しく調べてみましたので、参考にしてください。

【腰椎分離症ってなんだろう?】

腰椎分離症とは、腰の骨を構成しているパーツが分離すること、切れてしまう状態をいいます。

腰は、腰椎と呼ばれる骨が骨盤の中央にある仙骨の上に、積み木のように複数の骨で連なっています。

仙骨から連なった腰椎は、緩やかにカーブしています。

このカーブがあることによって、体を柔軟に支え、あらゆる衝撃から体をしっかりと守っています。

しかし、腰の部分に必要以上に負荷がかかってしまうと、構成する骨やその周辺の組織等が切れてしまい、さまざまな不調を引き起こします。

例えば、体が未完全の子供がハードなスポーツを繰り返し行うことで、腰に大きな負担がかかり、疲労骨折などをし、腰椎分離症を発症する事があります。

腰椎分離症は、仙骨と腰骨のつなぎ目の第5腰椎に多く見られます。

【腰椎分離症ってどんな症状?】

腰椎分離症になると、腰をそらした時に強い痛みを感じます。

また長時間たち続けたりすると腰痛を感じたりするのも特徴の一つです。

ただ、腰椎分離症になったからといって、必ずしも全員が腰痛を感じるわけではありません。

人によっては、腰椎分離症に気づかず、運動を続けることができる人もいます。

その場合、レントゲン検査ではじめて 腰椎分離症だと発見されるケースが多く、症状は人によって異なります。

万が一腰椎分離症だと判明した場合は、運動を控えたり、腰への負担を軽減する、安静にする、コルセット等で固定するなどの処置がとられます。

腰椎分離症による腰痛は、これらの方法で、徐々に回復しますが、成人の場合は、腰椎分離症と同時に別の症状も発症する事が多く、その場合は、腰痛がなかなか改善しない事もあります。

いずれにせよ、早めに対処するよう早期発見につとめてください。

【腰椎分離症を放置すると・・・】

症状を放置すると、いずれ、腰椎が前、もしくは後方にずれてしまう分離すべり症を発症します。

分離すべり症になっても無症状の方もいますが、一般的には、腰部の神経を刺激するので、腰からお尻、ふとものの裏、そして足先まで痛み、しびれが広がります。

その場合、歩行が難しくなるほどの痛みを感じたり、痛みで精神的にイライラする事もあります。

早めに治療を行うことで、コルセットや安静だけで、症状が改善できます。

しかし、病院の治療でも、なかなか治らない場合は、接骨院や整体の施術も有効です。

東洋医学では、内臓や筋肉、関節の機能を整え、正しい姿勢を取り戻し、血管の機能を正常に働かせる施術を行います。

それと同時に日常生活の指導を徹底的に行うことで、早期回復を促します。

気になる症状がある場合、まず詳しい検査を受けた後で、自分にぴったりの方法で、改善を目指してください。

柏市 腰椎分離症なら、「ほっと整体院・整骨院」にお任せください。


柏市 肩甲骨はがし

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肩甲骨はがしとは、肩甲骨周辺の筋肉等をほぐすことによって、さまざまな効果が期待できる方法です。

芸能人やモデルさん、美魔女と呼ばれる方々が美容にと取り入れたことからも現在注目されています。

【こんな症状で悩んでいる方におススメ!】

肩甲骨はがしは、次のような症状で悩んでいる方に特におススメです。

・肩こりがある

・猫背で腰痛を抱えている

・むくみなどが気になる

・代謝が低下している

・腰痛がひどい

・体のラインが崩れている

・体がおもだるい

・眼精疲労がある

・顔全体がたるんでいる

・骨盤がゆがんでいる

など一つでも心当たりのある方は、ぜひ肩甲骨はがしをお試しください。

特に、女性にとって嬉しい美容効果がたくさん実感できるので、さっそくその方法を覚えておきましょう。

【肩甲骨はがしのやり方は?】

自宅でも簡単にできる方法を紹介します。

・両手を方にのせて、肘をぐるぐる回します。

肩甲骨が動くのを意識しながら、前に5回、後ろに5回を繰り返し2セット行いましょう。

・手のひらを内側に向けて頭の上に伸ばします。

手のひらを外側に返しながら、肘を曲げ、肩甲骨を開きます。

やや背中よりに肘を落としたら、ゆっくりと元の位置に戻しましょう。

繰り返し10回の2セット行います。

・腰に手を添えてください。

手のひらは外に向けた状態で、肘を背中につけるイメージでバタバタ動かします。

動かすたびに肩甲骨が動くのを意識してください。

10回の2セット行います。

自分で行った場合、即効性はありませんが、継続することで美容や健康効果が期待できます。

すぐに効果を実感したい場合は、整骨院や整体師の施術を受けるようにしましょう。

【腰痛が肩こり以外のメリットは?】

肩甲骨はがしは、腰痛や肩こり改善に高い効果を発揮します。

それ以外のメリットは次の通りです。

・ダイエット

肩甲骨周辺には、脂肪燃焼に深く関係する褐色細胞があります。

そのため、肩甲骨はがしを行うことによって、褐色細胞を刺激し、脂肪燃焼効果を高める事ができます。

運動前などに行うとさらにダイエット効果を高める事ができます。

・バストアップ

美しいバストを維持するには、血行促進、リンパのスムーズな流れは必要不可欠。

肩甲骨はがしは、その両方をしっかりと機能させ、バスト周辺の筋肉を適度に刺激できるので、魅力的なバストアップに最適です。

・メリハリボディ

肩甲骨はがしによって、体のラインが美しくなります。

特に猫背が改善され、S字ラインがきれいに整うので、女性らしくメリハリのあるボディラインが手に入ります。

・顔のたるみが改善される

スマホやデスクワークは、無意識に猫背の姿勢になってしまうので肩甲骨周辺の筋肉も凝り固まります。

筋肉が凝ってしまうと、血行不良やむくみを発生させるので、顔全体のたるみとなって症状が現れます。

しかし肩甲骨はがしによって、凝り固まった筋肉がほぐれ、血液、リンパの流れが改善されるので、引き締まった皮膚を取り戻す事ができます。

以上のように腰痛や肩こりだけでなく、女性に嬉しい美容効果がたくさんなので、今日から早速肩甲骨はがしをお試しください。

柏市 肩甲骨はがしなら、「ほっと整体院・整骨院」にお任せください。


柏市 急性腰痛症

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急性腰痛症とは、突然腰のあたりに痛みが走る疾患のことで、関節の捻挫や筋肉の損傷、筋膜性炎症などの症状をまとめていいます。

ぎっくり腰、という言葉でピンとくるかたも多いと思います。

急性腰痛症とは、通称ぎっくり腰のことで、西洋では、「魔女の一撃」と表現されるように、突然強い痛みが腰周辺に走る症状を言います。

【急性腰痛症と普通の腰痛の違いって?】

腰痛にはさまざまな種類があります。

・筋筋膜性腰痛

・腰椎椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・腰椎分離症

・すべり症

など、これらを総称して「腰痛」といいます。

腰痛の原因もさまざまで、例えば、急な動作に筋肉が損傷したり、腰周辺の筋肉疲労によるもの、腰に負担がかかったためなどがあります。

一方急性腰痛症とは、「急に腰の部分に激痛が走」症状名で

・何気ない腰のひねり

・急な動作、重い荷物を持ち上げようとした時

など、その場に座り込み、声が出せないほどの激痛におそわれるのが特徴的。

さらに急性腰痛症は、腰椎椎間関節捻挫や椎間板ヘルニアなどが原因となっているものも多く、まだまだ不明な点が多いのも事実です。

まとめると

腰痛の原因となる

腰椎椎間板ヘルニアは「病名」で、急性腰痛症は「症状名」です。

【急性腰痛症への対処法は?】

腰痛になると温めるのがイイというのを聞いたことはありませんか?

しかし、急性腰痛症は、違います。

急性腰痛症に対する処置は、RICEが基本です。

Rとは、RESTの意味で安静にする、IはICEで冷やす、CはCOMPRESSIONで圧迫、そしてEがELEVATIONで挙げるとなります。

この方法は、急性腰痛症に限らず、捻挫などのケガの応急処置にも活用できる方法なので、覚えておくといいでしょう。

ただし、急性腰痛症の場合、CとEは必要ありません。

【なかなか改善しない場合は?】

急性腰痛症は、数時間から数日ではかなり症状は緩和されます。

人によっては、翌日には、体を動かせるまでに回復しますので、慌てず、冷静に対応しましょう。

ただ、時間をおいても、以下の症状が見られる場合は、別の病気の疑いがあるので、速やかに詳しく検査をうけてください。

また、再発を防ぐためにも、できる限り整体師等プロの施術を受けるなどの対策も必要です。

・しっかり休んでいるのに痛みが改善しない

・強い痛みが続く

・睡眠を妨げる程の痛みがある

・発熱、冷や汗が出る

・痛みが増す

・痛みが下肢全体に広がる

・麻痺や排尿、排便障害がある

その他、吐き気、頭痛、など腰の痛みだけでなく、症状が広範囲になる場合は、大変危険な場合もあるので、早めに病院を受診しましょう。

【急性腰痛症を予防するには?】

まずは、普段の姿勢を改善しましょう。

姿勢が悪いと、脊椎の正常なカーブを失い、体重の負荷が偏ってしまうので、急性腰痛症に限らず、あらゆる体調不良になりやすい傾向にあります。

そのため、正しい姿勢をマスターしましょう。

正しい姿勢とは、壁に頭、肩、ヒップ、かかとをくっつけた状態です。

アゴを引いて、目線をまっすぐにしたこの姿勢を体にインプットしてください。

毎朝出先に体に覚えさせるのがおススメです。

続いて、適度な運動を行いましょう。

腰周辺、腹筋等に筋肉をつけることで、急性腰痛症に対する予防効果がグッと高まります。

もっともおススメの方法は、運動が苦手な方にもおススメのウォーキングです。

正しい姿勢で、1日30分から1時間程度のウォーキングだけでもかなり効果的です。

すでに急性腰痛症を経験した方は、腰への負担を軽減するため、水中ウォーキングがおススメです。

無理せず、楽しく続けられる方法をみつけてください。

柏市 急性腰痛症なら「ほっと整体院・整骨院」にお任せください。


柏市 すべり症

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すべり症からくる腰の痛みに悩んでいませんか?

手術などをしなくても、改善できる方法はないかと思っている方におススメのストレッチなどを紹介します。

【すべり症って?】

文字通り骨が本来の位置から滑ることで発生する痛みや不調の事をいいます。

例えば、腰椎すべり症の場合は、腰の骨が前にズレるている状態です。

すべり症には、前と後ろにすべる症状あり、後ろに滑る事を「後方すべり」、前に滑ることを「前方すべり」といいます。

後ろよりも前にすべるのが多いのが一般的です。

原因によって、名称もタイプも異なります。

・形成不全性すべり症

・分離すべり症

・無分離すべり症

・変性すべり症

の4つのタイプがあります。

【すべり症になりやすい人って?】

変形性すべり症は、女性に多く見られる症状で、中でも50歳以降の閉経時期の女性に圧倒的に多く発症します。

そのため、女性ホルモンの影響、それによる骨粗しょう症などが深く関係しているのではないかとも指摘されています。

形成不全すべり症は、先天的な脊椎の発育トラブルによるもので、分離すべり症や無分離すべり症は、成長期のお子様で、運動やスポーツを盛んに行うことが原因。

体がまだ未完成のお子様が過度に運動をすることで腰に大きな負担がかかってしまうのが要因と考えられています。

【すべり症の症状は?】

主な症状は

・腰の痛み

・足のしびれ

・足の痛み

・寝返り時の痛み

・動作のスタート時の痛み

・椅子から立ち上がる際の痛み

・立ちっぱなしで痛い

などがあります。

症状が進行すると、10分も立っていられないほどの痛みが起こり、家事や育児、仕事にも支障をきたします。

また初期の段階では、動作の動かし始めで痛いものの、徐々に痛みが緩和されるので、「自分の思い過ごしかも」と症状を見逃す方が多いのも特徴です。

【すべり症に有効なストレッチは?】

すべり症を発症する方の多くは、骨盤の歪み、傾きがあり、中でも前に傾きすぎている傾向にあります。

そのため、骨盤矯正は、すべり症予防、症状の進行を食い止めるのに、最適。

整骨院等の施術で大幅に改善できますが、今すぐ整骨院や整体院を利用できない場合は、自宅でも簡単にできる方法がありますので、紹介しましょう。

・骨盤ストレッチ

1・床に座ります

2・左右の足の裏をぴったりくっつけましょう。(このとき股関節が開くのを意識してください)

3・両手で足先を支えてください。

4・背筋をグッと伸ばしましょう。(骨盤が立っているのを意識しましょう)

この状態で10秒キープします。

5・背中を丸めて、上体を前に倒します。(骨盤が前に倒れるのを意識します)

この状態を10秒キープします。

6・4と5を繰り返し10回行います。

上記のストレッチを1日3回、難しい場合は、入浴後だけでも取り入れるようにしましょう。

また、少しでも痛みを感じる方は、無理は禁物です。

すでに症状が進行している可能性が高いので、詳しい検査を受けたり、お近くの整体院で相談するようにしましょう。

このストレッチを毎日の日課にすることで、すべり症を予防し、年齢を重ねても快適な毎日を過す事ができます。

柏市 すべり症なら「ほっと整体院・整骨院」にお任せください


柏市 しびれ

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最近腰の辺りに「しびれ」はありませんか?

もしその症状を放置すると、症状が悪化して日常生活にも支障をきたす事があるかもしれません。

今回は、腰付近に発生する「しびれ」について紹介します。

【腰痛に加えて発生する「しびれ」って?】

腰の痛みと同時に「しびれ」を感じる場合は、腰の病気が原因かもしれません。

中でも腰椎椎間板ヘルニアなどは、椎間板が本来の位置から突出して、神経を刺激することで、手足、または片足に痺れを伴う事があります。

重い荷物を持った時など、腰痛以外に足に痺れを感じる事があったら、椎間板ヘルニアを疑いましょう。

その他にも、日常生活の環境が要因になっていることもあります。

長時間、運転をしている、同じ姿勢でデスクワークをしている、立ちっぱなしの仕事に従事している、という方で、腰から太ももそして、足先にかけて「しびれ」を感じる場合は、坐骨神経が何かしらの影響で圧迫されている可能性が考えられます。

また、転倒などで腰を強打した場合も坐骨神経痛を圧迫し、腰痛と同時に痺れが発生することもあります。

ただ、腰痛や痺れ以外に、股間節の痛みを感じている場合は、股間節がズレてしまっていることもあるので、早めに対処しましょう。

上記以外には、ストレスが起因していることもあります。

ぎっくり腰などを含め、腰の痛み、そしてしびれを感じる場合、ストレスによって血液の流れが悪く、その影響で、筋肉がこり固まっている事があります。

筋肉が硬く凝ってしまう状況が長く続くと老廃物が体内に蓄積して痛み物質が発生します。

それが原因となって腰痛やしびれを発生させている可能性もあります。

【対処法は?】

「しびれ」の原因がストレスの場合は、翌日に持ち越さないようその日のうちに解消するようにしましょう。

ストレス発散法でもっともおススメなのは、運動や入浴によるデトックスです。

汗を排出することでストレス物質も排出されます。

適度な運動は、リフレッシュ効果も高く大変おススメ。

運動が苦手な場合は、半身浴などで上手にストレスを発散させましょう。

腰を強打した場合の腰痛と「しびれ」については、病院で詳しく検査し、骨折などがないかまずは確認しましょう。

異常がない場合は、整骨院などの施術で痛みを早期に改善できます。

「椎間板ヘルニア」が原因の場合は、不良姿勢なども影響していますので、骨盤の歪み、体の歪み等を矯正する施術もおススメです。

すでに症状が進行している場合は、手術を勧められるケースもありますが、整骨院の施術で痛みを軽減できることもありますので、一度相談するといいでしょう。

【「しびれ」が別の病気のシグナルの可能性も】

ただし、腰痛と同時に現れる「しびれ」が別の病気のサインの可能性もあります。

例えば、右の腰に痺れが発生する場合、内臓疾患の可能性を疑いましょう。

虫垂炎や卵巣の異常などもありますので、いつもとは違う症状の場合は、速やかに詳しい検査を受けてください。

左腰に「しびれ」が集中している場合は、生活習慣が影響している場合が一般的です。

体の冷えなどが原因となる血行不良やストレス等も左側の痺れとして現れることもあります。

逆に腰から背中にむけて痛みや痺れが広がる場合は、すい臓や胃の病気を疑いましょう。

その場合も正確な原因を知るため、詳しい検査が早急に必要です。

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柏市 ぎっくり腰

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突然「ぎっくり腰」になったらどうしよう!

そんな不安を抱えている方は意外と多いですよね。

逆に、「ぎっくり腰」なんて、自分とは無関係だ!

なんて、思っている方もいるかもしれません。

しかし、ぎっくり腰は、「突然」誰のみにも起こりうる危険性のある症状です。

そのとき、慌てず、正しい対処を取るためにも、今のうちに基本的な対処法を覚えておくようにしましょう。

【ぎっくり腰で”安静”は、間違いです】

ぎっくり腰になった直後こそ、あまりの激痛に体を動かすどころか、声を張り上げる事もできないのが現状。

しかし、だからといって、何日も安静にするのは、間違いです。

早めに痛みを取り除き、元通りの体に戻すための基本的な対処法をおさえておきましょう。

まず、最初にするべき事は、痛みのない姿勢で安静にすることです。

ぎっくり腰は、急な動きに対応できず、組織に炎症が起こっている状態です。

自宅でぎっくり腰になった場合は、四つんばいの姿勢や猫のように背中を丸めるなどし、できる限り痛みがなく、楽な姿勢で安静にしましょう。

そのとき、できれば、患部をアイシングするのもお勧めです。

アイシングすることで、痛み物質の分泌を押さえることができます。

ただし、冷やしすぎは禁物です。

10分から20分ほど冷やしたら、休むを繰り返し、患部の熱が取れたらアイシングをストップしてください。

人によっては、数時間ほどで、症状はだいぶ落ち着きます。

長くても半日ほどで、体を動かせるまで回復しますので、それを目安に安静とアイシングを続けてください。

少しずつ体が動かせるようになったら、患部を温めましょう。

血行促進を図ることによって、傷ついた細胞の修復力が早くなります。

レンジでチンしたタオルなどを活用して、5分から10分温めたら、休むを繰り返し行います。

このような方法を続けることによって、早い人では、翌日、もしくは2,3日で元通りの活動ができるまで回復します。

ただし、セルフケアだけでは、再発の危険性も高いので、お近くの整体院等で正しくケアしてもらう事がより安全です。

【おススメ!再発予防ストレッチ】

一度ぎっくり腰になったら、再びあの痛みが襲ってくるのでは?と不安になりますよね。

そこで、再発のリスクを軽減するストレッチを紹介します。

まず四つんばいの姿勢になります。

続いて顔を下に向けて、おへその辺りを覗き込むようにグーッと丸めます。

そのとき、腰の部分が丸くなり、筋肉が伸びるのを意識しましょう。

10秒キープしたら、今度は、逆に、アゴを持ち上げ、目線を上に向けます。

このとき背中からヒップにかけて、Uの字を描くようにへこませます。

10秒キープしたら、再び腰を丸めます。

この動作を繰り返し10回続けましょう。

腰周辺の血行促進、筋肉のコリをほぐしぎっくり腰予防効果が期待できます。

毎日1回、無理しないよう続けてください。

また、ストレッチに加えて、正しい姿勢も意識しましょう。

不良姿勢は、腰周辺の筋力の低下。

体重負担の偏りで筋肉疲労を引き起こし、ぎっくり腰が起こりやすい状態を作ります。

正しい姿勢を意識するだけで、ぎっくり腰のリスクが軽減できますので、毎朝鏡を見て、正しい姿勢を体に覚えさせる事もぎっくり腰予防に繋がります。

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